1: 歴ネタななしさん
無題
満を持しての織田信長主役大河ドラマやぞ

4: 歴ネタななしさん
随天

6: 歴ネタななしさん
ワイが初めて見た大河や

7: 歴ネタななしさん
ナレーションの「聞くところによると…」はなんか好き

9: 歴ネタななしさん
これ以降緒形直人を見かけないんやが何やっとるんや
緒形拳は最後まで出ずっぱりだったのに

15: 歴ネタななしさん
>>9
それなりに重要な役どころで仕事自体はひっきりなしにあるんやで
ただメイン級で代表作がないんや

10: 歴ネタななしさん
主役が二世俳優で実力無かったから

11: 歴ネタななしさん
信長役としてはワースト争える

13: 歴ネタななしさん
主役が当時の緒形直人ってのが色々と微妙や
おっさんになって脇役で意外と光るようになったけど

16: 歴ネタななしさん
緒形直人って頼りない男の役が得意なのに信長やらせたんか

17: 歴ネタななしさん
>>16
二世らしい芯のなさよね

19: 歴ネタななしさん
で、あるか!

6: 歴ネタななしさん
キリスト教推しと隋天がなければなあ

41: 歴ネタななしさん
再放送してほしいけど家庭内暴力や女を子を産むだけの道具としてしか見てない発言とかあるから難しいかな?

44: 歴ネタななしさん
幼少期の信長が障害児っぽく描かれているのが衝撃的だった
あれ、明らかにコミュニケーション不全で今なら特殊学級に入ってるようなタイプの子供だよね?

今でこそ信長アスペ説とか一般でも普通に言われるようになったけど
放映当時の1990年代初期って発達障害系の情報はまだ世間にほとんど知られてなかった時代じゃないだろうか

47: 歴ネタななしさん
父の葬儀で位牌に抹香を投げつけたエピソードは歴史通じゃなくとも知ってるし
まともな精神じゃなかった(極端な言い方をすれば気違い)のは常識ともいえるかも

48: 歴ネタななしさん
うつけを演じていただけ

49: 歴ネタななしさん
それはむしろ逆でありのままの自分を通してたらうつけと呼ばれたという方が自然
現代でいうなら勉強スポーツができても制服はしっかり着ない遅刻早退サボリが当たり前だと周囲の評価は厳しくなるみたいな

50: 歴ネタななしさん
このドラマだと元々ちょっと障害入ってるのか普通じゃなかった子が父親には怒鳴られ叩かれて厳しくスパルタ教育され、母親も大人しくて育てやすい弟の方を偏愛してしまって親の愛に飢え 、更に随天にトラウマまで植え付けられて一種異常な人格形成をしていったという感じかな
うつけは周囲を欺くための演技とかではなくグレて不良化していたように見える

53: 歴ネタななしさん
>>50
母親と妹の行動言動で信長が陰鬱になっていく描写もなかなか

54: 歴ネタななしさん
でもうつけを止めてからは信長のイメージによくあるぶっ飛んだ奇抜さみたいなのはあまり強調されていなくて、風変わりな所はあるけど割と理詰めで真面目に正面から取り組むタイプだよね >緒形信長 

自分だけで突っ走ったりせず家臣の進言もよく聞いて取り入れるから、ちゃんと周りが方針を理解して信長の判断について来れてる

終盤の自己神格化はほとんどの家臣がついて行けなくて戸惑ったみたいだが

58: 歴ネタななしさん
随天という架空キャラクターをここまで全編絡ませてくるのなら
何らかの形で随天の存在が信長の死の誘因になるのかなと思ってたけど
光秀と随天の間には特に関連はなかったね
会話するシーンすら一度もなかったような

63: 歴ネタななしさん
隋天の出番が多すぎて本願寺とかの存在感があまりなかったのが残念だった
こういうこと言い出すと宣教師がって話もあるかもしれないけどあちらは架空じゃないし

64: 歴ネタななしさん
この作品に限らず、大河ドラマは宗教者の描かれ方が控えめすぎる印象。
扱いが難しいからかもしれないが。その点でいうと「おんな城主直虎」は特異だったと思う。

67: 歴ネタななしさん
武田信玄や北条時宗は仏教に深く帰依していたが、
彼らが主人公のドラマでは彼らの信仰面についてまったく触れられてなかった印象。

74: 歴ネタななしさん
随天が本能寺で明智兵相手に立往生の弁慶状態でも死なずに
気迫で圧倒するシーンも結構好きw

91: 歴ネタななしさん
岐阜の命名には沢彦宗恩という僧侶が関わっているのに、一切出てこなかったよね。
岐阜県に大きな撮影セットを作ったのに、濃姫が不幸せな役どころだったりと、岐阜の存在感が薄くてちょっと気の毒だった。
「麒麟がくる」では今作よりもオカルト・オタクな信長が電波ゆんゆんさせてくれることを期待したい。

96: 歴ネタななしさん
全部観た。最初のほうは面白かったんだが最後の方はだんだんとつまらなくなった、キリシタンの描写に重点を置いた割には高山右近をサラリと済ませる一方でお市との無意味な確執に時間を割きズイテンも含め何をしたいのか不明な役者を使い過ぎ。
特に最終回はひどかった…各役者に一言コメントさせるくだらない演出はなんなんだろ?
主演の緒形直人の演技力だけが救われてた感じで郷ひろみはじめ他はみんな脇役、仲村トオルの照れが入ったど下手演技が一番許せなかった。

97: 歴ネタななしさん
>>96
なるほど腑に落ちる。
林通勝だけじゃなくて佐久間信盛をもう少し丁寧に描くべきだったと思うね。

99: 歴ネタななしさん
前半と後半どっちが好きと大雑把に聞かれたら確かに自分も前半の方が好きかな
隨天も最初は存在感が大きく作品のキーマンっぽかったのに没落後からは何のために存在してるかわからないくらいだった

100: 歴ネタななしさん
明智光秀の本能寺の変に至る動機が「疲れた」って手抜き過ぎんか?軍師官兵衛の方が高山右近や荒木村重の行動に至るまでの心理描写が丁寧だったぞ
麒麟には頑張って欲しい

101: 歴ネタななしさん
話の面白さは、菊池桃子さん演じる濃姫の出演時間に比例してたんじゃないかな。
濃姫が出てこなくなって夫婦喧嘩の場面がなくなり、信長が何を考えているか己の心情を吐露する場面がなくなったのが大きいと思う。

103: 歴ネタななしさん
当時は織田家の快進撃が見られるドラマと思って拍子抜けしてたんだけど今見ると面白いね!

118: 歴ネタななしさん
帰蝶や市はともかくご母堂様は信長に気疲れした側なのでは
美濃攻めが成功した直後に姉から罵倒された時は「こんなはずじゃなかった」と思ったかもしれん

120: 歴ネタななしさん
>>118
>美濃攻めが成功した直後に姉から罵倒された時は「こんなはずじゃなかった」と思ったかもしれん

その時の反省が岩村城落城時の「おつやの方(信長の叔母)」処刑に活かされているんじゃないかな。

131: 歴ネタななしさん
自ら陣頭指揮をとった二条御所建築、小物の首を跳ねたシーンは、あまりにも、衝撃的でした

135: 歴ネタななしさん
>>131
怖いな

179: 歴ネタななしさん
このドラマのクライマックスは、宇津井健演じる林通勝が自己神格化を諫める回だと思う。どうよ?

180: 歴ネタななしさん
>>179
いや、お市に対して、自分を刺せと信長自ら腰の物を渡し、「たわけの長政」と繰り返してさんざん煽りながら、
いざ刺しに来たら避けて手刀で叩き落とすシーンだね。

277: 歴ネタななしさん
この大河はあっさりしてて気持ちよかった
大河にありがちなドロドロをあまり描かなかったから

283: 歴ネタななしさん
緒方直人の信長は嫌いじゃなかったよ
というか良い役者なんだからもっと出て欲しいな

288: 歴ネタななしさん
緒方直人は売れなかったな
この信長最高だったけどな
北条時宗の羽野晶紀の旦那もあれだけだがあちらは本業重視か

323: 歴ネタななしさん
緒形直人演じる信長像に自我や独占欲が感じられないので、親族と衝突に至る流れが見えづらい。
具体的にいうと、信行やお市が唐突に信長憎しなので視聴者が置いてきぼりになる。

325: 歴ネタななしさん
>>323
市に関しては長政の仇ということでわかりやすいと思うのだが
信行だと「兄上に棟梁は無理にござる」→叔父に対して「棟梁(信長)に対して無礼にござる」とか掌返しがおもしろかった

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ネタ元: ・信長 KING OF ZIPANGUという全然語られない大河ドラマ