1: 歴ネタななしさん
https://www.sankei.com/article/20260310-E7PZ62ZELVNPJEK7KBPR6OW3ZA/?313837

古墳時代の工房にニャン 須恵器にネコとみられる肉球跡 姫路市が市重要有形文化財に指定

2026/3/10 08:30 小林 宏之 ライフ 歴史

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ネコの足跡が付いたとみられる須恵器(姫路市教育委員会提供)

2: 歴ネタななしさん
兵庫県姫路市の古墳時代の遺跡から出土した小動物の足跡のようなくぼみが付いた須恵器が近く、他の出土品とともに市重要有形文化財に指定される。くぼみは、その大きさや形などからネコが付けた足跡とみられている。ネコが文献資料に初めて登場するのは平安時代初期だが、それ以前の古墳時代にはすでにネコが人間の身近な存在だったことを示す資料だ。

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4つの肉球が扇形に並んでいることなどからネコの足跡の可能性が高いというこの須恵器は、古墳時代後期(6世紀後半~7世紀中頃)に築かれたとされる群集墳「見野古墳群」(同市四郷町)の6号墳から出土した副葬品の一つ。食べ物を供えるのに使った「坏身(つきみ)」と呼ばれる器だったとみられる。最大径15・2センチ、高さ4センチ。足跡は器の内面に残っており、器を焼く前の生乾き状態で付いたと考えられる。

3: 歴ネタななしさん
平成17~20年度に市の教育委員会と立命館大文学部が見野古墳群を調査した際に、足跡の付いた須恵器が見つかり、立命館大が分析。4つの肉球が扇形に並んでいることや爪の痕がないことなどから、足跡は爪を引っ込めて歩く「ネコの可能性が高い」と結論付けた。

市教委文化財課は「足跡が残るには、生乾きの器が軟らかすぎてもだめで、窯に入れる直前のタイミングに付いたと考えられる。工房で工人たちが器を焼こうとしているそばを、ネコが歩いている様子が浮かび上がってくる」と話す。

同課などによると、ネコが初めて登場する文献は平安初期の説話集『日本霊異記』に慶雲2(705)年の出来事として紹介される逸話だとされている。同課の担当者は「それ以前の古墳時代から、人間にとってネコが身近な存在だった可能性があることを、この足跡が教えてくれる」と指摘する。

市文化財保護審議会は2月、この須恵器を含む6号墳出土品を市重要有形文化財に指定するよう答申。市教委の審議を経て近く指定される見通しだ。(小林宏之)

4: 歴ネタななしさん
あれ?猫って仏教徒一緒に日本に入ってきたんじゃ無かったっけ?

9: 歴ネタななしさん
>>4
なのでこの足跡はリビアヤマネコ系ではなく日本が地元のベンガルヤマネコ系の可能性がある

5: 歴ネタななしさん
歴史的な肉球

6: 歴ネタななしさん
no title

8: 歴ネタななしさん
ネコってコンクリに足跡残してくよな
あれわざとやってる気がする

18: 歴ネタななしさん
>>8
冷たくて気持ちいいらしいよ。ソースは俺のぬこ

26: 歴ネタななしさん
>>18
むしろあったかいからと聞いた

29: 歴ネタななしさん
猫と和解せよ

no title

10: 歴ネタななしさん
日本最古の猫の名前は命婦のおとどだけど、その前に名無しのアイルーがいてもおかしくないわな

13: 歴ネタななしさん
ん?ネッコは鑑真が持ち帰ったって習ったけど?(´・ω・`)?

16: 歴ネタななしさん
ウハwネコが踏んでってやんのw
おもしれーからこのまま焼いたろww

20: 歴ネタななしさん
どんな柄のネコだったんだろうなぁ
ロマンが膨らむ

25: 歴ネタななしさん
ほんとかよスタンプじゃん
古代人の趣味だったら笑う

27: 歴ネタななしさん
🐾

ネタ元: ・姫路市重要文化財須恵器 猫の足跡とみられる肉球跡か?古代からネコは身近だった可能性