1: 歴ネタななしさん
私の命に従い、この度、この地(安土)にはじめて尋ねてくれて嬉しく思う。その上、土産の数々も美しく見事で、筆ではとても表現できない程だ。そのお返しに、私の方からも「何をやろう。」と思ったが、そなたの土産があまりに見事で、何をお返しすれば良いのか思い付かなかったので、この度はやめて、そなたが今度来た時にでも渡そうと思う。

no title

1: 歴ネタななしさん

そなたの美貌も、いつぞやに会った時よりも、十の物が二十になるほど美しくなっている。藤吉郎(秀吉)が何か不足を申しているとのことだが、言語同断。けしからぬことだ。どこを探しても、そなたほどの女性を二度とあの禿ねずみ(秀吉のこと)は見付けることができないだろう。

これより先は、身の持ち方を陽快にして、奥方らしく堂々と、やきもちなどは妬かないように。ただし、女房の役目として、言いたいことがある時は、言いたいことをすべて言うのではなく、ある程度に留めて言うとよい。この手紙は、羽柴(秀吉)にも見せること。

のぶ (花押)

3: 歴ネタななしさん
行間が狭くなってくのすこ

14: 歴ネタななしさん
>>3
佐久間への手紙一番好き

4: 歴ネタななしさん
早口定期

6: 歴ネタななしさん
禿ネズミ草

8: 歴ネタななしさん
秀吉に修道の気は無かったんかな

15: 歴ネタななしさん
>>8
農民と武士沢じゃ価値観違うんちゃうか

23: 歴ネタななしさん
>>8
猿は家臣が心配して美少年あてがっても興味を示さずおまえ姉か妹はおらんのか?って聞いとったな

28: 歴ネタななしさん
>>23
ワシ男に全く興味わかんけどおかしいんやろうかと相談するくらいやったらしいしな

36: 歴ネタななしさん
>>28
それだけ一般的な風習やったんだろうな

29: 歴ネタななしさん
>>8
そもそもあれ本当に男とやってたとは限らんのやで

10: 歴ネタななしさん
ひでにもこの手紙見せろやって言うのなんかええな
なんとなく関係性見えてくるわ

11: 歴ネタななしさん
ええ上司や

13: 歴ネタななしさん
夫を禿げネズミ呼ばわりとかええんか?

21: 歴ネタななしさん
お前全然だめじゃん、7か国の与力集めて5年間かけて結局お前、なんも出来なかったじゃん
秀吉や光秀あんなに手柄建ててるのにここずっと手柄立ててないよな?
できないのはしょうがないよ、でも出来ないなら俺に相談するなりなんなり出来るだろ?それなのに何もしないで包囲してただけじゃん
しかも与力を酷使して自分の直臣なんか全く増えてないだろ?
あ、そうだ、水野信元の領地お前にやったらそこの連中みんな追放したろ?あいつらすげー強くて見込みあったんだぞ
岡山某って水野の組頭なんか妹が遊女にまでなって露頭に迷ってたのを勝三(鬼武蔵)に召し抱えられたらもう兜首3つで俺は感状書いたくらいだ
あ、感状といえばお前、俺からこの17年間で一度も感状貰ってないだろ?真面目にやってたんか?本当に
光秀や秀吉見ろよ、俺は感状何枚書いたかわからんくらい書いてるぞ、お前どうなってるんだよ?
お前は確かにもう隠居考える時期かもしれんけどお前よりも年取ってる権六なんかすげー頑張ってるぞ
そういえばお前の跡取りの信栄な、本当に評判悪いぞ、あいつに跡継がすのか?俺の直臣でもある与力に横柄な態度とるとかおかしいだろ
権六なんか跡取りの話もせずに権六頑張ってるぞ。いや、たまには負けるけどな。加賀でそういえば最近も負けたな、権六
でも権六は頑張ってるぞ、勝ち負けじゃないんだよ、勝ち負けじゃ、やる気なんだよやる気、お前はやる気が感じられないし
とにかく今のままじゃ話にならん
信盛よ、こうなったら大手柄立てるか、切腹して詫びるか、改易されてどっかに逃げるか、3つに1つだぞ、よく考えろや

32: 歴ネタななしさん
>>21
お前全然だめじゃん!
で始まる勢いすき

44: 歴ネタななしさん
>>21
これ好き
佐久間くんは反省して
あと権六好きすぎなのも笑う

49: 歴ネタななしさん
>>21
でも秀吉や光秀引き合いに出して手柄求められても困るよな
あいつらヤバすぎるやんけ

63: 歴ネタななしさん
>>21
勝家のこと好きすぎやろ

65: 歴ネタななしさん
>>21
対本願寺でぐだぐだやってたんだっけ

692: 歴ネタななしさん
>>65
やってる感が大事だぞ

26: 歴ネタななしさん
よう読めるなこんな字が
昔の人間これでよく意思疎通できてたよな
一文字たりとも文字に見えないんだが

38: 歴ネタななしさん
>>26
昔の人間も読めてなかったから識字率めっちゃ低いぞ

41: 歴ネタななしさん
>>38
変体仮名が悪質すぎるんよ
あれ統一してくれたのすげえ功績だよな

42: 歴ネタななしさん
>>38
でも足軽の娘のねねは読めるんやろ?

45: 歴ネタななしさん
>>42
猿にも読ませることって書いてあるがあいつも読めたんだろうか?

60: 歴ネタななしさん
>>45
字はヘタクソだし誤字だらけで漢字がわかんないと平仮名にするけど識字はできてた
浮気相手に直筆手紙書いたりしてる

73: 歴ネタななしさん
>>60
不完全ではあるがちゃんと勉強してたんやな
農民は農民でも裕福な農民説あるけどマジかもな

27: 歴ネタななしさん
藤吉郎って書いてるのに禿ネズミって後に書くのすき

30: 歴ネタななしさん
登城したネネがノッブに秀吉の愚痴ばっか言ってたのを優しくたしなめる第六天魔王

31: 歴ネタななしさん
書いてるうちに怒りが増幅していったのがわかる折檻状ほんとすき

33: 歴ネタななしさん
ノッブが生きてたらその先どうしたかホンマに見たかったわ
猿ほど鮮やかに全国統一出来たかは微妙な気がするけど

37: 歴ネタななしさん
>>33
統治はともかく統治後は秀吉より安泰やったんちゃうかな

47: 歴ネタななしさん
>>33
統一しても信長亡き後の家督争いで
全国規模の応仁の乱やろうなとは思う

67: 歴ネタななしさん
>>47
信忠生きててもか?

40: 歴ネタななしさん
ほんまに女性的よなノッブ

48: 歴ネタななしさん
へうげものでこの手紙に触れたシーンの回想信長のなんとも言えない表情が好きや

53: 歴ネタななしさん
ノブかわよ

54: 歴ネタななしさん
ちょっと見直したわ、ノッブ

57: 歴ネタななしさん
信長って身内に甘すぎるんだよな

58: 歴ネタななしさん
こりゃノッブ女説も出るわ

59: 歴ネタななしさん
こまやかな手紙のうえ、起請文まで頂戴してかたじけない。
酒の席でひどいことを言ってしまったようだ。
本当に貴殿を疑っていたとしたら、手紙か使いの者をやって諦めるところだが、疑っていなかったので、何もしなかったし、何も言わなかった。しかし、酒の勢いでつい、酔っていたためまったく覚えていないのだが…。

ある乞食坊主が落としていった文に、かの男が貴方に惚れているということが書いてあった。
そんなことはないと思ったものの、貴方のことをよく知っているようだったので、気持ちを確かめたいと思い、酒の勢いで暴走してしまった。

(身の潔白を証明するために)貴方が腕を突いて血判を押したと聞いて、心苦しく思っている。
私がそばにいたら、脇差にすがりついてでも、そんなことはさせなかったのに。
私も指か腕を突いて、お返しをしたいところだが、今は子も孫もいる身。
そんなことをすれば、年甲斐もないと人に笑われ、子どもに迷惑をかけてしまうと思い、思い止まっている。
ご存知の通り、若い頃は酒の肴に腕を割き、股を突き、衆道の道を突き進んだものだが、今は世の笑いごとになってはいけないと思って控えている。
けっして体を傷つけるのがいやで、やらないのではない。私の腕や股は隙間もないほど傷だらけだ。
かつてはこのようなことを誇ったときもあったが、今はどうしょうもない。
しかしこのままでは、あまりにも貴方に申し訳ないので、伝蔵が見ている前で起請文を書き、血判を押して届けさせるので、どうか許してほしい。
今日にも増して気兼ねすることなく、愛情を寄せてくれたら、海山ほどに嬉しい。

1月9日 正宗 (印)

返す返す恥ずかしいが、どうか私の気持ちを分かってほしい。

74: 歴ネタななしさん
>>59
女々しすぎで草

68: 歴ネタななしさん
信長が現代で女体化されまくってるのは、やっぱカリスマ性ゆえか

69: 歴ネタななしさん
こんなしょーもないことしなきゃいけないとか信長も大変やな

70: 歴ネタななしさん
信玄の浮気言い訳手紙すこ

84: 歴ネタななしさん
信長の短気激怒キャラって結局なんだったん?

86: 歴ネタななしさん
>>84
比叡山に長島のネガキャン効きすぎや

88: 歴ネタななしさん
>>84
信長「魔王とか名乗って見る!」
「魔王とかさぞかし怖い人やったんやろうなぁ…」

136: 歴ネタななしさん
>>88
あれは武田信玄に対抗しただけなんだよな

95: 歴ネタななしさん
>>84
酒池肉林に溺れてた破戒僧共の末裔がね…

85: 歴ネタななしさん
なんで3人のなかで信長だけダントツ人気なん

91: 歴ネタななしさん
>>85
出番の違いやろ

93: 歴ネタななしさん
>>85
パイオニアはいつの時代でも人気なんや

92: 歴ネタななしさん
でも伊賀者を皆殺しにしたよね?

160: 歴ネタななしさん
>>92
信雄のせいや

96: 歴ネタななしさん
ただの人たらしやん

128: 歴ネタななしさん
鳴かぬなら殺してしまえホトトギスでめっちゃイメージ固定されてそう

ネタ元: ・織田ノッブ「ねねさぁ…猿(秀吉)の浮気にイラつくのもわかるけどもっとおおらかに過ごしたらどうや」