1: 歴ネタななしさん
1762603563941

3: 歴ネタななしさん
九十九茄子

4: 歴ネタななしさん
価値があることにして褒美にするの頭いい

8: 歴ネタななしさん
>価値があることにして褒美にするの頭いい
現代美術も同じだと思ってる

5: 歴ネタななしさん
平蜘蛛

7: 歴ネタななしさん
この利休にマテ茶を作れと!?

9: 歴ネタななしさん
no title

コトッ

11: 歴ネタななしさん
土地の代わりにこんなので喜ぶんならチョロいもんだ

15: 歴ネタななしさん
滝川一益よ其の方に褒美に一国をやろう

なにスレ画のほうがいい?明日から信濃へ行ってくれ

23: 歴ネタななしさん
no title

そんなっ そん……

28: 歴ネタななしさん
今の時代からすれば歴史的価値のある美術品
当時としては中国の日用品だったのだが

34: 歴ネタななしさん
むしろ中国だと明代に抹茶が贅沢品として禁止されちゃったんで日本にだけしか抹茶系の文化は残らなかった

43: 歴ネタななしさん
no title

朝鮮雑器とかね
ハッキリ言って作りが適当で歪んでるんだけど
そこが貧乏隠者エミュに最適とされたんだろう

54: 歴ネタななしさん
朝鮮の王朝で使われる陶磁器は技術的にも非常に優れているし
中国の技巧にも迫った人類史でも稀有な工芸の一つだと思うけど
日本の茶人の好みには合わないんだろうな
形が完璧で色艶の美しい茶器より、形の悪い粉青沙器の方が魅力がある

32: 歴ネタななしさん
no title

観賞用にちょっと欲しいなとか思っちゃう

39: 歴ネタななしさん
そういや現代でも外国人で抹茶が流行って買い占めだの転売だので日本で高騰してるみたいね
逆に煎茶やほうじ茶とかの需要が減って業界全体が赤字になってるとか

44: 歴ネタななしさん
何度でも声を大にして言いたい
大阪の東洋陶磁美術館は本当に素晴らしい
美しい茶器が見たいなら是非訪ねてほしい
あと石川県立美術館も素晴らしいよ千利休が手ずから作った花入れがある

47: 歴ネタななしさん
へうげもの経由でいろんな茶器見たり調べるようになったけど地域によって微妙な違いがあって面白い
鑑賞ってやっぱり差異を楽しむもんなんだと

53: 歴ネタななしさん
初花肩衝とか九十九茄子は美しいなと思う

66: 歴ネタななしさん
no title

宇治の朝日焼き

67: 歴ネタななしさん
no title

こう写真で見ると欲しくなるよな

70: 歴ネタななしさん
現代茶道だと茶入に抹茶って入れることあんまりないよな

74: 歴ネタななしさん
コミュニケーション手段にしてはおしゃべりの機会にとぼしくないか茶道

86: 歴ネタななしさん
贅沢であることと俗界の栄華の空虚さを僅かな空間に同居させるってどういう精神なんだろうな

87: 歴ネタななしさん
この頃の茶は緑じゃなくて文字通り茶色

89: 歴ネタななしさん
no title

>この頃の茶は緑じゃなくて文字通り茶色

101: 歴ネタななしさん
ゲヒ殿がのめりこんだ元凶は親父ではなく義兄の中川清秀

102: 歴ネタななしさん
お茶飲んでわびさび感じて落ち着く会だと勝手に思い込んでたが
実際は薬物パーティーに近い催しだったのか
これは完全に俺が見当違いだった

105: 歴ネタななしさん
no title

「北宋だ」

106: 歴ネタななしさん
武将みたいな荒々しいおっさんたちが本当にお茶に夢中になってたのか

107: 歴ネタななしさん
このところ慢性的に胃もたれしてたけど久しぶりに緑茶飲んだらポンと治った
コーヒー紅茶には無い薬効は確かにあると思いました

111: 歴ネタななしさん
婆娑羅や傾奇者がハマったパーティピーポーなお茶寄り合いとか茶博打とか荒くれ者にも人気がある

113: 歴ネタななしさん
「茶器を貰う」はまだ謙虚な方
その上には「茶会を開く権利を貰う」があるので

117: 歴ネタななしさん
太閤期に入ると
碁会→飯→残った一部の人だけで秘密の茶席
というコンボになる

122: 歴ネタななしさん
薬物パーティーだったり政治の最高意思決定機関だったり日本最高レベルの芸術の討論会だったりとても便利に使えるのが茶会
茶を飲む前に飯と酒が提供されてるし茶室もガンガンに香を炊いた密室なんで何も起こらない筈もなく…

137: 歴ネタななしさん
利休ってすごいよね…ってどういう経緯で元は魚屋のおっさんがその地位に上り詰めたんだろう
天下一茶道会みたいなので決めるわけでもあるまいし

158: 歴ネタななしさん
当時は最先端で色々試行錯誤切磋琢磨してやってたものと様式が固まって伝統を守り伝えるのがメインの今とはだいぶ趣が違いそう

162: 歴ネタななしさん
現代の科学技術の粋を凝らして作ったゲーミング茶器見てみたいよな

166: 歴ネタななしさん
>現代の科学技術の粋を凝らして作ったゲーミング茶器見てみたいよな
京セラのミルで粉茶を微細化するぐらいの経済力しかないわ俺

165: 歴ネタななしさん
もしも利休が現代にいたら
ドローンからお茶をドロップしたでしょう

173: 歴ネタななしさん
no title

岐阜城の遺構発掘で出て来る器は大抵こんな系統
時々地味な絵付け皿が出る程度

175: 歴ネタななしさん
戦国武将たちがこぞって欲しがるようにしたの本当にすごいと思う

178: 歴ネタななしさん
現代の高級茶器はセラミックとか真空断熱とかになるんだろうか
あまり価値を見出せないな

189: 歴ネタななしさん
茶器を欲しがるようなシステムも構築したのすごい

191: 歴ネタななしさん
>茶器を欲しがるようなシステムも構築したのすごい
まあなんだ
散々見た公式立ち絵をアクリルの板に刷っただけで飛ぶように売れてるような
今のオタク業界に言えた義理でもないと思う

195: 歴ネタななしさん
ギャラリーフェイクから着想を得て実際にコンクリート茶室作った人もいるから面白いもんだよ

198: 歴ネタななしさん
欲望のままに生きる
それが詫び=ありのままの姿なので茶人として正しい在り方だ

211: 歴ネタななしさん
結局茶会って外交の場でそこで色々な事が決まるからそれで茶器大事だったんだろうな
茶会の参加券みたいな感じで

216: 歴ネタななしさん
正直茶道って最終的に茶器でマウント取り合ってるみたいな文化になってたよな
現代だとMETガラが近いかな

221: 歴ネタななしさん
もとは金に困った公家や大名から商人が取り上げた宝物を見せ合う下種な会だったので…

223: 歴ネタななしさん
茶会参加っつっても茶道具用意するのは主催者だからな
まあ自前の茶室茶道具を揃えられない様では一人前とは言えないわけだが

224: 歴ネタななしさん
茶会や連歌とかの会合が苦手って人も当然いたけど頑張って参加してお手紙で愚痴る

225: 歴ネタななしさん
ずっと社交で苦労してたんだな
おれも皆で和歌の連作して遊ぶ会とか行く羽目になったら
嫌だあああああってなるし

226: 歴ネタななしさん
>茶会や連歌とかの会合が苦手って人も当然いたけど頑張って参加してお手紙で愚痴る
お手紙が残っているのがありがたいよ本当に

228: 歴ネタななしさん
数年前に静嘉堂美術館で九十九茄子見たけどレプリカでいいから欲しくなった
丸くてかわいいんだよな

231: 歴ネタななしさん

室町どころか鎌倉頃からすでに茶の湯ブームになってるんで
名品だぜこれ高いんだって言われたらみんな欲しがる土壌はすでにできていたと思われる
良し悪しを侘び寂びに求める精神性が生まれたのは利休前後だけど

233: 歴ネタななしさん
no title

これとかつなぐのが価値があるらしいけどひび割れたのを直しただけにしか見えん
ひび割れもそんなにいい感じのひび割れに見えんし

236: 歴ネタななしさん
ゲヒ殿全盛期ですらそういう批判の声は一杯あった

243: 歴ネタななしさん
>ゲヒ殿全盛期ですらそういう批判の声は一杯あった
やっぱ現代アートみたいなもんかね
それまでの常識を覆すのに価値があるんであって単体で見るものではないというか

240: 歴ネタななしさん
当時の武将たちは公家や高僧とかと文通し弟子になり様々な文化を教わっていたから
なにかあれば全国的なブームが発生しやすい土壌が熟成されていた
なんせ朝廷が衰退して公家も暇&貧乏なもので武家からの授業料がないと生きていけないんで…

241: 歴ネタななしさん
みんな持ってて自慢し合う様になると自分も欲しくなるし他人が持ってない貴重なものはもっと欲しくなる
人間ってそんなもの

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