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    カテゴリ:戦国時代 > 大河:おんな城主 直虎

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    1: 歴ネタななしさん
    ◆直虎効果248億円 浜松市発表、「真田丸」超える

    遠州ゆかりの女性武将・井伊直虎が主人公となった2017年大河ドラマ「おんな城主 直虎」がもたらした静岡県内への経済波及効果が248億円に達したことが27日、分かった。 物語の舞台となった浜松市の鈴木康友市長が同日の定例記者会見で明らかにした。

    このうち、同市内分が約8割に当たる207億円を占めた。 長野県上田市が同県内で200億9千万円と公表した16年の大河ドラマ「真田丸」の額を超えた。

    経済波及効果は、浜松市が「県西部地域しんきん経済研究所」に委託して算出した。 市が取りまとめた観光客の増加数と県の統計資料、観光客へのアンケートに基づく1人当たりの消費支出額から推計した静岡県内への直接効果は155億円に上った。

    土産物の製造販売や各種サービスなどで地元の雇用者所得が増え、消費が拡大したことによる間接効果は93億円と算定した。 市のまとめによると、17年の宿泊客は前年比4万4千人増、日帰り客は183万人増だった。

    同市北区に開設した大河ドラマ館には約78万人が訪れた。  市内の直接効果は139億円、間接効果は68億円になった。 直虎関連の経済波及効果については、日銀静岡支店が16年4月に179億円前後との試算を公表していたが、大幅に上回る結果となった。

    静岡新聞 2018/3/27 13:30
    http://www.at-s.com/news/article/economy/shizuoka/472401.html

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    1: 歴ネタななしさん
    女優・柴咲コウ(36)主演のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(日曜前8・00)が17日に最終回を迎えた。今作を通じて突如歴史の表舞台に登場した直虎。 史料が少なく、放送開始までは人物像が分からない“ハンデ”もあったが、脚本を手掛けた森下佳子氏(46)の躍動感あふれる物語と柴咲らキャストの好演で高い評価を得た。

    最終回放送後はネット上に「直虎さん良かったね。涙が止まらない」「いろいろ泣けた」とラストを称賛する声が集まった。 
     
    最終回は明智(光石研)が決起した本能寺の変の後から描かれた。明智が京を追われたと聞いた直虎(柴咲)は、龍雲丸(柳楽優弥)と別れて堺を後にする。

    井伊谷に戻った直虎は保護していた明智の遺児・自然(じねん)を逃がそうとするが、万千代(菅田将暉)は身柄を徳川に渡すよう主張する。織田方の家臣らも引き渡しを要求するが、直虎は策をめぐらせて“拒否”。自然の命を救った。 
     
    脚本を手掛けた森下氏が、クランクアップ後に応じたインタビューで「おかしな表現かもしれませんが、パアーと終わっていく最終回。 ここに光が当たるために今までの出来事があったのだなあと思います」と語ったように、伏線回収を含めて最終話はダイナミックに展開。ラストは直虎の願いが成就した形になった。 
     
    放送中からSNS上には作品関連のツイートが上がり、放送終了後は「直虎の最期に泣いた。 いろいろ泣けた。ありがとう」「思いを継いだ万千代が、家康に直政という名前を与えられて涙した瞬間、こちらも涙腺崩壊」「南渓和尚も辛かったけど良かったね。完」と感動コメントが集中。

    「直虎ロス、万千代ロスだ」「終わっちゃった」「ロスって言葉使いたくないけど、すでにロス…」など“直虎ロス”を嘆く書き込みも相次いだ。

    2017年12月17日 21時10分 スポニチアネックス
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14042394/

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