8: 歴ネタななしさん
>三笠も前ド級か
洋上復帰させてほしいが維持費のことを言われるとなぁ…
洋上復帰させてほしいが維持費のことを言われるとなぁ…
15: 歴ネタななしさん
三笠は戦前にはもう爆沈事故やってるプロだからね
16: 歴ネタななしさん
三笠は軍縮条約に伴う廃艦処分からの記念艦化だから
間違っても復活できないように割とがっつり処理されてるのよね
間違っても復活できないように割とがっつり処理されてるのよね
6: 歴ネタななしさん
>装甲巡洋艦と防護巡洋艦ってなにが違うんだろうか
装甲巡洋艦は水線部に装甲帯がある
防護巡洋艦は防御甲板しかない
装甲巡洋艦は水線部に装甲帯がある
防護巡洋艦は防御甲板しかない
10: 歴ネタななしさん
防護巡洋艦は内部の中甲板に装甲+これを傾斜させた部分があって側面の防御を担う形
装甲巡洋艦は舷側装甲+甲板でより明確に防御甲鈑がついた
装甲巡洋艦は舷側装甲+甲板でより明確に防御甲鈑がついた
14: 歴ネタななしさん
装甲巡洋艦はどちらかというと戦艦に近い
19: 歴ネタななしさん
>装甲巡洋艦はどちらかというと戦艦に近い
流れ的には装甲巡洋艦を更に拡大強化したのが巡洋戦艦って感じだしな
流れ的には装甲巡洋艦を更に拡大強化したのが巡洋戦艦って感じだしな
34: 歴ネタななしさん
>三笠ちっちゃ
たった10年で隣の金剛型になるって凄いよね
たった10年で隣の金剛型になるって凄いよね
35: 歴ネタななしさん
動かすだけでも石炭焚きのボイラーでめんどくせえしな
70: 歴ネタななしさん
石炭焚きの艦船ってWW2じゃ補助艦にしかなれない印象
95: 歴ネタななしさん
日露戦争時の装甲巡は軍縮条約は適用されなかった
そこそこサイズあって司令部設備置けるし貴重な重油消費しないのでけっこう重宝されてる
そこそこサイズあって司令部設備置けるし貴重な重油消費しないのでけっこう重宝されてる
99: 歴ネタななしさん
>95
まさに使い潰されたって感じがする日本海軍の装甲巡洋艦
まさに使い潰されたって感じがする日本海軍の装甲巡洋艦
106: 歴ネタななしさん
>>1903年(明治36年)、アルゼンチンがイタリアのアンサルド社に発注しジェノバ造船所で建造中だったジュゼッペ・ガリバルディ級装甲巡洋艦「リヴァダヴィア」と「モレノ」をイギリスが内々に日本に購入を促し、日露開戦直前に日本に売却され「リヴァダヴィア」は春日、「モレノ」は日進と命名された。イタリアから日本へ回航する際には、開戦となれば速やかに攻撃するためにロシア艦隊が追尾してきた。しかし回航を請け負ったアームストロング社員を護衛する名目で英国艦隊が支援した。結局開戦前にロシア艦隊は追尾を断念、2隻は無事横須賀港へ着いた。この時の春日の回航責任者は、鈴木貫太郎海軍中佐であった。
へー
そんな駆け引きがあったのか
195: 歴ネタななしさん
南米の建造競争のおかげで
リオデジャネイロ改めスルタン・オスマン1世改めエジンコートこと
連装7基14門のイロモノ戦艦が完成したわけだし悪い事ばかりでは…
リオデジャネイロ改めスルタン・オスマン1世改めエジンコートこと
連装7基14門のイロモノ戦艦が完成したわけだし悪い事ばかりでは…
208: 歴ネタななしさん
戦艦が規制されたのって当時の戦艦が戦略兵器
要は核兵器レベルだったからってのが察せるのが面白いよね
相手の沿岸分を一方的に攻撃できたから「制限しようぜ」ってなったのかなと
要は核兵器レベルだったからってのが察せるのが面白いよね
相手の沿岸分を一方的に攻撃できたから「制限しようぜ」ってなったのかなと
242: 歴ネタななしさん
ラムアタックは浪漫の塊…
243: 歴ネタななしさん
ラムは結局近代海軍になると敵艦よりも味方艦を撃沈してしまう「戦果」の方が多くなっちゃって付けるだけ厄介な凶器扱いで廃れてしまったとか
ネタ元: ・


























コメント
炭油混焼缶時代の戦艦金剛に乗り込んだ芥川龍之介が釜焚き現場見てドン引きしてたそうな
曰く「目の前にはいくつもの巨大なボイラーが噴火山のように唸りを挙げて並んでいる。通路は甚だ狭い。煤煙まみれの機関兵はシャベルや枡で石炭を運び、罐口からの灼熱の光を浴び、恐ろしいシルエットを描きながら忙しそうに働いている。まったく暑いことこの上ない。私は半ばあっけにとられて、この人間がするものとは思えない、すさまじい労働の現場を見渡した」
過酷な労働環境から「地獄の機関」と恐れられてたとか
第一次大戦中の混燃巡洋戦艦の全速発揮って辛そうだよね。ユトランド沖海戦で沈んだインヴィンシブル級2隻やライオン級1隻は混燃だから、罐焚きの人達なんにも訳のわからないまま死んだんだろうな…
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