1: 歴ネタななしさん

60回真剣で戦って無敗とかあり得るの?
7: 歴ネタななしさん
宮本武蔵は勝負作りが上手い
本人ももちろん強かったけどそれ以上に「勝てる勝負」の舞台を作るのが上手かった
強さとは剣の腕だけでは決まらないということを生涯かけて実践してたのが宮本武蔵だよ
本人ももちろん強かったけどそれ以上に「勝てる勝負」の舞台を作るのが上手かった
強さとは剣の腕だけでは決まらないということを生涯かけて実践してたのが宮本武蔵だよ
16: 歴ネタななしさん
>>7
多分めっちゃ陽キャだったんだろうな
主導権をコントロールすると言うか、全部自分の流れにしてたんだと思う
多分めっちゃ陽キャだったんだろうな
主導権をコントロールすると言うか、全部自分の流れにしてたんだと思う
9: 歴ネタななしさん
俺武蔵だけどマジで勝ったよ
10: 歴ネタななしさん
真剣じゃなくて木刀で戦ってる試合もある
11: 歴ネタななしさん
あいつでかくてマッチョだったようだし
12: 歴ネタななしさん
頭脳派
17: 歴ネタななしさん
集団で1人を襲ったり石を集団で投げたりしてるから余裕
22: 歴ネタななしさん
>>17
武士道ってそういうことだから喧嘩ってそういうことだから
土手でタイマンとか青春気取ってるようなのはオカマ野郎なw
武士道ってそういうことだから喧嘩ってそういうことだから
土手でタイマンとか青春気取ってるようなのはオカマ野郎なw
18: 歴ネタななしさん
塚原卜伝に鍋の蓋で返り討ちにされてなかったっけ
21: 歴ネタななしさん
>>18
それ江戸時代の二次創作同人
それ江戸時代の二次創作同人
23: 歴ネタななしさん
卑怯とか言われようが勝ったものが強いんだよ
24: 歴ネタななしさん
武蔵は島原の乱に参戦してるが
投石で足を負傷して戦わずして戦線離脱している
投石で足を負傷して戦わずして戦線離脱している
25: 歴ネタななしさん
塚原卜伝とか上泉信綱とかが凄すぎるイメージ
27: 歴ネタななしさん
>>25
その二人はまあ半分神話に片足突っ込んでるような人たちだから仕方ない……
剣術なんて突き詰めたら勝ち筋の押し付けあいで
隙を突いたり相手の体勢崩したり急所狙ったりやってること自体はダーティなもんだからな
それら全部含めて剣の強さになるのよ
その二人はまあ半分神話に片足突っ込んでるような人たちだから仕方ない……
剣術なんて突き詰めたら勝ち筋の押し付けあいで
隙を突いたり相手の体勢崩したり急所狙ったりやってること自体はダーティなもんだからな
それら全部含めて剣の強さになるのよ
32: 歴ネタななしさん
>>27
こいつらは剣豪というより剣聖だからな
信綱って柳生石舟斎を竹刀でボコボコにした新影流の開祖だっけ
こいつらは剣豪というより剣聖だからな
信綱って柳生石舟斎を竹刀でボコボコにした新影流の開祖だっけ
28: 歴ネタななしさん
記録上は細川藩に「新免武蔵」と言う兵法家と
「宮本二天」と言う画家がいた事は確かなんだが
この二人が同一人物かどうかは解らない
ちなみに宮本武蔵が倒したはずの吉岡兄弟は
その後大阪夏の陣に参戦しているし
吉岡道場自体も江戸時代初期まで存続していた事が公式記録に残っている
「宮本二天」と言う画家がいた事は確かなんだが
この二人が同一人物かどうかは解らない
ちなみに宮本武蔵が倒したはずの吉岡兄弟は
その後大阪夏の陣に参戦しているし
吉岡道場自体も江戸時代初期まで存続していた事が公式記録に残っている
29: 歴ネタななしさん
嘘だよ
本物は洞窟なんかに篭って書物を書く必要がない
弟子が口伝で勝手に伝える
本物は洞窟なんかに篭って書物を書く必要がない
弟子が口伝で勝手に伝える
30: 歴ネタななしさん
負けそうならそもそも戦わないから
あと単純に剣の腕も強いんだろうがそれ以上に相手の裏をかくのが上手かった
吉岡一門の話も武蔵の自伝では1人目を木刀で倒した、2人目も木刀奪って倒した3回目の数百人相手には1人で勝ったとあるが、他の人の記録では
1人目、武蔵は病気で勝負に行けないと伝える、病気の見舞いに来た吉岡を近くに来たら布団の中に隠していた木刀で不意打ちした。2人目は武器持って無いと話し合うフリして近づいていきなり相手の木刀奪い取ってボコった、数百人相手は一対一と聞いてた武蔵は下り松に行ったら数百人いたもんでビビって京都内を逃げ回りその際寺社に迷惑をかけた、与力同心が駆けつけてその場を収めたが吉岡一門が数百人で暴れたせいで吉岡一門は取り潰しされた、よって武蔵の勝ち
とある
あと単純に剣の腕も強いんだろうがそれ以上に相手の裏をかくのが上手かった
吉岡一門の話も武蔵の自伝では1人目を木刀で倒した、2人目も木刀奪って倒した3回目の数百人相手には1人で勝ったとあるが、他の人の記録では
1人目、武蔵は病気で勝負に行けないと伝える、病気の見舞いに来た吉岡を近くに来たら布団の中に隠していた木刀で不意打ちした。2人目は武器持って無いと話し合うフリして近づいていきなり相手の木刀奪い取ってボコった、数百人相手は一対一と聞いてた武蔵は下り松に行ったら数百人いたもんでビビって京都内を逃げ回りその際寺社に迷惑をかけた、与力同心が駆けつけてその場を収めたが吉岡一門が数百人で暴れたせいで吉岡一門は取り潰しされた、よって武蔵の勝ち
とある
34: 歴ネタななしさん
歴史が古ければ古いほど有利
「戦国時代に60回真剣勝負で勝利した」といえば素直にスゲーってなるけど
「WW2で200機撃墜した」となるとウソくせぇwってなる
「戦国時代に60回真剣勝負で勝利した」といえば素直にスゲーってなるけど
「WW2で200機撃墜した」となるとウソくせぇwってなる
35: 歴ネタななしさん
>>34
項羽は最後の戦いで馬から降りた後に敵兵数百人倒したな
最後も討死じゃなくて自害
項羽は最後の戦いで馬から降りた後に敵兵数百人倒したな
最後も討死じゃなくて自害
36: 歴ネタななしさん
でも武蔵は武蔵なりに武士道云々は抜きにして勝つ事に対しては貪欲だったんだろうね
どんな卑怯な手でも勝てば官軍的な
どんな卑怯な手でも勝てば官軍的な
なんで両手に刀持ってたかも
両手で刀持った方がそりゃ一撃重くなるけど片手怪我したらそこで終わりじゃん、両手で一本づつもって戦うの慣れてりゃ片手怪我してもとりあえず戦えるって理由だしな
両手で刀持った方がそりゃ一撃重くなるけど片手怪我したらそこで終わりじゃん、両手で一本づつもって戦うの慣れてりゃ片手怪我してもとりあえず戦えるって理由だしな
37: 歴ネタななしさん
>>36
斬り合いなんざ一回ちょっとでも相手に一撃食らわせりゃその後の戦闘で圧倒的に有利になるからな
一撃必殺の示現流もそりゃロマンあるけどそんなことしなくても初擊重視の軽い剣で事足りる
宮本武蔵は利に適った剣術を追求した人よ
斬り合いなんざ一回ちょっとでも相手に一撃食らわせりゃその後の戦闘で圧倒的に有利になるからな
一撃必殺の示現流もそりゃロマンあるけどそんなことしなくても初擊重視の軽い剣で事足りる
宮本武蔵は利に適った剣術を追求した人よ
ネタ元: ・宮本武蔵の生涯ってほんとなのかな?


コメント
大小を状況で上手く使うのが二刀なんじゃないの
双剣は同じ長さの片手で振れる剣(FFの二刀流も考え方としてはこっち)
一方で二天一流(宮本武蔵)はそういう有力者との繋がりは薄いし、流派としてもこれらと比べると流行らなかったのにこんなに神格化されて逸話を創作されたのが不思議。
五輪書を残したのが影響したのかな?
寺で縛られたときに涙でネズミの絵を描いた ってのは有名な話。
憧憬であるが故に現実的な理解からは遠ざかっていく
混ぜるな危険
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