1: 歴ネタななしさん
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“大岡裁き”などで知られる江戸時代の奉行らが実際にはどのような裁判をしていたのか、当時を知る手がかりとなる記録が見つかりました。江戸時代の裁判記録は関東大震災で焼失したものも多く、専門家は「江戸時代の役人が慎重に刑罰を判断していたことがうかがえる貴重な資料だ」としています。

裁判記録 保管の仕組み
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220501/k10013607711000.html


新たに見つかったのは「御仕置廉書(おしおきかどがき)」という18冊の冊子で、幕末までのおよそ150年にわたって江戸幕府の奉行所で言い渡された判決が年代や刑罰ごとに記録されています。

雇い主を殺した罪に問われ、死刑の中でも最も重い「はりつけ」とされた男の判決には、最終的な結論を出した老中の名前が書かれていて、奉行所だけで判断せずに幕府の中枢の役人にも伺いを立てていたことが確認できます。

また、ところどころ付箋のようなものが貼られ、過去の判決を参考に刑を考えていた様子がうかがえるほか、無罪となったケースを集めた「無搆(かまえなし)」という冊子もあり、事情によっては刑罰を科さない判断をしていたこともわかります。

記録は最高裁判所の倉庫で見つかりましたが、どこからどのように引き継がれたのかなどは不明で、最高裁では来年度をメドに国立公文書館に移管するということです。

江戸時代の法制史が専門の早稲田大学法学部の和仁かや教授は「江戸時代の裁判記録は関東大震災で焼失したものも多く、まとまって見つかるのは大変珍しい。江戸時代の役人が慎重に刑罰を判断していたことがうかがえる貴重な資料だ」としています。

2: 歴ネタななしさん
火盗改
はい論破!

4: 歴ネタななしさん
大岡裁きだろ

5: 歴ネタななしさん
成敗!

8: 歴ネタななしさん
人によってだいぶ判決が変わりそう

9: 歴ネタななしさん
後世の創作の影響で侍の強権がまかり通ったみたいな印象が強いが、実際はそこまで甘くはなかったようですね

10: 歴ネタななしさん
判事と検察官が一体だったからその気になればむちゃくちゃ出来た立場

なのに意外とソレは無かったらしいから、江戸時代の幕僚の公務員としての意識の高さは想像を絶する

11: 歴ネタななしさん
当時の死刑判決は老中の決裁がないと出せなかったから、死刑判決の記録に老中の名前があるからといって特別慎重に審議していたとは限らないんだよ。

19: 歴ネタななしさん
>>11
老中だって報告よく読んでこれは死刑に相当するかどうか、とか
老中に見せるんだからきちんと審議して資料纏めないと とか
より慎重に審議 はしてたんじゃないか

12: 歴ネタななしさん
そりゃまあ、変な判決だしたら恨み買って襲撃されるからなぁ。

16: 歴ネタななしさん
>>12
赤穂浪士なんかもろそれだしな

14: 歴ネタななしさん
最高裁の倉庫にあるってのがまた
誰も知らなかったのか?

23: 歴ネタななしさん
>>14
死ぬほど資料あるから、誰も分析なんてしてないやろ。

17: 歴ネタななしさん
老中どころか将軍の決裁がないと死罪にはできなかった

21: 歴ネタななしさん
>>17
マジカ

22: 歴ネタななしさん
???「お白州なんてもろ肌脱いで桜吹雪見せれば一件落着よ」

ネタ元: ・【裁判記録】江戸時代の奉行は慎重だった? 当時の貴重な「裁判記録」発見 [朝一から閉店までφ★]