1: 歴ネタななしさん
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2: 歴ネタななしさん
no title

何人が無事にウィーン体制を迎えられたのか

3: 歴ネタななしさん
ロシアを攻めたらダメ

4: 歴ネタななしさん
むしろ当初の予定通りリトアニアで決戦して
そこで負けちゃったほうがマシだった説

5: 歴ネタななしさん
勝っても負けてもロシアが国力を使い果たして得をするのはそうですねイギリスですね

6: 歴ネタななしさん

7: 歴ネタななしさん
ナポレオン自身もロシア奥地まで追う予定は無かったけど
国境付近でロシア軍を殲滅できなくてズルズルと…

8: 歴ネタななしさん
地道にポーランドまで押さえてイギリスロシアと持久対峙してたらどうなってたんだろ

10: 歴ネタななしさん
65万のフランス軍がロシア戦役後には2万に
そこから40万まで盛り返すもライプツィヒで殲滅されて終了

12: 歴ネタななしさん
そもそも大陸封鎖令自体が無茶苦茶だった
味方に対する兵糧攻めだ

14: 歴ネタななしさん
ルイジアナ売却もそうだけど
ナポレオンは経済が分からぬ

17: 歴ネタななしさん
フランスの海軍力じゃどのみちイギリスに取られるから
それくらいならアメリカに売るってことじゃないのか

19: 歴ネタななしさん
海軍力じゃなくカナダから攻め込まれたら取られるっていうことで売ったわけだが
お値段たったの1500万ドル(現在の日本円で400億弱)

20: 歴ネタななしさん
>海軍力じゃなくカナダから攻め込まれたら取られるっていうことで売ったわけだが
フランスの海軍力じゃ援軍送ろうにもイギリス海軍に確実に阻止されるってのもあったんでは?

13: 歴ネタななしさん
ロシア野戦軍を殲滅できないのならできないで
スモレンスクぐらいで帰れなかったんです?

15: 歴ネタななしさん
モスクワからの退却戦が致命的だったのは間違いないけど
そもそも行きの時点で逃亡や病死でフランス軍はほぼ壊滅してた

21: 歴ネタななしさん
大陸封鎖令とかいう現職合衆国大統領の関税政策ぐらいアホな政策

23: 歴ネタななしさん
現状認識が甘いというか自国に幻想持ちすぎてる感ある

22: 歴ネタななしさん
この時代の兵士は良く消えたり戻ったりするから…(もちろん落伍兵回収もあるけど)

24: 歴ネタななしさん
この頃からずっと勝ち組にいるイギリスはすげえよな

26: 歴ネタななしさん
>この頃からずっと勝ち組にいるイギリスはすげえよな
金融覇権を握ったのはこの頃からだから
ナポレオン戦争はイギリスの覇権国家化にとって必須の要素だった

30: 歴ネタななしさん
ロスチャイルドがワーテルローの結果を一早く知って大儲けしたエピソードがあったな

25: 歴ネタななしさん
ナポレオンの最終目的がわからない
どこまでやれば満足だったんだ

27: 歴ネタななしさん
そりゃ世界征服やろ

29: 歴ネタななしさん
打倒イギリスの後は・・・中東とインド?

28: 歴ネタななしさん
端的にハゲの言うこと素直に聞いてればよかったんだよ
ナポレオンより優秀な唯一の指揮官だったんだから

31: 歴ネタななしさん
ロシアでしこたま騎兵と馬を失ったのがずっと響いてるんだよな

33: 歴ネタななしさん
兵士はどこから連れてきても練兵次第だけど馬は失ったら再調達自体が困難だからな…

36: 歴ネタななしさん
人間の食糧はまだ補給できるとしても馬糧は現地調達に頼らざるをえず
それをコサックとパルチザンに妨害されて馬がばたばた倒れて大砲も牽引できず放棄したのが多く
戦力を大きく削られたというな

32: 歴ネタななしさん
ロシア総司令官バルクライがなぜか戦おうとせず逃げ回る一方だった
こりゃ追いかけるしかない

34: 歴ネタななしさん
後退するロシア軍に注意せよ
昔からの戦訓なのに…

39: 歴ネタななしさん
海軍も一朝一夕ではどうしようもないからすっぱり諦めてたらなあ

40: 歴ネタななしさん
エジプトでもボコられたフランス海軍
とにかく海戦が弱い印象だ

41: 歴ネタななしさん
パリみたいな場所を首都にしてる身からすると
イギリスは絶対に屈服させないといかんのだ

42: 歴ネタななしさん
海軍というのは陸兵からしたら対処困難な移動砲台
沈黙させるには同じ海軍をぶつけるしか無いのだがフランスには海軍力が全然足りなかった

45: 歴ネタななしさん
ロシア遠征の壊滅とその後の徴兵で若年男性が一世代まるごといなくなったってのがすげえ時代

50: 歴ネタななしさん
まあ日本もシベリア出兵でやらかしたけどそもそもロシア国土の縦深に対する認識が甘すぎるのよなぁ

52: 歴ネタななしさん
傀儡国家をシベリアに作れたら安心安全と考えていたのが大日本帝国
ロシアの覇権を取りたいと調子にのったのがコルチャーク
これに対する援助を渋ったのが米英仏
同床異夢というのも大きかっただろう

53: 歴ネタななしさん
情報といえば地図で見るくらいで実際にどれだけ過酷かなんてどんな優秀な人間でも見誤るものなんだろう
現代人ですら物流をやたら軽視してたりするし

56: 歴ネタななしさん
no title

物流は大事だよ

58: 歴ネタななしさん
>物流は大事だよ
何でこれで負けたんだ…ってコサック部隊に物流網をズタズタにされたからか
帰りも物資集積拠点まで戻りたかったけど経路上にロシアの大軍勢を配置されて詰み

59: 歴ネタななしさん
冬以外は湿地帯と化してる地域もあるから通常の輸送日数でそもそも届かないしね
自動車も航空機もない時代だし
なお「自動車と航空機がある時代だからいける」と言って独ソ戦に踏み切ったヒトラーも同じ末路を歩んだ

57: 歴ネタななしさん
突き詰めてしまうとナポレオンもヒトラーも戦争で経済を回すタイプだったからな…

64: 歴ネタななしさん
騎兵の後方攪乱みたいな感じでロシアの精鋭少数部隊に回り込まれるのって多分怖い

65: 歴ネタななしさん
no title

WW2ですらこれなのに
馬と人力の時代に同じ事やろうなんて
いかな大陸軍でも無理無理

66: 歴ネタななしさん
ロシアに攻め入らなければそれはそれでロシアが勢力伸ばしてた?

67: 歴ネタななしさん
>ロシアに攻め入らなければそれはそれでロシアが勢力伸ばしてた?
欧州中心部はナポレオン戦争でどんどん人が死んでるけど
ロシアか広大過ぎる国土で人口を回復させやすいから勢力伸長のポテンシャルはあったと思う

72: 歴ネタななしさん
そもそもタレーランの主張どおりに拡大路線を取らずに列強間の勢力均衡を重視すればよかったんじゃね?

結果的に列強間で出る杭を叩かれなかったのは新大陸のアメリカだけだったし
ドーバーを跨いだイギリスやライン川の向こう側のプロイセンやオーストリアなどはご近所過ぎて勢力拡張を図れば叩かれるのがオチだし実際そうなった

79: 歴ネタななしさん
ナポレオン自身の加齢による指揮能力や決断力の衰えも指摘される

94: 歴ネタななしさん
>79
晩年は全盛期じゃ考えられない判断下してるよな

82: 歴ネタななしさん
練度が高い兵もそれなりにあったけど、とにかく兵力増強のために外国人傭兵や新兵を徴兵しまくったら練度の平均値が大幅に下がってしまった

横隊からの縦隊変換とか散兵の援護とかそんな高度な事が出来なくなって、最初から大砲が飛んでくる中横隊で進軍して運よく当たらなかった部隊がそのまま白兵戦するというクソダサ戦術しかできなくなっちゃったんよね
だから後半は兵力が勝ってる状態でないと勝てない

83: 歴ネタななしさん
将軍たちがナポのイエスマンになった挙句命令を解読できる人材すらいなくなってたのがね…

90: 歴ネタななしさん
『世界の平和のためにはルソーも私も生まれてこない方がよかったのかどうか。それは未来が教えてくれるだろう』
(ナポレオン言行録 7 自画像より)

92: 歴ネタななしさん
ナポレオン遠征時代に保存食の技術が進歩したっけな
遠征で1番悩まされる食料の調達を解決するために
多額の懸賞金をかけて長期保存の方法を公募して採用されたのが瓶詰め

95: 歴ネタななしさん
早期に主力を釣って交戦の上追撃状態にできていればともかく
広大かつ戦闘可能期間の限られるロシアの地で焦土作戦を展開された時点で勝ち筋がない気がする
とっとと引き返すしかない

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