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1: 歴ネタななしさん
肉をあんまり食わなかったって聞いた

3: 歴ネタななしさん
こっそり食ってた

4: 歴ネタななしさん
何キロでも走り回れる飛脚に肉食わせたら弱くなったみたいな話もある

5: 歴ネタななしさん
乳製品とか全く普及してなかったらしいな

6: 歴ネタななしさん
そもそも日本に牛はいなかった定期

9: 歴ネタななしさん
>>6
牛はいた
だが農業の労働力であって食べるものでは無かったって事
江戸時代でも肉を食う文化自体はあった
ただ牛を食うのを躊躇う人がいたのはそれが家族だったからだ

10: 歴ネタななしさん
軍鶏鍋とか鳥は食ってたんだっけ?

13: 歴ネタななしさん
>>10
忌避されたのは四つ脚だからな
鳥はセーフ、将軍の食卓にも鶴が出てた
ウサギも鳥だからセーフ
他にも牡丹やら桜やら山鯨やらこじ付けて何でもセーフ

12: 歴ネタななしさん
うさぎもヘビも食ってた
馬は死んだら食ってた

14: 歴ネタななしさん
古い例だと天武天皇が「牛馬犬猿鶏の肉を食うなかれ」という御触れを出してる
その後も聖武天皇が「牛馬は人の代わりに働くから屠殺するな」という御触れも出してる
だいたい仏教の隆盛とともに殺傷忌避に観念が広まったと考えられる
でもこうして何度も繰り返されてるあたり食ってる奴はこっそり食ってただろうな

15: 歴ネタななしさん
江戸時代でも綱吉の頃はなかなか食えなかったろうし
幕末ですら牛肉を提供する店はかなり希少だったみたいだから文化と言えるほどかどうかって感じ
ちなみに平安時代でも鹿と猪は食ってもよかったみたいで、正月祝いに鹿肉を食う習慣があっとされてる

17: 歴ネタななしさん
「犬猿を食うなかれ」ってことは古代の日本人は犬や猿を食用としてたってこと
薩摩には「えのころ(犬ころ)飯」なる、犬の臓器を抜き取って米を詰めて炊く料理が江戸時代まであったとか

19: 歴ネタななしさん
動物性たんぱく質は山野の鳥獣から摂ってた

20: 歴ネタななしさん
明治で解禁されたんじゃなかったっけ

21: 歴ネタななしさん
>>20
正確には江戸で大っぴらに食べる様になったって事だな

22: 歴ネタななしさん
貴重であり農機具であるのに
なんで食べたがるんだろう

値段にしても卵ですら大正時代で手が出しにくいのに

24: 歴ネタななしさん
>>22
タマゴとかところてんは珍しいってよりも保存がきかないって理由で高かったはず

23: 歴ネタななしさん
猪肉や鹿肉なんかは山間部では食べられてたようだな

25: 歴ネタななしさん
食用に繁殖させてなかったからねぇ
乗り物だったり農耕用だったり

27: 歴ネタななしさん
まあ正確には仏教の関係でもっと昔から習慣としては肉を食わない=死やケガレを嫌うって風潮はあった。綱吉が熱心な儒教家だったから服忌令で正式に肉を食わないようになったけど実はこっそりイノシシは牡丹、とか鶏は足跡が柏の葉ににてるから、とかで食ってた。ウサギを一羽二羽って数えたり、とり天をかしわ天って言ったりするのはその名残。
ちな牛馬は鎌倉時代には西日本で耕作に使われてた。
牛乳ですら、そのケガレの文化で飛鳥奈良時代から存在はしてたけど、気持ち悪くて飲まれなかった。水戸黄門だけはめっちゃ飲んでた

28: 歴ネタななしさん
飛鳥~平安の頃は牛乳をめっちゃ乾燥させて保存が効く固体にした蘇(ソ)が税金代わりにされてた
醍醐味でお馴染み醍醐も牛乳を熟成させた加工食品

いずれも製法は既に失われた幻の食品

34: 歴ネタななしさん
お~い竜馬では天狗(外国人)が牛肉食ってたのにショック受けてたな
少年時代だから幕末ちょっと前ぐらい

ネタ元: ・日本って江戸時代辺りまで牛を食べる文化無かったんだっけ?