1: 歴ネタななしさん
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今みたいに気軽に電車で都会に逃げられるわけでもないだろうに

3: 歴ネタななしさん
村八分になってたんだろ

4: 歴ネタななしさん
お前らみたいのは土蔵に閉じ込められてた

5: 歴ネタななしさん
町に出た

6: 歴ネタななしさん
ひきこもりもできないよね

29: 歴ネタななしさん
>>6 むしろ、ぞろぞろいたんでないかい。
分割相続ではなく、長子相続が原則なら、引きこもり以外選択肢はなかろう。
奉公に出た奴。ぐれた奴。養子に行く奴。

7: 歴ネタななしさん
山小屋に移住

9: 歴ネタななしさん
アホとかコミュ障程度なら許容するのが
村落共同体だろ

飛び出ていったやつは人別帖から外れた無宿人というアウトローになるしかないんじゃないの

10: 歴ネタななしさん
丁稚奉公

11: 歴ネタななしさん
情報が乏しかったしいろんな選択肢があること自体に気付かないまま終わってた

12: 歴ネタななしさん
あっしには関わりのねぇこって…

14: 歴ネタななしさん
江戸とか結局そういう奴らの流入で膨れ上がったんじゃないの

31: 歴ネタななしさん
昔は農家の食えない次男坊以下がやくざになった。

33: 歴ネタななしさん
勉強ができる奴は養子
江戸や明治の偉い人はやたらと養子が多い

34: 歴ネタななしさん
江戸もプライバシーのない長屋ぐらしで
大家と言えば親同然という濃密な人間関係
どこにも逃げ場はない

35: 歴ネタななしさん
食事だって店あんまないし、どこかに寄生しなければ食えないから地獄だな

39: 歴ネタななしさん
ずっと田畑での仕事
それが死ぬまで続く
藩主も幕府もムラも誰も助けてくれない

46: 歴ネタななしさん
農家なら強制的に労働力にされるから引きこもれないよ
むしろ武士の次男とか三男が引きこもる

47: 歴ネタななしさん
武士の奥さんを農家から連れてきたりとか
実は意外とテキトーだったらしい

48: 歴ネタななしさん
おじろくおばさ闇が深い
従順系無気力というのかね現代と違う

55: 歴ネタななしさん
江戸時代は村役人が結婚を世話してたよ
幕府はたびたびそれに関する通達を出してる
農村でも家を継いで守るという価値観が既にあった

当時は処女の10代より20代の出産経験者の再婚女性が好まれた
女性は出産とともに労働力としての必要性があったからね
出産で母子の命に危険がある場合は母親の方を優先的に助けたのも労働力としての視点だ

61: 歴ネタななしさん
昔の農村ではコミュ障害でも農作業さえしてれば作物を収穫でき食べていけたからね
田植え、稲刈りなど村人総出の作業などをさぼらない限りは村の仲間として認められ村人としての権利も一応は尊重される
それでも口の上手い奴の方が村の中での影響力は強いだろうけど

63: 歴ネタななしさん
今は黙々と働いてても難しいね

62: 歴ネタななしさん
江戸に流入しまくってただろ

ネタ元: ・江戸時代、濃密な農村社会でうまく立ち回れない若者はどうしていたの?