17: 歴ネタななしさん
私の命に従い、この度、この地(安土)にはじめて尋ねてくれて嬉しく思う。その上、土産の数々も美しく見事で、筆ではとても表現できない程だ。そのお返しに、私の方からも「何をやろう。」と思ったが、そなたの土産があまりに見事で、何をお返しすれば良いのか思い付かなかったので、この度はやめて、そなたが今度来た時にでも渡そうと思う。
そなたの美貌も、いつぞやに会った時よりも、十の物が二十になるほど美しくなっている。藤吉郎(秀吉)が何か不足を申しているとのことだが、言語同断。けしからぬことだ。どこを探しても、そなたほどの女性を二度とあの禿ねずみは見付けることができないだろう。
これより先は、身の持ち方を陽快にして、奥方らしく堂々と、やきもちなどは妬かないように。ただし、女房の役目として、言いたいことがある時は、言いたいことをすべて言うのではなく、ある程度に留めて言うとよい。
この手紙は、羽柴(秀吉)にも見せること。
又々 かしく(恐惶謹言に同じ)
藤吉郎 女ども
のぶ
そなたの美貌も、いつぞやに会った時よりも、十の物が二十になるほど美しくなっている。藤吉郎(秀吉)が何か不足を申しているとのことだが、言語同断。けしからぬことだ。どこを探しても、そなたほどの女性を二度とあの禿ねずみは見付けることができないだろう。
これより先は、身の持ち方を陽快にして、奥方らしく堂々と、やきもちなどは妬かないように。ただし、女房の役目として、言いたいことがある時は、言いたいことをすべて言うのではなく、ある程度に留めて言うとよい。
この手紙は、羽柴(秀吉)にも見せること。
又々 かしく(恐惶謹言に同じ)
藤吉郎 女ども
のぶ
3: 歴ネタななしさん
後半に行くにつれて行間せまくなるのすき
6: 歴ネタななしさん
これは天下人の器
7: 歴ネタななしさん
>>1
段々と字が小さくなってるのすこ
段々と字が小さくなってるのすこ
14: 歴ネタななしさん
>>7
わかる
筆が乗っちゃったんだね
わかる
筆が乗っちゃったんだね
4: 歴ネタななしさん
わざわざ書簡で残してんだからよっぽど目をかけてたんだな
5: 歴ネタななしさん
>>4
気に食わないやつはすぐ首はねる暴君みたいに思われがちだが
パワハラ気味ながら割と部下の面倒見は良かったらしい
気に食わないやつはすぐ首はねる暴君みたいに思われがちだが
パワハラ気味ながら割と部下の面倒見は良かったらしい
6: 歴ネタななしさん
筆が乗ってきて後半字がギチギチに詰まってるのほんと人間味あって好き
9: 歴ネタななしさん
乞食の障がい者を見かけて村の人に面倒見るように命令したり優しい所もある
10: 歴ネタななしさん
ねねと結婚したころ秀吉の方が身分が低かったからねねの母ちゃんが猛反対してた
信長が間に入って結婚させてやったんだよ
そんなことでねねにとっても信長は味方
信長が間に入って結婚させてやったんだよ
そんなことでねねにとっても信長は味方
ネタ元: ・信長「秀吉お前さあ…まーた浮気したわけ?????」




コメント
ねねと結婚したころ秀吉の方が身分が低かったからねねの母ちゃんが猛反対してた
身分が低かったからではなく、野合であるからって理由での反対じゃなかった?
当時の正式な婚姻の作法に則った結婚ではなかったから反対していたのでは
信長にも側室,妾はいたし浅井長政にもいた
特に秀吉の場合、正室(おね)に子がいなかったので
むしろ、おねが側室を世話してやらねばいけないような事態
「秀吉が浮気した」などと怒っている場合ではない
本スレ17の手紙はおそらく偽造
おかしな点はいくつかあるんだが、ひとつだけ書いとくと
諱は神聖なもので、信長が自らの名を「のぶ」などと書いたりはしない
信長が自らの名を親しみやすくひらがな2文字で表現するのなら「さぶ」である
嘘やろ?国指定重要美術品の手紙やぞ?
諱とは別のものだし、諱ほど厳密に忌避するもんじゃない
最上義光だって妹相手に「よしあき」って署名して手紙出してるやん
あと浮気と側室では話が違うだろ
ホンマ?ネットで調べただけだから何とも言えんが、どう調べても後世の創作だなんて出てこなかったが
良かったら誰の何という研究でそう言われてるか教えてくれへん?
諱と実名は同じって出てくるぞ
あと、織豊時代は諱で書くのはむしろ礼にかなってるとか
ねねは妻として失格だよな
現代ならフェミこじらせてそう
秀吉ががんがん側室持っていれば豊臣家は続いたろうに
頭の悪い女に力を持たすべきではなかったな
あれだけの数側室が居たのにか?
正妻に無断なら怒られても仕方ない、正妻ってのは実質的には家の共同経営者だからな
この手紙が厄介なのは個人所有と言うところでして
所有者が「鑑定してくれ」と言ってきたら「ああ、贋作ですね」とか言えるんですが
そうでもないのに個人資産の価値が棄損するような事は
なかなか言いづらいと言う事です
よって、名のある歴史家がこの手紙の真贋について言及している例は少ないかと思います
「国指定重要美術品」と言ってる方がみえますが
それは戦前の法律に基づくものです。しかし、戦前の真贋鑑定は相当に怪しい
手紙と同じく戦前の鑑定品としては「漢委奴国王印(国宝)」がありますが
こちらは国有と言う事もあり、多くの方が気兼ねなく贋作説を唱えているかと思います
てか、この印、贋作で確定ですよね?
秀吉のタマタマが本人のバイタリティの半分でもあればよかっただけの話なんだよなぁ
>>16
バイタリティ弱めの金玉だからこそもっと多くの側室を認めるべきだったのに
贋作だとしたら資料に残っていなかった紐帯とかどうやって再現したんだよ
あと、中国からの呼称が倭ではなく委だったことに気づいたのはわりと最近だし、金の組成を漢のものと同じにする方法とかどうすんのよ
中国で出土したほかの金印を鑑定した結果とっくの昔に本物だったと確定してるよ
いやだから著名な研究者とか歴史家がこの手紙の真贋に言及している例が少ないならば、ツリー主の昨今贋作だと言われてきているってのは何なのよ、贋作だと言われてきているのか言及している例は少ないのかどっちなのよ
それに言及している例が少ないなら贋作だと主張する人はどうして贋作だとわかるのよ、少ないながら言及している例があるならそれを知っているからそう言っているんだろうが、それなら誰がどのように言及してるのか教えてよ
追記
何かレスバみたいな口調になってしまって申し訳ない
俺が言いたいのは贋作だと主張している人は何か根拠があって言っているのでしょう?俺はこの手紙を贋作だとしている研究やらを見たことがなかったからそれを教えてくれって事だけ
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