1: 歴ネタななしさん

中世と近世の要件の違いってなんや?
歴史に自信ニキ教えてクレメンスクレスケンス
歴史に自信ニキ教えてクレメンスクレスケンス
2: 歴ネタななしさん
3: 歴ネタななしさん
中世は弓矢
近世は鉄砲
近世は鉄砲
8: 歴ネタななしさん
>>3
軍事の面でいうとそうなるんか
軍事の面でいうとそうなるんか
9: 歴ネタななしさん
>>8
すまん適当や
ワイ高卒やから
すまん適当や
ワイ高卒やから
4: 歴ネタななしさん
フランス革命前後
5: 歴ネタななしさん
ルネサンスの前か後
6: 歴ネタななしさん
ヨーロッパならルネサンスあたりで分かれると思うんやけど何でなん?
思想の回帰け?
思想の回帰け?
7: 歴ネタななしさん
工場が出てきたら近世や
10: 歴ネタななしさん
工場って手工業か
豪商は中世にはおらんのか
豪商は中世にはおらんのか
18: 歴ネタななしさん
>>10
フッガー家とか本間家とかおる
フッガー家とか本間家とかおる
12: 歴ネタななしさん
大航海時代から近世
14: 歴ネタななしさん
ワイが1分くらい調べた感じやと
日本なら関ケ原の合戦とか江戸幕府ができたくらいから近世らしい
世界だと>>12がいうように1500年前後のあたりから近世らしいで
日本なら関ケ原の合戦とか江戸幕府ができたくらいから近世らしい
世界だと>>12がいうように1500年前後のあたりから近世らしいで
13: 歴ネタななしさん
ゲルマン民族大移動は古代
15: 歴ネタななしさん
ビザンツ崩壊前後でよくね?
16: 歴ネタななしさん
民法的には自力救済が中世、自力救済禁止の原則が確立したのが近世や
17: 歴ネタななしさん
コンスタンティノープルの戦いで分けられるんやっけ
19: 歴ネタななしさん
近代立憲主義
20: 歴ネタななしさん
産業革命
21: 歴ネタななしさん
産業革命やろ
22: 歴ネタななしさん
産業革命は近世と近代の変わり目なんやと
23: 歴ネタななしさん
ルネサンスからやろ?
東ローマの崩壊あたりちゃう?
1456年
東ローマの崩壊あたりちゃう?
1456年
ネタ元: ・ワイに中世と近世の違いを教えるスレ


コメント
戦国大名とその家臣達が押領しまくった上で最後に太閤検地なんかで支配体制が一元化されて中央集権化されていくのが近世。
外国でも、国王が諸侯の取りまとめ役から絶対王政に移って行くのが近世。
近世と近代の違いはもっとあやふやで室町戦国安土桃山よりも画期イベントが無くて曖昧。
産業革命の浸透とか国民がより政治参加する国家が増えたとか帝国主義国家に対抗する革命運動の広がりとか様々な要因が絡み合う
17世紀後半に王政復古時代のイギリスの海軍官僚として活躍したサミュエル・ピープスの事績を見るに、官僚としての出発点は個人的な伝手にあったが官僚としての活動は王や主君(初代サンドウィッチ伯爵)のためというよりイギリスと言う国そのものの国力増強及び自己利益の追究にあったと言える
だから中世と近世の一つの相違点として官僚制度の発達を自分は提起したい
「西ローマ滅亡」の虚構性と、イスラム世界の誕生のほうが適切では?
という問いの両方を解決するだけでなく、多神教帝国世界の終わりという
客観的世界大変革現象とも適合する
中世の終わりは従来通りローマ帝国の滅亡でいいと思うが、
その意義づけは従来よりも「ローマ帝国滅亡」という事態を重視すべきだろう
これまではなんだかんだでキリスト教世界の第一人者はビザンチン皇帝だったのだ
やがて宗教改革や絶対王政へとつながっていくその大きな喪失の意味は、
もう一度問い直されるべきだろう
ルネサンス期からしばらく経つと「ルネサンスから現代までの時代としての近代」という概念が追加された。
さらに時間が経ち近代も長くなってくると、近代の中でもいろいろ違う特徴があるよねと考えられるようになり、「ルネサンスから現代までのうちで中世ぽさがまだ残っていた時代としての近世」という概念が提唱された。
この経緯からわかるように近世かどうかは中世ぽいかどうかで判断される。他の時代区分と比べても割といい加減で曖昧な区分。
日本史研究にこれらの時代区分が輸入されたとき、江戸時代頃から中世ぽいけど典型的な中世ではない時代だよねと判断され、日本の近世=江戸時代となった。
ただし、西洋史研究における近世概念は「中世ぽい近代の一時代」であるのに対し日本史研究においては「中世ぽくもあり近代ぽくもある曖昧な時代」または「近代ぽい中世の一時代」であり微妙に異なる。
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