1: 歴ネタななしさん
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2: 歴ネタななしさん
利休が光秀の辞世の句を聞くシーン
利休の迫力もすごいし美の超人を悔悟させるのに芭蕉の俳諧を使うというセンスにも脱帽する

3: 歴ネタななしさん
驚きで真っ白になるって漫画的表現が
黒至上の利休が光秀のテーマカラーに染まる=敗北って別の意味も持つのいいよね



31: 歴ネタななしさん
no title

>驚きで真っ白になるって漫画的表現が

6: 歴ネタななしさん
取るに足らん小物と考えてた光秀が自分より遥かに数寄者だったと気付く利休いい

8: 歴ネタななしさん
取るに足らんとは思ってはないはず
ただ自分の好みとは真逆だったから無視した
真逆って事は裏返せば自分の好みの最大の理解者・実践者だったって事を認識してなくて、家康に辞世の句の事を告げられて一気に全部理解しちゃった

9: 歴ネタななしさん
つまるところ芸術が完成した

11: 歴ネタななしさん
明智が白く塗った安土桃山城に一瞬心奪われた時点で気付いて
悔しくて燃やすんじゃねえ

5: 歴ネタななしさん
信長が数寄の理解者として最上位過ぎる

7: 歴ネタななしさん
愛よ
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14: 歴ネタななしさん
秀吉に自分の血で茶をたてて「愛」を語るって時点で、信長の懐の深さが凄いと思うんだよなあ

23: 歴ネタななしさん
本能寺の変の時の「愛よ」のシーン
まあ秀吉が本能寺の変の黒幕ってのは解釈違いで好きじゃないが

10: 歴ネタななしさん
住み慣れた 我が家に♪

12: 歴ネタななしさん
あんた業に飲まれとるよのシーン好きだなぁ

13: 歴ネタななしさん
一本足打法で凄い笑った
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21: 歴ネタななしさん
no title

>一本足打法で凄い笑った
どんどんひょうげに染まっていく宗矩好き

15: 歴ネタななしさん
主要人物の死に際は全部名シーン
柿は痰の毒よも有名エピソードだけど侘び寂びが感じられていい

30: 歴ネタななしさん
no title

道七「いや何勝手に爽やかに逝けると思ってんの?」

18: 歴ネタななしさん
大丈夫…とは思うが
アデウス
アミーゴ!

20: 歴ネタななしさん
no title

信貴山城攻め
この時、細川忠興15歳初陣である

22: 歴ネタななしさん
今際の際にも利長に殴りたいって言われる利家好き
どっちやねん!

26: 歴ネタななしさん
どの人物にも魅力と欠点を描いてて最高だった

32: 歴ネタななしさん
三成といえば兄者の正澄の生き様よ…
最期が静かすぎて凄まじい

40: 歴ネタななしさん
no title

一番惹き込まれたシーンだとここかな
前ページからの流れが完璧すぎる

41: 歴ネタななしさん
流石にゆがみ要塞うぎゃあは史実じゃないよな・・・

42: 歴ネタななしさん
>流石にゆがみ要塞うぎゃあは史実じゃないよな・・・

そもそもちょっと前まで古田織部とは大阪城に矢文を放って切腹させられました
主な記録は幕府によって抹消され、断家譜と中川清秀の子孫が遺した記述だけです
って人で特に織部建築や茶器は破壊され尽くしたので分かりませんね

44: 歴ネタななしさん
no title

実際いいセンスしてるよなあ

46: 歴ネタななしさん
>実際いいセンスしてるよなあ
変な形なのはいいとして
端が欠けてるのはわざとそうしてるんか?
使いにくくない?

56: 歴ネタななしさん
>実際いいセンスしてるよなあ
昔食器洗いのバイトしてた時こういう皿あって「なんだよこれ重ねにくいし洗いにくいし最悪じゃねえか」って思ってた

47: 歴ネタななしさん
no title

俵屋宗達が屏風絵を描き上げるシーン

53: 歴ネタななしさん
>俵屋宗達が屏風絵を描き上げるシーン
笑わせるじゃなくて笑われるって思って渾身の一筆を入れたら笑わせるどころか嫉妬させちゃったやつ
流石にゲヒにはそこまで通じなかったが

57: 歴ネタななしさん
同じ創作者だからこそ
死ぬほど刺さり申した

59: 歴ネタななしさん
no title

数奇を理解できないなりに必死に作った金継小茄子は結構好き

60: 歴ネタななしさん
>数奇を理解できないなりに必死に作った金継小茄子は結構好き
甍は流石に創作だけど
これが個人的に作中で一番好きな器だわ

63: 歴ネタななしさん
何となくだけど、利休処刑後の織部の笑い方ってネット上の「www」と言うか、wを滅茶苦茶多く打ってるような笑い方してる

66: 歴ネタななしさん
枠線のガタつきが良い味出してんなぁ

69: 歴ネタななしさん
no title

通して読むと頑固なだけではない
あくまで数奇には染まらない男いいよね

73: 歴ネタななしさん
家康が淀殿に転がされてバブってしまうシーン

74: 歴ネタななしさん
民草の願いを聞くから懇ろになれという家康という傑物

78: 歴ネタななしさん
no title

水漏れする水差しがマジで傑作として残ってるんだ…と思うと全部史実のような気がして来る

79: 歴ネタななしさん
俵屋宗達の風神雷神図が家康と織部の対比って、あんなネタを作者はどう思いついたんだ…って

81: 歴ネタななしさん
確認する手がかりが未発見というだけでもしかしたら真相はそういう事だったのかも知れんという可能性が歴史物の醍醐味だからな
要は説得力がどこまであるのかって事だ

80: 歴ネタななしさん
宗匠がためらいなくぶん殴ってくるシーン

84: 歴ネタななしさん
最終巻の織部が切腹する間際の回想で利休が殴りかかってくるのってどう解釈してる?

85: 歴ネタななしさん
利休が認めた俺の死に様はこれじゃねえって気付いた
no title

91: 歴ネタななしさん
no title

93: 歴ネタななしさん
no title

94: 歴ネタななしさん
利休倒すまでがおもしろい
その後もおもしろいけど左介がてっぺん取って守りに入ってる感がある

95: 歴ネタななしさん
咳が入ったお茶被る三成好き
その前に利家が普通に飲んじゃってテンパったからだけど真面目過ぎて結局は相手の心を動かせた

98: 歴ネタななしさん
小早川秀秋の解釈は面白かったな

100: 歴ネタななしさん
no title

加藤清正思ったより具志堅じゃなかった

102: 歴ネタななしさん
死ぬまで物に執着できたらそれはそれで楽しいわな
本音じゃ断捨離とか終活なんかしたくない人も多いだろうし

103: 歴ネタななしさん
どうせなら貯める快感も捨てる快感も味わいたい

105: 歴ネタななしさん
最後には秀忠の方が主人公側に付くようになるとは思わなんだ

108: 歴ネタななしさん
一話の信長と松永久秀からずっと理解者になれた相手を殺してしまう連鎖が描かれてきたから
織部が最後にそれを止められたのは完璧な終わり方なんだよな

114: 歴ネタななしさん
no title

表紙でいったら9巻の黒の扉が開いたらその先に織部がいるの世代交代感あって好き

130: 歴ネタななしさん
no title

>表紙でいったら9巻の黒の扉が開いたらその先に織部がいるの世代交代感あって好き
学生が馬鹿やってるこの雰囲気好き

123: 歴ネタななしさん
自分の欲で信長殺して帝すら殺そうとした利休が壺を守る為に娘を差し出したくらいで私は鬼畜になってしまったって罪悪感に打ち震えてるシーンがなんか笑えた

126: 歴ネタななしさん
>俵屋宗達
織部が成熟した後の主人公なのに絵に対する理解度が低く、本阿弥光悦は絵描きなので理解できるシーンは中々描けるもんじゃないなと思った

127: 歴ネタななしさん
no title

寧々様が家康の好みドストライクなのって
割と有名な話ではあるらしい

128: 歴ネタななしさん
no title

今までの努力を全否定された大権現様良いよね…

131: 歴ネタななしさん
大野兄って嫌な役回りしてるけど
最期の「どうせ死ぬなら最後にフグの胆を食べましょう」はいいシーンだなと思ったわ

136: 歴ネタななしさん
no title

天下人のゴールが狭くて寧々がいる裸一貫だったあの頃という侘び寂びと楽のフルセットな秀吉の一生

133: 歴ネタななしさん
no title

まあやっぱり人真似すんな言ったろパンチが一番ジーンと来たかなぁ

137: 歴ネタななしさん
>まあやっぱり人真似すんな言ったろパンチが一番ジーンと来たかなぁ
思い出の人全員に殴られてもよかったな

139: 歴ネタななしさん
no title

>思い出の人全員に殴られてもよかったな
信長様は殴らずこう言いそう

140: 歴ネタななしさん
宗匠のパンチの威力がガチすぎる

142: 歴ネタななしさん
no title

息子と親子二代で名物を完成させた荒木

145: 歴ネタななしさん
このシーンで嫌いだった荒木村重が大好きになったな

146: 歴ネタななしさん
登場人物だいたい死に際に輝くけど秀長はまあまあ悲惨な死に方だったな

147: 歴ネタななしさん
官兵衛のこと良いように利用してたのは間違いないしね
秀長は割と周りにも良いように取り計らってくれてる人だったけど

149: 歴ネタななしさん
ちょっちゅね

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