1: 歴ネタななしさん
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1(右) グスタフ2世アドルフ
2(二) ウルバヌス2世
3(左) バシレイオス2世
4(捕) キュロス2世
5(一) ラムセス2世
6(三) フリードリヒ2世(プロイセン王)
7(中) フェリペ2世
8(遊) エカチェリーナ2世
9(投) フィリップ2世

3: 歴ネタななしさん
レオポルド2世

9: 歴ネタななしさん
終身国外追放廃帝ヴィルヘルム二世

14: 歴ネタななしさん
>>3
悪名だけなら入れるな

>>9
うーん…有名ではあるが今回は功績メインで選んだで

4: 歴ネタななしさん
?「1(右) グスタフ2世アドルフ
2(二) ウルバヌス2世
3(左) バシレイオス2世
4(捕) キュロス2世
5(一) ラムセス2世
6(三) フリードリヒ2世(プロイセン王)
7(中) フェリペ2世
8(遊) エカチェリーナ2世
9(投) フィリップ2世」

6: 歴ネタななしさん
ルイ12世

7: 歴ネタななしさん
1(右) グスタフ2世アドルフ

17世紀スウェーデンの国王や。当時のスウェーデンは独立してから100年足らず、未だ不安定な情勢に立たされていたんやが上からの改革によるスウェーデンの近代化を一気に推し進めた有能や。
特に軍事において非凡な才を持っていて、彼が完成させた軍制改革は軍事革命とも呼ばれ、多くの国に模倣されて一般化されるで。
そんな王も無敵じゃないんやな。宗教改革の時代に生きた彼はそのまま最後の宗教戦争、ドイツ30年戦争に身を投じ、リュッツェンの戦いで戦死するで。
そんな彼の命日11月6日にスウェーデンでは毎年彼の顔のついたケーキを食べるという習慣があるらしいで。

8: 歴ネタななしさん
?「1(右) グスタフ2世アドルフ

17世紀スウェーデンの国王や。当時のスウェーデンは独立してから100年足らず、未だ不安定な情勢に立たされていたんやが上からの改革によるスウェーデンの近代化を一気に推し進めた有能や。
特に軍事において非凡な才を持っていて、彼が完成させた軍制改革は軍事革命とも呼ばれ、多くの国に模倣されて一般化されるで。
そんな王も無敵じゃないんやな。宗教改革の時代に生きた彼はそのまま最後の宗教戦争、ドイツ30年戦争に身を投じ、リュッツェンの戦いで戦死するで。
そんな彼の命日11月6日にスウェーデンでは毎年彼の顔のついたケーキを食べるという習慣があるらしいで。」

10: 歴ネタななしさん
2(二) ウルバヌス2世

11世紀のローマ教皇で、十字軍運動を呼び掛けた張本人や。
当時のヨーロッパでは巡礼ブームが起こっている事もあって十字軍運動は本格化。なんと本当に聖地を取り返す事に成功するんや。
この第1回十字軍の成功によってローマ教皇の権威は更に高まり、インノケンティウス3世の時代に頂点に達するんや。
間違いなく歴史を変えた男やな。

11: 歴ネタななしさん
ヴィルヘルム二世は?

12: 歴ネタななしさん
ヴィルヘルム二世もうんちだけど息子も相当やべえやつ

13: 歴ネタななしさん
?「2(二) ウルバヌス2世

11世紀のローマ教皇で、十字軍運動を呼び掛けた張本人や。
当時のヨーロッパでは巡礼ブームが起こっている事もあって十字軍運動は本格化。なんと本当に聖地を取り返す事に成功するんや。
この第1回十字軍の成功によってローマ教皇の権威は更に高まり、インノケンティウス3世の時代に頂点に達するんや。
間違いなく歴史を変えた男やな。」

15: 歴ネタななしさん
3(左) バシレイオス2世

11世紀のビザンツ皇帝や。当時のビザンツ帝国はブルガリア帝国の侵入や悪女テオファノによる混乱で非常にグダグダしてたで。
そこに彗星の如く現れたのがバシレイオス2世や。
彼は徹底的にブルガリア帝国を攻め倒し、滅ぼすんや。「ブルガリア人殺し」なんてあだ名もついてるくらいやで。
他にも彼は多くの改革を成したがそのすべてを彼一人で行ったんや。
彼の治世期は国庫に財宝が溢れ、ビザンツ帝国のまさしく最盛期やったんや。
そんな彼にも欠点がある。それは後継者を持たなかった事。未婚やったんや。彼の死後は無能な弟が帝位を次ぎ、以後ビザンツ帝国はゆるやかに衰退していったんや…。

16: 歴ネタななしさん
4(捕) キュロス2世

アケメネス朝ペルシアの建国者や。
彼の良さは何といってもその寛容さや。彼は征服民の宗教や文化に寛容な態度をとったんや。その一例としてバビロン捕囚を受けていたユダヤ人を開放したんやで。
それによって異教徒でありながら救世主である「メシア」とされていることもあるくらいや。
近年ではペルシア戦争期の王、ダレイオス1世以降の王とは繋がりが無い王だったなんて説も出てきてるが、この功績は本物やね。

18: 歴ネタななしさん
5(一) ラムセス2世

古代エジプトのファラオや。世界初の講和条約を交わした王でもある。
建築王なんて呼ばれ方もされていて、数多くの建造物を作ったんや。その中でもアブ・シンベル神殿は世界遺産になっていて有名やな。
モーセの出エジプトの時のファラオだとも言われてるで。

19: 歴ネタななしさん
6(三) フリードリヒ2世(プロイセン王)

18世紀のプロイセン王や。啓蒙専制君主として上からの改革によってプロイセンの富国強兵を推し進めた偉大な王や。オーストリアとの対外戦争も有利に進め、プロイセン発展の基礎を築いたで。
芸術方面にも造詣が深くて王自身がフルートを弾いて見せたりした完璧超人や。
ただ、久々に会った妻に開口一番「太ったな」と言ってのける程女嫌いやったとも言われている。男色家だなんて噂もあるで。
まぁ欠点の1つくらいあった方が人間魅力的やで。

20: 歴ネタななしさん
8(遊) エカチェリーナ2世

18世紀ロシアの女帝や。夫を廃位して即位したとんでもない女でロシア人ですらないんや。
君主としては有能で、啓蒙専制君主として上からの改革を推し進めた。対外的にはポーランド分割やクリミアの獲得などで領土を拡大したで。
せやけど農民反乱とフランス革命を経て次第に反動化していったんや。
私生活では公然と愛人を持ち、数十、数百を超える愛人をとっかえひっかえ…なんて噂もあるくらいで、孫には「玉座の上の娼婦」なんて言われてたりもするで。

21: 歴ネタななしさん
9(投) フィリップ2世

中世フランスの王や。フィリップ以前のフランス王はパリ周辺を支配するだけの弱い王権しか持ってなかったんや。特にこの頃のイングランドはフランスの半分以上を大陸領土として持つ強大な国やったんや。
フィリップはこの状況を打破すべくイングランドと戦ったで。その結果イングランドの大陸領土の大半を回収する事に成功するで。軍事的成功によりフランスの王権は拡大し、以後ヨーロッパの覇権国家としての道を歩みだすんや。アウグストゥスになぞらえて尊厳王なんて呼ばれたりもするな。
ちなその時のイングランド王は皆大好きジョン王や。

ネタ元: ・世界史の〇〇2世で打線組んだ