2: 歴ネタななしさん
そこまで出世したいのだろうか
19: 歴ネタななしさん
>2
仕事も金も無くなった者が飢え死にするよりはマシと志願するパターンや
死刑判決を食らった死刑囚が死刑の替わりに宮刑を施される事もあった
仕事も金も無くなった者が飢え死にするよりはマシと志願するパターンや
死刑判決を食らった死刑囚が死刑の替わりに宮刑を施される事もあった
20: 歴ネタななしさん
一発逆転のためにはこれしかない最後の手段だったんじゃね?
浅田次郎の小説では貧乏で餓死するよりはって宦官になった少年を主人公にしてたっけね
浅田次郎の小説では貧乏で餓死するよりはって宦官になった少年を主人公にしてたっけね
3: 歴ネタななしさん
どっちを切り落とすの?両方?
7: 歴ネタななしさん
両方
んで干して壺に入れて
宦官を証明する必要がある場合に見せる
んで干して壺に入れて
宦官を証明する必要がある場合に見せる
5: 歴ネタななしさん
宦官制度があったのは昔の中国だけか?
他の国にもあったのだろうか
他の国にもあったのだろうか
10: 歴ネタななしさん
>>5
去勢された人間を用いる制度は様々な地域にあった
去勢された人間を用いる制度は様々な地域にあった
13: 歴ネタななしさん
日本以外の旧世界文明圏には基本的に牧畜文化に伴って存在する
9: 歴ネタななしさん
現代ならともかく
当時の医療技術では
去勢手術がもとで
死ぬやついっぱいいそう
当時の医療技術では
去勢手術がもとで
死ぬやついっぱいいそう
17: 歴ネタななしさん
手術での死人は少なく長生きできるらしい
16: 歴ネタななしさん
古代日本は中国をまねしまくってたのに
何故宦官だけはまねしなかったのだろう
何故宦官だけはまねしなかったのだろう
21: 歴ネタななしさん
動物に施す去勢を人間に応用したものだから牧畜が盛んな地域ほど広く普及したらしい
日本では広まらなかったのそのせい
日本では広まらなかったのそのせい
22: 歴ネタななしさん
基本的に戦争で鹵獲した異民族奴隷にやるのがメジャー
23: 歴ネタななしさん
むしろない地域のが珍しい
日本は人間どころか家畜の去勢技術すら近代までなかった珍しい国
日本は人間どころか家畜の去勢技術すら近代までなかった珍しい国
27: 歴ネタななしさん
・日本が導入した隋唐の律令には既に去勢刑が廃されていた
・多くの文明で宦官にされたのは異民族捕虜だったが日本人はそれを得る機会を古来ほぼ持たなかった
等々
・多くの文明で宦官にされたのは異民族捕虜だったが日本人はそれを得る機会を古来ほぼ持たなかった
等々
32: 歴ネタななしさん
唐朝の高力士の様に美少年が後宮の貴人への献上品として去勢され宦官にされた例もある
44: 歴ネタななしさん
>32
ヨーロッパなんてカトリックが普及して宦官禁止になったのに
その教会自らカストラートっていう美声になるからって去勢した聖歌隊を近代まで使ってたんだぜ
ベートーヴェンもそれで幼少期に去勢されかけたけど親父が反対したからベートーヴェンのチンポは救われた
ヨーロッパなんてカトリックが普及して宦官禁止になったのに
その教会自らカストラートっていう美声になるからって去勢した聖歌隊を近代まで使ってたんだぜ
ベートーヴェンもそれで幼少期に去勢されかけたけど親父が反対したからベートーヴェンのチンポは救われた
31: 歴ネタななしさん
宦官が主人公のマンガラノベアニメゲームは
今まで見たことないな
今まで見たことないな
33: 歴ネタななしさん
>31
司馬遷を横山光輝がまずマンガにしてるが?
司馬遷を横山光輝がまずマンガにしてるが?
40: 歴ネタななしさん
>>33
宦官の怨念自体が東洋史の開祖のモチベーションだと思うと
中国史は業深い
宦官の怨念自体が東洋史の開祖のモチベーションだと思うと
中国史は業深い
41: 歴ネタななしさん
鄭和が主人公の漫画もあったな
79: 歴ネタななしさん
50: 歴ネタななしさん
日本にも大奥なんてものがあったのだから
宦官が制度として採り入れられる可能性はあったな
宦官が制度として採り入れられる可能性はあったな
51: 歴ネタななしさん
女中さんにやらせるという最適解
55: 歴ネタななしさん
南漢が宦官だらけ
56: 歴ネタななしさん
宦官の名将ナルセス
69: 歴ネタななしさん
清朝の宦官統制策
・宦官の役目を皇帝の家族の身の回りの世話のみと明記
・北京の皇居で働く宦官の人数を最大3300人までとし昇進も四品までに抑える
・宦官の皇居からの無断外出禁止
・外部の人間、特に家族との無許可の交際禁止
・科挙官僚との交際禁止
・他人名義での不動産の所有禁止(宦官が政治運動に使う資金を貯めるのを防ぐ)
・宦官に対する厳罰主義の徹底(自殺すら罪とされた)
・宦官を監督する部署は必ず科挙官僚が指揮するものとする
・宦官の役目を皇帝の家族の身の回りの世話のみと明記
・北京の皇居で働く宦官の人数を最大3300人までとし昇進も四品までに抑える
・宦官の皇居からの無断外出禁止
・外部の人間、特に家族との無許可の交際禁止
・科挙官僚との交際禁止
・他人名義での不動産の所有禁止(宦官が政治運動に使う資金を貯めるのを防ぐ)
・宦官に対する厳罰主義の徹底(自殺すら罪とされた)
・宦官を監督する部署は必ず科挙官僚が指揮するものとする
71: 歴ネタななしさん
東ローマにもいた
93: 歴ネタななしさん
宦官はいつも政治に介入して混乱させてる奸臣のイメージが付いてる
94: 歴ネタななしさん
暴れてる時の印象強いだけで基本は貴重な懐刀なんだわ…
95: 歴ネタななしさん
中華の場合はむしろ宦官くらいしか体制内部で暴れられる勢力が残ってないって方が正しい
ローマの場合だと敵より親衛隊に首取られた皇帝のが多くね?ってくらい身内が裏切り者ばかりだし
ローマの場合だと敵より親衛隊に首取られた皇帝のが多くね?ってくらい身内が裏切り者ばかりだし
115: 歴ネタななしさん
宦官って当時のエリート層からしたら嫌な要素満点だから史書にも悪く書かれがち
子を残して家を保てないのは儒教的にアウトな上に無学のくせに皇帝に近侍して依怙贔屓されてるのだって必死こいて勉強してる側からしたら疎ましくも妬ましくもなるしで
子を残して家を保てないのは儒教的にアウトな上に無学のくせに皇帝に近侍して依怙贔屓されてるのだって必死こいて勉強してる側からしたら疎ましくも妬ましくもなるしで
99: 歴ネタななしさん
中華王朝に限っても王や皇帝を挿げ替えるぐらいの権力を握る事ができた宦官って過去3300年の間にいた宦官の0.5%ぐらいよね
105: 歴ネタななしさん
>いつもの
よく手術法確立出来たな
よく手術法確立出来たな
107: 歴ネタななしさん
この時代からすでに手術のときは絶食強制してるのはまぁ多くの犠牲者の上に成り立ってるのだろうな
108: 歴ネタななしさん
>よく手術法確立出来たな
家畜でさんざんやってるから
家畜でさんざんやってるから
113: 歴ネタななしさん
宦官っていつごろまであったんだ?
120: 歴ネタななしさん
>宦官っていつごろまであったんだ?
清朝が続いた20世紀初頭まで
清朝が続いた20世紀初頭まで
122: 歴ネタななしさん
>宦官っていつごろまであったんだ?
満州国皇帝溥儀には彼が清朝皇帝だった頃から仕えていた宦官が付き従っていた
少なくとも中国においては最後に一国の政府から宦官に給料が支払われてからまだ100年経ってないのだ
満州国皇帝溥儀には彼が清朝皇帝だった頃から仕えていた宦官が付き従っていた
少なくとも中国においては最後に一国の政府から宦官に給料が支払われてからまだ100年経ってないのだ
229: 歴ネタななしさん
まーた宦官かよ中国はいつまで同じことするんだってイメージだけどたまたま目立ってるだけで実際は必要だったんだろう
中国の宮中って宦官以外の引きずりあいとかドロドロしすぎてる
中国の宮中って宦官以外の引きずりあいとかドロドロしすぎてる
235: 歴ネタななしさん
医療技術の拙い時代によくもまぁ人体欠損ほいほいさせてたもんだよね
236: 歴ネタななしさん
>医療技術の拙い時代によくもまぁ人体欠損ほいほいさせてたもんだよね
ほいほい解体していた時代だからな
ほいほい解体していた時代だからな
238: 歴ネタななしさん
>医療技術の拙い時代によくもまぁ人体欠損ほいほいさせてたもんだよね
自分は痛くないから…(笑)
マジでこれ
自分は痛くないから…(笑)
マジでこれ
243: 歴ネタななしさん
唐代の宦官仇士良曰く
「天子に暇を与えてはならない。暇を与えれば書を読み儒者に意見を聴き政治に熱心になる
天子の心を常に遊びに引きつけ贅沢の限りを覚えさせれば政治におろそかになる
その時こそ我々が実権を握る時である」
「天子に暇を与えてはならない。暇を与えれば書を読み儒者に意見を聴き政治に熱心になる
天子の心を常に遊びに引きつけ贅沢の限りを覚えさせれば政治におろそかになる
その時こそ我々が実権を握る時である」
286: 歴ネタななしさん
ネタ元: ・












コメント
宦官は竿の方を取るのが本命だろ、玉も取れちゃうんだろうけど
「じゃあ出社日までに切っとけよ」と通告するんじゃなく
ES提出段階で切る慣例だったから
不合格で切り損の野良宦官もワンサカ居た
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