1: 歴ネタななしさん


チンギスハンの子孫は本当に「現代男性の200人に1人」もいるのか? 米科学誌に新研究発表
モンゴル帝国の初代皇帝チンギスハンの直系子孫が、これまで信じられてきた「現代男性の200人に1人」という説よりもはるかに少ない可能性があるとする新たな研究結果が、米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表された。
最新のDNA解析と考古学的調査により、長らく流布していた「多産な征服者」にまつわる定説が覆される可能性が出てきた。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
The Independent (Japanese) 2026/03/08 02:00
https://nordot.app/1400167918163804878
モンゴル帝国の初代皇帝チンギスハンの直系子孫が、これまで信じられてきた「現代男性の200人に1人」という説よりもはるかに少ない可能性があるとする新たな研究結果が、米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表された。
最新のDNA解析と考古学的調査により、長らく流布していた「多産な征服者」にまつわる定説が覆される可能性が出てきた。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
The Independent (Japanese) 2026/03/08 02:00
https://nordot.app/1400167918163804878
2: 歴ネタななしさん
よりにもよって何故こいつを選んだんだww
>>1
しかし、今回の研究はより複雑な可能性を示している。研究チームは、カザフスタンの伝承と遺伝的証拠をたどり、モンゴル帝国の北西部に位置した「ジョチ・ウルス(キプチャク・ハン国)」の支配層の遺骨を分析した。この国はチンギスハンの長男ジョチとその子孫によって統治されていた。
研究の筆頭著者であるアイケン・アスカプリ氏は「これはジョチ・ウルスの支配層のゲノム上の祖先を裏付ける、初の古代DNA証拠だと考えている」と述べている。
>>1
しかし、今回の研究はより複雑な可能性を示している。研究チームは、カザフスタンの伝承と遺伝的証拠をたどり、モンゴル帝国の北西部に位置した「ジョチ・ウルス(キプチャク・ハン国)」の支配層の遺骨を分析した。この国はチンギスハンの長男ジョチとその子孫によって統治されていた。
研究の筆頭著者であるアイケン・アスカプリ氏は「これはジョチ・ウルスの支配層のゲノム上の祖先を裏付ける、初の古代DNA証拠だと考えている」と述べている。
6: 歴ネタななしさん
>>2
ジョチは、チンギスハーンの奥さんが新婚時代に略奪されて、よその男に孕まされた出生疑惑の可能性のある子なんじゃないの。
そもそもチンギスハーンの子って、正妻との間に産まれた子以外は、名前すら記録が残らない扱い。
ジョチは、チンギスハーンの奥さんが新婚時代に略奪されて、よその男に孕まされた出生疑惑の可能性のある子なんじゃないの。
そもそもチンギスハーンの子って、正妻との間に産まれた子以外は、名前すら記録が残らない扱い。
5: 歴ネタななしさん
アメリカなら全員アダムとイヴの子孫にしないと怒られるんじゃないの?
7: 歴ネタななしさん
君には1万人の先祖がいて
そのうちひとりでも子作り出来てなければ君は生まれてこなかった
君はどうだ?
そのうちひとりでも子作り出来てなければ君は生まれてこなかった
君はどうだ?
9: 歴ネタななしさん
>>7
その一万人の先祖から何人の子孫が産み出されたかを考えてみなさい
私一人がどうであろうと何でもないことだ
その一万人の先祖から何人の子孫が産み出されたかを考えてみなさい
私一人がどうであろうと何でもないことだ
14: 歴ネタななしさん
>>7
その1万人と言うのは1万世代と言う意味なの?
それとも両親の両親の両親の…と遡っていくの?
後者だと13世代前には8000人を超え14世代前だと16000人を超える。
単純化するために20歳で子作りしたとして13世代前はたった260年前。
400年前になる20世代前まで遡ると先祖は100万人を超えるのだ。
戦国時代には100万人以上の先祖がいたと考えると大河ドラマも違って見えるかもw
もっとも先祖が同じ者同士の結婚も多いので実際はもっとずっと少ないけどね。
農村だと土地から離れられないから狭い地域内での行き来になる。
その1万人と言うのは1万世代と言う意味なの?
それとも両親の両親の両親の…と遡っていくの?
後者だと13世代前には8000人を超え14世代前だと16000人を超える。
単純化するために20歳で子作りしたとして13世代前はたった260年前。
400年前になる20世代前まで遡ると先祖は100万人を超えるのだ。
戦国時代には100万人以上の先祖がいたと考えると大河ドラマも違って見えるかもw
もっとも先祖が同じ者同士の結婚も多いので実際はもっとずっと少ないけどね。
農村だと土地から離れられないから狭い地域内での行き来になる。
15: 歴ネタななしさん
分類体系の変更(ISOGGによる再編)
かつて「C3」と呼ばれていた群が「C2」へと名称変更されたのは、系統樹の根幹となるSNPs(一塩基多型)の発見順序と優先順位が更新されたためです。
2003年(C3時代): 主要なマーカーが「M217」であったため、これを指標にC3と定義。
2014年以降: より上流(古い祖先)で分岐するマーカー「M217」が、Cグループ全体の中で2番目の大きな枝であることが確定。これに伴い、国際遺伝系図学会(ISOGG)は分類名をC3からC2(C-M217)へと正式に移行しました。
2. 「スター・クラスター」の定義と時間軸の矛盾
2003年の研究(Zerjal et al.)が「テムジンの子孫」と結論付けた根拠は、STR(短鎖反復配列)という変化の速い指標を用いた「年代推定」でした。
当時の推計: 共通祖先の生存時期を「約1000年前(誤差±300年)」とし、これがチンギス・ハンの生存時期と重なったため、彼を起源と仮定しました。
現在の知見: その後の高精度なSNPs分析により、この集団の共通祖先(TMRCA)は紀元前、あるいは紀元後すぐの数百年まで遡るという解析結果が複数の論文で発表されています。
3. 「直系」という主張の科学的弱点
科学的に見て、2003年説が抱えていた最大の課題は、「対照群としてのチンギス・ハン自身のDNA」が存在しなかったことです。
当時の研究は「現代のモンゴル周辺に多い型」を、歴史的背景(元モンゴル帝国領と拡散範囲の一致)から後付けで「チンギス・ハンの型」と定義しました。
対して、最近の研究(PNAS等)は、歴史的な埋葬状況から「黄金の氏族」である可能性が極めて高い遺骨を直接分析しています。その結果、これまでの「スター・クラスター」とは異なる遺伝的変異が確認されました。
かつて「C3」と呼ばれていた群が「C2」へと名称変更されたのは、系統樹の根幹となるSNPs(一塩基多型)の発見順序と優先順位が更新されたためです。
2003年(C3時代): 主要なマーカーが「M217」であったため、これを指標にC3と定義。
2014年以降: より上流(古い祖先)で分岐するマーカー「M217」が、Cグループ全体の中で2番目の大きな枝であることが確定。これに伴い、国際遺伝系図学会(ISOGG)は分類名をC3からC2(C-M217)へと正式に移行しました。
2. 「スター・クラスター」の定義と時間軸の矛盾
2003年の研究(Zerjal et al.)が「テムジンの子孫」と結論付けた根拠は、STR(短鎖反復配列)という変化の速い指標を用いた「年代推定」でした。
当時の推計: 共通祖先の生存時期を「約1000年前(誤差±300年)」とし、これがチンギス・ハンの生存時期と重なったため、彼を起源と仮定しました。
現在の知見: その後の高精度なSNPs分析により、この集団の共通祖先(TMRCA)は紀元前、あるいは紀元後すぐの数百年まで遡るという解析結果が複数の論文で発表されています。
3. 「直系」という主張の科学的弱点
科学的に見て、2003年説が抱えていた最大の課題は、「対照群としてのチンギス・ハン自身のDNA」が存在しなかったことです。
当時の研究は「現代のモンゴル周辺に多い型」を、歴史的背景(元モンゴル帝国領と拡散範囲の一致)から後付けで「チンギス・ハンの型」と定義しました。
対して、最近の研究(PNAS等)は、歴史的な埋葬状況から「黄金の氏族」である可能性が極めて高い遺骨を直接分析しています。その結果、これまでの「スター・クラスター」とは異なる遺伝的変異が確認されました。
17: 歴ネタななしさん
複数の動機から盛られまくった話なのは容易に想像がつく
モンゴルの強大さとチンギスハーンの英雄性を喧伝したい勢力
モンゴルとチンギスハーンの暴虐さを喧伝したい勢力
チンギスハーンの末裔を主張したい勢力
噂の尾ひれを楽しんで話を広げたい勢力
まあ、真実は含まれているにしても話10分の1くらいに聞いといた方がいいファンタジーだわな
モンゴルの強大さとチンギスハーンの英雄性を喧伝したい勢力
モンゴルとチンギスハーンの暴虐さを喧伝したい勢力
チンギスハーンの末裔を主張したい勢力
噂の尾ひれを楽しんで話を広げたい勢力
まあ、真実は含まれているにしても話10分の1くらいに聞いといた方がいいファンタジーだわな


コメント
なんかがっかり
ジョチはチンギスハンの子ではないとも言われてるからなぁ
もし、その説が正しいとしたら
そりゃ、いくら調べてもチンギスハンの血統は出てこんわ
本人が孕ませて産ませた子の数は推定でどれくらい居るんだ
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