1: 歴ネタななしさん
no title
ネルヴァは論外として
マルクス・アウレリウスも真面目でいつも悩んでるのはいいけど為政者としては凡庸だし軍人としては愚将と呼んでいいレベル
そうすると3人に絞られてくる

3: 歴ネタななしさん
アントニヌス・ピウスも何も無かったからいいけど
いざ危機が起こったら対処は後手に回りそう

4: 歴ネタななしさん
まあ結果論だよね

5: 歴ネタななしさん
それでも軍人皇帝時代や内乱時代や
カリグラやコモドゥスやカラカラやホノリウスよりはマシ
五賢帝時代と言われるだけのことはある

6: 歴ネタななしさん
no title

アントニヌスは近年かなり評価が上がっているぞ
何も起きなかったのではなく「起こさなかった」のだと
先手先手で穏便に事を済ます卓越した手腕の賜物だろう

8: 歴ネタななしさん
東ローマ帝国の皇帝名がアヌスからオスに変わるとビザンチンと覚えておくとわかりやすい

9: 歴ネタななしさん
no title

単にたまたま繁栄の時代に行き当たっただけの奴もいる
モムゼンが実証考古学の観点で言うにはこの繁栄の土台のインフラや公共事業に先鞭をつけたのは「暴君」ドミティアヌス帝だそうな
建築王の異名が後からつけられる

12: 歴ネタななしさん
ネルヴァは「トラヤヌスを後継に選んだ」ことが賢帝に挙げられる理由だが
その後4代に渡り賢帝が続いたんだから確かに賢明な判断だったのかも

14: 歴ネタななしさん
マルクスがアントニヌスから引き継いだ途端に周辺民族が騒ぎ出すんだから
その生真面目で正論を押し通すやり方が軋轢を生んだのかも知れないな

17: 歴ネタななしさん
no title

哲人皇帝の息子が剣闘士皇帝だったというのは笑うべきところなの?

23: 歴ネタななしさん
>17
ライオンのお替りじゃんじゃん持ってきて!

20: 歴ネタななしさん
普通にハドリアヌスじゃねーんすか

22: 歴ネタななしさん
オプティマス・プリンケプス(最良の皇帝)と元老院に称えられたトラヤヌスでしょう

24: 歴ネタななしさん
領土拡大しすぎて死後即放棄されたおじさん

27: 歴ネタななしさん
みんなトラヤヌス大好き
キリスト教も何故かトラヤヌス大好き

25: 歴ネタななしさん
どれもアウグストゥスからしたらカス
最盛期の皇帝ってだけ

28: 歴ネタななしさん
>どれもアウグストゥスからしたらカス
>最盛期の皇帝ってだけ
カエサルの慧眼が光る

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