1: 歴ネタななしさん
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とぼけた正座する犬? 実は江戸時代の狛犬 ゆるい日本の素朴絵展

 古代の埴輪(はにわ)、中世の絵巻、近世の文人画など「一生懸命作ったんやろけど…」という作品の数々。龍谷ミュージアム(京都市下京区)の特別展「日本の素朴絵」は、サブタイトル「ゆるい、かわいい、たのしい美術」の通り、ふにゃふにゃした愛らしいものが並ぶ。

 「素朴絵」は、本展を監修した矢島新・跡見学園女子大教授の造語だ。正統派ではないが、おおらかで素朴な魅力の作品を指す。そうした作品も「よろしいなあ」と認めて残してきた土壌が日本にはあるようだ。


1: 歴ネタななしさん
 「素朴絵」は、本展を監修した矢島新・跡見学園女子大教授の造語だ。正統派ではないが、おおらかで素朴な魅力の作品を指す。そうした作品も「よろしいなあ」と認めて残してきた土壌が日本にはあるようだ。

 例えば(と例に挙げては申し訳ない気もするが)、18世紀に描かれた表千家八代千宗左の「虎図」。題名がなければ何の動物かまるで分からない素朴ぶりだが、紀州徳川家藩主の御前で試しがきをした後、持ち帰ったものを人に求められて与えたという。

 「なんとお見事な。頂いても?」「こんなものでいいのですか? では」といったやりとりが交わされたのだろうか。こんな賛も入れている。「下手で恥ずかしいのですが」と言いながら、うれしく筆をとったのかもしれない。温かな場面が想像される。

 「絵入本 かるかや」「つきしま絵巻」や各種神像などいずれも、何かを表現しようとした作り手のいちずさと、それを大切に残してきた人々の心が感じられ、かわいさを超えて貴くさえ見える。

 近年、美術界ではこれら素朴な作品が注目される一方、驚くほど精巧な工芸作品などの「超絶技巧」も人気を呼んだ。著名作家ではない作り手の頑張りが、現代人の心を動かすのかもしれない。


小さな子が粘土で作ったような狛犬(阿形 江戸時代・17世紀 愛知県陶磁美術館)など、素朴な作品が並ぶ会場
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https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/29113
2019年10月10日 18:59 京都新聞

2: 歴ネタななしさん
わりと禍々しい

19: 歴ネタななしさん
>>2
よく今まで残ってたよね

3: 歴ネタななしさん
築島物語絵巻とか、思わず吹き出しそうになる絵なのに、話の内容は悲壮なんだよな
こういう作品が残ってるのも日本美術の面白さだな

4: 歴ネタななしさん
思ってたのと違う

5: 歴ネタななしさん
なにこれこわい

8: 歴ネタななしさん
犬の顔がついた博徒のおっさんだろ。。。

10: 歴ネタななしさん
ガーゴイル?

12: 歴ネタななしさん
沖縄の土産物屋にたくさんある

13: 歴ネタななしさん
くちガチガチさせながら迫ってくるで!

15: 歴ネタななしさん
大津絵とかも酷いね
あれは民芸品みたいな大量生産で角が取れた趣が面白いけど

24: 歴ネタななしさん
耳鳥斎のゆるさはヤバい

>>15
大津絵にインスパイアされて描かれた
小川千甕の西洋風俗大津絵はお洒落感はんぱないやで

25: 歴ネタななしさん
>>24
この展覧会には江戸時代のプロの絵描きのも出てるけど
耳鳥斎なんかはむしろ洗練されてるから
そういうのは素朴の範疇に入れていいのかと思った

21: 歴ネタななしさん
北斎漫画みたいなの思い浮かべてたら意表つかれた

23: 歴ネタななしさん
ゆるいいぬ
no title

26: 歴ネタななしさん
どんなゆるキャラやと思ったらこわっ

30: 歴ネタななしさん
インドとか東南アジア風味やね
no title

33: 歴ネタななしさん
とぼけた顏してわわんわん

34: 歴ネタななしさん
全体的にあたしんちっぽい

37: 歴ネタななしさん
一万年前の人間でも作れそう。

ネタ元: ・【京都】とぼけた正座する犬? 実は江戸時代の狛犬 ゆるい「日本の素朴絵」展