1: 歴ネタななしさん
無題
なんとなくある大きな文化圏の真ん中くらいの意味になってない?

2: 歴ネタななしさん
昔は国境が曖昧だったからやないか

3: 歴ネタななしさん
権力あるやつが自称すればそうなるからなローマも中国王朝も

5: 歴ネタななしさん
>>3
まさにそんな感じやな

4: 歴ネタななしさん
中華は概念的な意味合い大きいけどローマは言うほどやろ

6: 歴ネタななしさん
「ローマ」と「イタリア」って違うよな
ゲルマン人が優しくて「ローマ」の概念が残ってたらどうなっとったんやろな

7: 歴ネタななしさん
>>6
違うな
ルーマニアとかもあるし難しいわ

10: 歴ネタななしさん
>>6
「ローマ」を「ローマ人(=ローマ市民権を持った人々)による国家」と解釈するなら
東ゴート王国ではゲルマン人支配にもかかわらず住民にローマ市民権が保持されててゴート族とローマ人の共存がされてたな
なお東ローマ帝国が優しくなかったせいで滅びた模様
もし滅びてなかったらその後のイタリアにも「ローマ」は残ってたかも

14: 歴ネタななしさん
>>6
残ってるだろ
「ヨーロッパ」概念の歴史学上の成立は一般的に
古代ローマ文文明+キリスト教の信仰+ゲルマンの習俗

13: 歴ネタななしさん
ロシア皇帝もローマ皇帝名乗ってたくらいやし

22: 歴ネタななしさん
>>13
東ローマの後継者なんだから当たり前だよなぁ?

23: 歴ネタななしさん
>>22
同じ正教会だからねぇ……

15: 歴ネタななしさん
東南アジアとかいう概念も謎や
バラバラすぎる

18: 歴ネタななしさん
>>15
インドシナの名の通りインドと中華に挟まれた地域なだけや

16: 歴ネタななしさん
まじで日南郡とか名称辞めろ

17: 歴ネタななしさん
仏教(実は誰も知らない)

20: 歴ネタななしさん
>>17
ガウタマさんが作ったんやぞ??

31: 歴ネタななしさん
>>20
はえー 孫悟空が勝てんはずやわ

19: 歴ネタななしさん
モンゴル人「中華の皇帝になるで」
満州人「ワイもなるで」
漢民族「服従しますやで…」
これが千年以上続いてるのも大概や

21: 歴ネタななしさん
まじで中世の戦争って大体ローマの復活を望む国々の争いやよな
ヨーロッパ全土を征服=フランスでも東ゴートでもロシアでもイングランドでもローマ帝国を名乗れる
の世界観やよな

24: 歴ネタななしさん
>>21
そのクライマックスがナポレオンやな

25: 歴ネタななしさん
中華ってのは中国のことじゃなくて、世界の中心ってことやで

26: 歴ネタななしさん
世界の中心はイスファハーン定期

27: 歴ネタななしさん
近代までずっとローマの尻追いかけてたんだから面白いよな

29: 歴ネタななしさん
突厥とか柔然とかアイツラは何なんや

38: 歴ネタななしさん
>>29
突厥トルコ系の遊牧民族で中東文化とチベット文化と中国文化を受けてた
柔然はモンゴル系というか鮮卑の末裔で北方文化に通じてた

32: 歴ネタななしさん
【急募】中華が世界を征服できなかった理由

34: 歴ネタななしさん
>>32
中華の中に何もかもありすぎた

36: 歴ネタななしさん
>>32
米があったこら

41: 歴ネタななしさん
>>32
朝貢文化があったから、自ら外に出ることをしなかったのと、周りが海と砂漠と密林で外に出る体力と金が足らなかった

45: 歴ネタななしさん
>>41
アメリカ大陸を発見したくせに入植しなかった明ってかなり戦犯では?
もし入植しとれば白人ではなく黄色人種が世界を支配しとったわけやし………

47: 歴ネタななしさん
>>45
距離がね…

56: 歴ネタななしさん
>>45
モンゴルならともかく、まともな銃すらない明軍が行っても体格差で負けて黒人奴隷と一緒に農園とかで働いてるだけや

44: 歴ネタななしさん
>>32
敵に囲まれてたり内部に敵がいたりで維持するのに精一杯だったから
文明圏外部へ膨張ができたのは実質的に唐と清ぐらいで
唐はタラス河畔の戦いで失敗し清は遅すぎた

35: 歴ネタななしさん
対外戦争弱いってのもそうだけど中国から出る必要がないのが一番やろな

42: 歴ネタななしさん
まぁわざわざ外に出る必要がなかったわけやしな
朝鮮半島ですら昔の中国人にとっては僻地や

52: 歴ネタななしさん
>>42
朝鮮っていう漢字からして別称やからなぁ
朝は潮(川)の意味で、鮮は少の意味やから、川の向こうにある少ない土地(痩せた土地、狭い土地、文化の少ない土地)の意味や

43: 歴ネタななしさん
神聖でもなければ~と馬鹿の一つ覚えみたいに言われる神聖ローマだけど
ローマ皇帝が元は絶対君主じゃなくて建前上は市民に選ばれた皇帝って点から見れば
諸侯の選挙で選ばれる神聖ローマ皇帝は純粋に血統だけで選ばれる君主よりは概念的にローマ皇帝に近いかもしれない

48: 歴ネタななしさん
大航海時代は地中海交易をオスマンに握られたヨーロッパの苦肉の策
持たざる者ゆえの成功

55: 歴ネタななしさん
>>48
ああーなるほど
中華が蒙古と南宋に分かれとる状況がずっと続いてればそれも再現できるかもしれんな

57: 歴ネタななしさん
海の民とかエフタルみたいな謎の存在すこ

59: 歴ネタななしさん
海の民はとっくに解明されてるで
当時オリエント全体が荒廃して各国の底辺が集まって荒らしまくったって
その一部が海の民って記録されただけ

63: 歴ネタななしさん
突厥やらフン族も謎が多い存在やな

64: 歴ネタななしさん
>>63
まじでフン族ってどこから来たんやろ
アジアらへんからってことは流石に分かるけど

67: 歴ネタななしさん
>>63
突厥はトルコの当て字やからトルコ系で確定
フンは匈奴に比定する説もあるけど、おそらく出所はバイカル湖近辺やと思う

73: 歴ネタななしさん
本来ならヴェネツィア共和国ももっと注目されていいと思うんだけどなぜか扱い悪い
キリカス消去してたせいか

75: 歴ネタななしさん
>>73
近世以降地中海貿易に従事してる国とか存在感薄いからしゃーない
新大陸事業に参入してるジェノバですら扱いが悪い

76: 歴ネタななしさん
>>75
安定的貿易
通貨の強化
宗教の排除
文化の促進
貴族政治ではあるけど実質的法治主義で1300年の共和政
戦時における十人委員会という平時とは違う臨時体制
どれも素晴らしい功績なのになあ

77: 歴ネタななしさん
>>76
進んで入るけど影響力がね…
近世以降ヴェネツィアの〇〇が欧州の歴史を変えた!とかならワンチャン

79: 歴ネタななしさん
>>77
末期は初期から中期の商人根性無くして悪い意味での貴族趣味になってきてたからしゃーない
滅ぶべくして滅んだ

78: 歴ネタななしさん
ヨーロッパにおける「皇帝」の概念
中華は皇帝が絶対的やからわかりやすいけど、ヨーロッパやと皇帝って結構ザコやったりするやん

80: 歴ネタななしさん
>>78
皇帝って日本語にするからややこしくなるけどヨーロッパはもっぱらローマ皇帝のこと指してるからな
日本だと中華的な王の上に立つ皇帝みたいな意識あるけど向こうはクソ雑魚だろうがローマの継承者は名乗るやつが皇帝を名乗る
ナポレオンはあえてローマの守護者じゃなくてフランスの守護者たる皇帝って名乗ったけど

81: 歴ネタななしさん
>>78
皇帝と教皇の関係があるからな…

83: 歴ネタななしさん
古代の時点でローマ皇帝は絶対的存在やないしな
絶対的な君主なんてアジアの産物やないか

84: 歴ネタななしさん
>>83
最初と最後の方は専制君主化するんやがな
それ以外は元老院のおもちゃやった時期とかもあるしなぁ

87: 歴ネタななしさん
遊牧民の詳細なんて定住国家の記録でしか認識できないんやから多分ずっと不明よな
同じ名前で呼んでるけど実は違う集団、逆に違う名前で呼んでるけど実は同じ集団なんてことはざらにありそう

88: 歴ネタななしさん
>>87
トルコ系も今のトルコ行って混血するまでの諸民族は黄色人種なんやっけか

90: 歴ネタななしさん
>>88
黄色人種やけど、肌色というよりは赤黒い黄色人種

89: 歴ネタななしさん
>>87
鮮卑なんて一括りに言うけど、内部には後のモンゴルや満州なんかも入っとるからな

ネタ元: ・世界史の地味に謎な概念「ローマ」「中華」