2: 歴ネタななしさん
中国の王姓は東周の王様の子孫が名乗ったのが始まり
だから不敬ではない
だから不敬ではない
3: 歴ネタななしさん
そんな気にしないんじゃない
現在の北朝鮮にも金って苗字のヤツがうじゃうじゃいるし
現在の北朝鮮にも金って苗字のヤツがうじゃうじゃいるし
5: 歴ネタななしさん
帝の下だから別に
7: 歴ネタななしさん
公孫氏もルーツのアピールだっけか
10: 歴ネタななしさん
不敬で問題になるのは姓より名やな
皇帝と同じだと改名したり文字が文章に使えなくなったり
皇帝と同じだと改名したり文字が文章に使えなくなったり
20: 歴ネタななしさん
>皇帝と同じだと改名したり文字が文章に使えなくなったり
クソめんどくさい謎マナーだよな
クソめんどくさい謎マナーだよな
27: 歴ネタななしさん
>クソめんどくさい謎マナーだよな
日本でも安倍頼義が源頼義と同じ名前だと恐れ多いからって理由で頼時って改名してたな
日本でも安倍頼義が源頼義と同じ名前だと恐れ多いからって理由で頼時って改名してたな
13: 歴ネタななしさん
長宗我部「先祖は秦氏で秦の始皇帝です」
16: 歴ネタななしさん
王子服とか名前のインパクト強くて頭に残る
14: 歴ネタななしさん
李世民のせいで公的文章に民の字が使えない時期あったらしいね
18: 歴ネタななしさん
>>狭量すぎるだろ⋯
このハゲー
このハゲー
23: 歴ネタななしさん
>>>狭量すぎるだろ⋯
>このハゲー
はい族滅
>このハゲー
はい族滅
21: 歴ネタななしさん
観世音菩薩が観音菩薩になったのも李世民の忌み名
22: 歴ネタななしさん
王は皇帝より下だからたいした事ないのでは
24: 歴ネタななしさん
猪八戒も元は朱八戒だったとか
物語の登場人物まで改名しないといけないのめんどくせー
物語の登場人物まで改名しないといけないのめんどくせー
36: 歴ネタななしさん
王莽の二字名禁止令が三国志の時代まで影響している
37: 歴ネタななしさん
司馬とか諸葛とか2文字のやつはなんか特別なん?
38: 歴ネタななしさん
司馬は古代中国の官職名である
42: 歴ネタななしさん
>司馬とか諸葛とか2文字のやつはなんか特別なん?
元々「葛」という姓だったけど諸国に一族が散らばったので諸葛になったらしい
元々「葛」という姓だったけど諸国に一族が散らばったので諸葛になったらしい
65: 歴ネタななしさん
>諸葛は葛氏がいて分家が諸葛氏名乗ったとかなんとか諸説
逆に葛氏の三国時代の人物ってぱっと出てこないな
葛洪という人物が西晋時代にいるけど
逆に葛氏の三国時代の人物ってぱっと出てこないな
葛洪という人物が西晋時代にいるけど
48: 歴ネタななしさん
長孫さんはなんでこんな姓になったんだ
56: 歴ネタななしさん
>長孫さんはなんでこんな姓になったんだ
もろに鮮卑系
もろに鮮卑系
49: 歴ネタななしさん
趙さん楊さん丁さん張さん王さんくらいかな知り合い
50: 歴ネタななしさん
王双が斬られた王双が斬られた
52: 歴ネタななしさん
項籍 うー!
54: 歴ネタななしさん
項羽の羽はなんなんそういや
59: 歴ネタななしさん
司馬懿の先祖は司馬卬
項羽に殷王にしてもらったのに劉邦がやってくるとあっさり降る
彭城の戦いで死亡した
項羽に殷王にしてもらったのに劉邦がやってくるとあっさり降る
彭城の戦いで死亡した
63: 歴ネタななしさん
1文字しかないとちょっとバリエーション足りないよな
66: 歴ネタななしさん
唐の功臣に房玄齢っているけど、あんだけいっぱい出て来る三国志に房姓いないな
70: 歴ネタななしさん
後漢三国志の時代だとほぼ名は1文字、字は2文字だよな
75: 歴ネタななしさん
なんかいろいろあって良く分からんな
あんまりきっちりと決まり事がないのか中国の名前
あんまりきっちりと決まり事がないのか中国の名前
79: 歴ネタななしさん
王允王淩王子服→ノーコメント
王朗→演義で虞翻に見限られ諸葛亮のカマセ
王建→司馬懿「主命を伝え損なう耄碌ジジイ」
なんかひどい目に遭う人が多い気が…
王朗→演義で虞翻に見限られ諸葛亮のカマセ
王建→司馬懿「主命を伝え損なう耄碌ジジイ」
なんかひどい目に遭う人が多い気が…
76: 歴ネタななしさん
基本的に子供は父親の姓でいいのか?
81: 歴ネタななしさん
>基本的に子供は父親の姓でいいのか?
男系の血統みたいね
なので中華は母親の姓はそのままなんだとか
男系の血統みたいね
なので中華は母親の姓はそのままなんだとか
87: 歴ネタななしさん
コーエー三國志の架空武将作る時に命名の仕方を調べたら面白かった
85: 歴ネタななしさん
字ってどんな感じでつけたんだろうな
DQN字とかキラキラ字とかあったんかな
DQN字とかキラキラ字とかあったんかな
90: 歴ネタななしさん
>字ってどんな感じでつけたんだろうな
>DQN字とかキラキラ字とかあったんかな
三国時代なら熟語を名と字にバラしてるケース多いな
曹操なら徳操って単語から操を名にして
字は片割れの徳に長男を意味する孟を乗っけて孟徳とか
>DQN字とかキラキラ字とかあったんかな
三国時代なら熟語を名と字にバラしてるケース多いな
曹操なら徳操って単語から操を名にして
字は片割れの徳に長男を意味する孟を乗っけて孟徳とか
94: 歴ネタななしさん
>字ってどんな感じでつけたんだろうな
一例を挙げると諸葛瑾(字 子瑜)みたいに同じ意味を持った漢字を諱とあざなでそれぞれ使う
この場合美しい玉との意味がある瑾と瑜を分けて名乗ってる
周瑜(字 公瑾)の名前も同じ構成
一例を挙げると諸葛瑾(字 子瑜)みたいに同じ意味を持った漢字を諱とあざなでそれぞれ使う
この場合美しい玉との意味がある瑾と瑜を分けて名乗ってる
周瑜(字 公瑾)の名前も同じ構成
93: 歴ネタななしさん
日本は逆に将軍様から一字もらうのは知ってる
100: 歴ネタななしさん
中国は親や祖先の名前を継ぐ文化ってないの?
102: 歴ネタななしさん
>中国は親や祖先の名前を継ぐ文化ってないの?
儒教思想においては父親の名なんて神聖だからむしろ断固避けなきゃならない
儒教思想においては父親の名なんて神聖だからむしろ断固避けなきゃならない
109: 歴ネタななしさん
>儒教思想においては父親の名なんて神聖だからむしろ断固避けなきゃならない
杜甫は父親の諱を絶対に詩に使わなかったとか大変だなって
杜甫は父親の諱を絶対に詩に使わなかったとか大変だなって
158: 歴ネタななしさん
賈→うる あきなう あきない あきんど
詡→ほこる 大袈裟に言う 大言をはく 大きく広がる
文
和
名に反して謙虚で質実な男
詡→ほこる 大袈裟に言う 大言をはく 大きく広がる
文
和
名に反して謙虚で質実な男
162: 歴ネタななしさん
>名に反して謙虚で質実な男
…を演じていただけの気がする
判断内容や計略の容赦の無さすごいし
…を演じていただけの気がする
判断内容や計略の容赦の無さすごいし
ネタ元: ・








コメント
帝の諱である尊治を戴いた足利尊氏などは名誉の一例でしょう
なお…
後漢〜魏晋南北朝時代には同祖だけど本貫の地が違う琅邪王氏というもっと栄えた名族も居た。
どっちも秦末漢初の秦の将軍王離(蒙恬の副将やってたり項羽のカマセやってたりした)の子孫で、ということは秦の名将王翦の子孫でもある。
亮(明瞭、はっきりしている)
孔(はなはだ)明(明るい)
と解題していたが、この法則はどれくらい当てはまるんだろうか?
工場とかだと、加工して穴を作る事を孔(あな)明(あけ)って表現があったりしてちょっと反応しちゃう。
子明の間違いじゃないの
日本の武家に限ると一字拝領はよくあるよね
兄弟全部「子+?」で揃えなければアウトなわけないだろw
これが兄が「仲瑜」で弟が「伯明」だとファッ!?ってなるがw
父親が物凄く子煩悩で、気合い入れて付けたと思うぞ。
司馬懿の父や夏侯淵のように適当に決めるほうが一般的な時代だからな。
諸葛瑾の諱と字は瑾瑜(「(きんゆ、意味は両方の字ともに美しい宝玉)」という単語と対応している
孫堅は結構こだわっていて年長順を表す伯仲叔季と諱と対応する文字を組み合わせている
孫策(伯符)→策符(勅令を裏付ける証明書)
孫権(仲謀)→権謀
孫翊(叔弼)→翊も弼も助け支えるの意
孫匡(季佐)→匡佐(きよう、矯正しながら支える)
松平元康は今川義元からだし羽柴秀吉は丹羽と柴田からだし
いくら独裁的権力があっても触れちゃいけないラインじゃない?
はい
文字の獄(ザシュ
凌遅三千刀滅九族…🌛
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