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3: 歴ネタななしさん
信親死んだ。 
可哀想すぎる

8: 歴ネタななしさん
>>3
出来のいい息子は大体早死にする
元親って元々躁鬱病煩ってそうだよな
姫若子から初陣のいきなりの豹変ってそれっぽい

7: 歴ネタななしさん
センゴクも光秀が死ぬまでだなぁ
殺し間とか独特の表現が良かった

28: 歴ネタななしさん
>>7
新たに登場する人物がそれぞれ魅力的で、今までのイメージを覆された
そういうのが光秀の死ぐらいから減った気がする
時代が戦国時代から安土桃山時代になって、センゴク武将が減ったのが漫画にも災いしてるんかな?

38: 歴ネタななしさん
>>28
回をおうごとにリアリティー路線に変えていったんじゃないの?
家康なんか初期と今では全くの別人だからね
俺は今のリアリティー路線のほうが落ち着いてて好きだけどね

9: 歴ネタななしさん
あまりにも島津を舐めてた
加えて豊臣軍はただの寄せ集め
勝てる訳がない

11: 歴ネタななしさん
>>9
南海の翼の設定が納得いく感じ
元々秀吉は元親と十河を殺したくて仙谷は秀吉の指示通りめちゃくちゃやって二人を窮地に立たせた
じゃないとその後の仙谷の扱いが納得いかない

30: 歴ネタななしさん
>>11
確かに「土佐の出来人」と吟われた長宗我部元親の嫡子で父親に負けず劣らず優秀だった信親。
そして讃岐の名門十河家の跡取りにして、讃岐・阿波に未だに影響力を残す三好家の後継者でもある十河存保
四国を従属させたとはいえ、秀吉にとっては邪魔な存在だな

71: 歴ネタななしさん
>>11
センゴク → 改易 高野山へ追放
十河  → 改易
長宗我部 → お咎めなし 次男親和への家督継承の朱印状
                 大隅国に知行加増

長宗我部だけ特別扱いなんですが

14: 歴ネタななしさん
センゴクはどういう風にあの大失敗を表現するのかと期待してたけど、 ちょっと期待外れだったな
権兵衛を主人公として落としきれなかった感じだわ
もっとみっともない醜態を晒しての顛末にすると思ってた

15: 歴ネタななしさん
あのあたりから昔の腹心切り捨てはじめたりしてたんだよな

20: 歴ネタななしさん
尾藤とかの旗本衆追放アンド斬首連発だしな。
挙げ句、秀次と一緒に親藩・譜代大名大粛清。
何がしたかったのかさっぱりわからん。

16: 歴ネタななしさん
長曾我部家の悲劇の始まりだな 

しかし仙石秀久は典型的な戦国人だよな
武者は犬ともいへ、畜生ともいへ、 を地で行った人でもある

とりあえず出石皿蕎麦が食いたい。。。

18: 歴ネタななしさん
それまでの長宗我部の快進撃が凄いからね
子煩悩の末路があれってのが哀しすぎる
しかも父親助ける為に自分が最後まで楯になってるし
信親が当主だったなら元親も死の間際に長宗我部家の取る道ちゃんと教えてから死んだんじゃないのかね
盛親も不幸っちゃ不幸だ

17: 歴ネタななしさん
センゴクの島津編、出だしは最高だったわ。佐賀の龍造寺vs島津ではじまって、シーマンズシーマンズってね
ただラストは、センゴクの失策で負けたという描写ではなく、島津が人智を越えた強さを持ってたので負けてしまったという描写でいまいち。
なんかシミュレーションゲームのプレイヤーみたいに、鳥の目でみたかのような俯瞰図をみれるっていうチートスキル持ち

19: 歴ネタななしさん
信長の野望でもこれといって使えた印象はないな

81: 歴ネタななしさん
>>19
ん?
創造では武勇高いから、
官兵衛とか久秀と相性よくて、
コンビ組ませられる便利な存在だぞ

83: 歴ネタななしさん
>>81
副将システムで戦争系能力は一芸さえあれば超有能なんだよな

22: 歴ネタななしさん
名将の多い秀吉小飼でこいつと山内だけはどうしようもないボンクラ
けど皮肉にもこいつらだけが大名で生き残ったんだよな

105: 歴ネタななしさん
>>22
堀尾も

23: 歴ネタななしさん
仙石を、便利だし気軽に捨てても惜しくないビニール傘に喩えてる人がいて、なるほどなあと感心した
その人は北条氏康を、カロリーメイトに喩えてて、それにも感心した

25: 歴ネタななしさん
>>23
その心は?

34: 歴ネタななしさん
>>25
北条氏康は優れてるのに、物語の主役じゃなくて超手強い脇役どまり
栄養バランスよく揃った万能食だけど、主食にはならないカロリーメイトみたいだ
って

41: 歴ネタななしさん
>>34
なるほどねえ。
周囲敵だらけの広大な関東を何代も支配してたんだから、
代々それなりに優れてはいたんだろうけどね。 

26: 歴ネタななしさん
センゴクは独自解釈が受けて長期連載できてるのに最近は読者迎合もあるかな

32: 歴ネタななしさん
わりと戦国時代って裏切らないってだけで重宝される時代な気もする
こいつは死んだら死んだでたいして惜しくもないしぶっちゃけ使い勝手がいいのでは

36: 歴ネタななしさん
元々の家臣団がいないから仕方ないんだけど
秀吉って本当に部下に恵まれなかったよな
まともに使えそうなのは加藤清正と大谷吉継くらいか

106: 歴ネタななしさん
>>36
小飼以外だと、藤堂高虎、蒲生氏郷、浅野長政

107: 歴ネタななしさん
>>106
堂々たる俊英たち過ぎて比較されるのが可哀相になる

43: 歴ネタななしさん
すごい当主の下には必ず、すごい家臣がいる
すごい当主が当たり前にこき使っていた家臣に、
代替わりした跡継ぎが飲み込まれてしまうのって、よくある光景
後北条みたいな、すごい当主が何代も続く方が異常なこと
そういう北条もすごい当主のすごい家臣だった豊臣には敵わなかった
そのすごい豊臣は代替わりしたら、すごい家臣の徳川に滅ぼされた

51: 歴ネタななしさん
釣り野伏せがあるとわかってるなら敢えてそれにのり数で押しまくるのも一つの手だね
無敗の神将羽柴秀長はそれで圧倒言う間に島津を蹴散らしてしまったし

63: 歴ネタななしさん
>>51
釣り隊がガチ壊走したら
全隊が崩壊する諸刃の策だからな
だからこそ使いこなせた島津の評価が高いってことでもあるんだけど
ただ、実際の島津は野戦だけの猪…

52: 歴ネタななしさん
大友家のボロボロっぷりがなんとも
結局大名として存続できないし、何やっとんねん
一門の立花宗茂は何かしなかったんだろか

54: 歴ネタななしさん
>>52
島津にボコボコにされてもなお豊後・豊前は維持して、龍造寺が降伏した後でもなんとか秀吉軍の来援まで持ちこたえたのは流石だと思うけどな
まぁそれもこれも高橋紹運や戸次鑑連らの有能な家臣がいたからこそなんだが

55: 歴ネタななしさん
ノブさん生きてた頃の、秀吉が軍団長の一人だった頃にはそこそこ活躍したらしいし、
下級士官としての才はそれなりにあったんでね?
指揮官や大名としての才は皆無だったんだろうが

61: 歴ネタななしさん
覚悟を決めて奮戦し多くの薩摩兵を倒して討死した信親の亡骸を天晴な武士よと懇ろに弔った後に元親に返したって逸話もいいよな
流石は武の国薩摩でごわす
猛将なのに物の哀れを知る新納忠元かっけー

69: 歴ネタななしさん
>>61
芋侍が勘違いしてんなよ

76: 歴ネタななしさん
元親が秀吉に降るときに土佐国以外の領地ボッシュートされるが、
「これで息子信親とともにまた新しい国づくりができる」ってポジティブなこと言ってたがフラグキタコレだわなこれ

77: 歴ネタななしさん
no title


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長宗我部元親の銅像はかっこいい。

82: 歴ネタななしさん
君主である斎藤から秀吉、無職から秀忠への乗り換えタイミングが絶妙なタイミングでスゲーけどこれがただの運なのか時代を見る目があったのか

87: 歴ネタななしさん
センゴクが無能扱いされてるけど後の歴史家ぎボロクソに評価してるからそれに右に習ってるだけじゃね?
結果だけ見ればなんで九州のアレがひどいのだけど
どうして腹を切らされてないかを考察するのがおもろいんでないの?

94: 歴ネタななしさん
>>87
何やかんやで秀吉の出世物語での古参メンバーの一人で貴重な武家出身の家臣だから多少の贔屓はあっただろうけど、出世スピードは歴史の主人公級では無いにしても普通に超有能側の勢いだし無能扱いはされてないだろ

89: 歴ネタななしさん
比較対象が尾藤知宣と神子田になるんで
センゴクで知名度あがったから大体理由も察せられてるでしょ
センゴクで繰り返し強調されていたのが一般的かな?

95: 歴ネタななしさん
なんだかんだで、大名復帰後の小諸藩の運営はうまくやってるんだよねぇ

110: 歴ネタななしさん
見るべきは能力ではなく生存への嗅覚なり

ネタ元: ・センゴクの仙石秀久って長宗我部と十河の忠告聞かず島津の策にかかって二人を死なせて自分は逃げたし

打って出なかったら大友の支城見捨てることになり、裏切りから後方での籠城戦も無理になるかもしれないから緒戦だけでもと思ったのかもしれんと擁護できなくはないがねえ