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1: 歴ネタななしさん
 伝説によると、アレクサンドロス大王によってつくられた都市は、人々がワインを飲み、哲学について語っていた夢のような場所だった。 この都市は2000年間にわたって消えてしまったと考えられていたが、最近不意に見つかった。 
    
スプートニク日本
https://jp.sputniknews.com/science/201709274126556/

続き
 
 イラクと英国の考古学者らが、イラクで都市「QalatgaDarband」があった場所を発見した。 学者たちは1960年代に撮影された米中央情報局(CIA)の諜報画像を研究し、ずいぶん前からイラクの移住地に古代の壁の痕跡があることに気づいていた。 だが残念なことに、考古学者たちは地域の政治的不安定さのため長い間その場所を調査することができなかった。


だが最近、学者たちはドローンで撮影した新たな画像を入手し、紀元前1世紀と2世紀にイラク・クルディスタン地域スレイマニヤ県ラニヤから南東に10キロの場所に都市が存在していたことを発見した。 学者たちは、アレクサンドロス大王は紀元前331年に都市を建設し、その後しばらくの間3000人の家来と一緒に暮らしていたと考えている。


Qalatga Darbandはクルド語で「峠の城」という意味。  アレクサンドロス大王がつくった都市は、東西が出会う場所のようなものだったのかもしれない。デイリー・メール紙が報じた。 この場所では地元住民によって古代の壁の痕跡や過去の遺物が何度も発見されている。   
  
発掘調査は2016年秋に始まり、2020年まで続く予定。 大英博物館と英国政府は、紛争で破壊された歴史的遺跡の修復でイラクを支援する方針だ。

スプートニク日本
https://jp.sputniknews.com/science/201709274126556/


28: 歴ネタななしさん
確かに最適な場所だな
今まで調査できなかったんだろ

no title

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>>1
しーっ

ISに知られたら
歴史遺産壊されるだろーが!

2: 歴ネタななしさん
俺んちこんなところにあったのか

>>2
アトランティスの戦士の生まれ変わり的なアレか

5: 歴ネタななしさん
パルミラの考古学者はISに斬首されて逆さ磔にされたまま晒されてて可哀想だったな。

>>5
しかも建物がぼっこぼこに壊されまくってもう修復不可能…

7: 歴ネタななしさん
その後砂漠の宗教たちがすべてを塗りつぶした

10: 歴ネタななしさん
スプートニクかと思ったらやっぱりw

12: 歴ネタななしさん
イラクにはバビロン市ってのがあるらしいが一度は行って見たいけどな

15: 歴ネタななしさん
現代でも分かってないことが沢山あるんだな

21: 歴ネタななしさん
西洋人の大王といわれてるけど浪花節調の人で
「ペルシャ王が自分に涙ながらに死に際に国を託してくれた」と
その地を支配した

22: 歴ネタななしさん
アレキサンダー大王とはまた違う人なのか?
でもどうせアレキサンダーをなに読みするとアレクサンドロスだよ
みたいな話だろどうせ

>>22
ずいぶん昔から教科書でもアレクサンドロス表記だと思うぞ

>>22
どう考えてもアレキサンダーって英語読みやろw
カエサルがシーザーになっちゃうんやで、英語だと

23: 歴ネタななしさん
中東は本来、めちゃ貴重な遺跡が一杯あるはずなんだけどなぁ
政情不安定で全然活かされてないっていうか壊されまくってるだろうってのがもったいない…

ネタ元: ・【考古学】CIAの諜報画像でアレクサンドロス大王の失われた都市がイラクで見つかる