1: 歴ネタななしさん

江戸時代に死体の第一発見者がそのまま犯人扱いされる(冤罪になる)リスクは現代よりも圧倒的に高いものでした。その背景には当時の独特な捜査体制と社会制度がありました。
なぜ第一発見者が危なかったのか?
●厳しい尋問と自白偏重江戸時代の捜査は「自白」を最重視していました。死体の発見者は真っ先に疑われアリバイが証明できない場合厳しく問い詰められました。
●拷問の存在容疑が濃厚とみなされると、自白を引き出すために「拷問」が認められていました。苦痛から逃れるために、やっていない罪を認めてしまう(虚偽自白)ケースが冤罪の主な原因となっていました。
なぜ第一発見者が危なかったのか?
●厳しい尋問と自白偏重江戸時代の捜査は「自白」を最重視していました。死体の発見者は真っ先に疑われアリバイが証明できない場合厳しく問い詰められました。
●拷問の存在容疑が濃厚とみなされると、自白を引き出すために「拷問」が認められていました。苦痛から逃れるために、やっていない罪を認めてしまう(虚偽自白)ケースが冤罪の主な原因となっていました。
2: 歴ネタななしさん
こわ
4: 歴ネタななしさん
じゃあ死体発見したら素通りとかしてたのかな
それだと余計怪しまれそうだが…
それだと余計怪しまれそうだが…
6: 歴ネタななしさん
濡れ衣着せされたら終わりの時代
言ったもん勝ちやんこんなの
言ったもん勝ちやんこんなの
7: 歴ネタななしさん
いや普通に刀の照合捜査されてたが?
10: 歴ネタななしさん
んなわけないだろ
早く報告しないと犯人が遠くに逃げちゃうだろ
早く報告しないと犯人が遠くに逃げちゃうだろ
13: 歴ネタななしさん
DNA鑑定とか科学捜査ない時代だから世界はみんなそうだよ
昔は現行犯逮捕しか信用性なかった
アリバイだってどうにでもなるし
昔は現行犯逮捕しか信用性なかった
アリバイだってどうにでもなるし
14: 歴ネタななしさん
死体見かけても見たかったふりするのが正解
19: 歴ネタななしさん
>>14 1番怪しまれるパターン
奉行所「死体のとこをお前が通ってたと見かけた人間がいるんだが何故通報しなかったんだ?」
第1発見者「いや全く気づかなかったので」
奉行所「通報人は逃げたように言ってたが死体は見たんだろ?」
第1発見者「いや…見て…ないです」
奉行所「怪しい奴だ」
奉行所「死体のとこをお前が通ってたと見かけた人間がいるんだが何故通報しなかったんだ?」
第1発見者「いや全く気づかなかったので」
奉行所「通報人は逃げたように言ってたが死体は見たんだろ?」
第1発見者「いや…見て…ないです」
奉行所「怪しい奴だ」
15: 歴ネタななしさん
戦国時代なんてもっと恐怖だろ
腹立つ村人殺しても問題なかったんだから
秩序なんてない時代
腹立つ村人殺しても問題なかったんだから
秩序なんてない時代
16: 歴ネタななしさん
奉行「熱湯に手入れて赤くなった?お前犯人な!」
25: 歴ネタななしさん
そらそう
お前らみたいなコドオジをしょっぴいてキュッとすればいいだけ
お前らみたいなコドオジをしょっぴいてキュッとすればいいだけ
28: 歴ネタななしさん
例の生類憐れみの令の頃は町内に野良犬が入り込んだり犬の死体が転がってただけでも町民は慌てふためいたそうや
36: 歴ネタななしさん
いうほど役人による尋問拷問は行われんかったんや
江戸時代の庶民は長屋とか職能とかの連帯責任制になってて
何か事件が起こったら内々で相談して内々で解決
そのグループのまとめ役が役人に報告するって流れなんや
取り調べが記録に残ってるのは逆に珍しいケースやからなんやで🧐
江戸時代の庶民は長屋とか職能とかの連帯責任制になってて
何か事件が起こったら内々で相談して内々で解決
そのグループのまとめ役が役人に報告するって流れなんや
取り調べが記録に残ってるのは逆に珍しいケースやからなんやで🧐
41: 歴ネタななしさん
>>36
火盗改メはよう拷問しとるけどフィクションなんか
火盗改メはよう拷問しとるけどフィクションなんか
51: 歴ネタななしさん
>>41
フィクションも含まれてるんや
実際に石抱きとか三角木馬みたいな拷問は老中に許可とらんと出来ないんや
せやから許可もらいましたってレアケースが記憶として残されたもんで
後世で「頻繁に遭った」と大袈裟に取り上げられとるんやで😟
フィクションも含まれてるんや
実際に石抱きとか三角木馬みたいな拷問は老中に許可とらんと出来ないんや
せやから許可もらいましたってレアケースが記憶として残されたもんで
後世で「頻繁に遭った」と大袈裟に取り上げられとるんやで😟
39: 歴ネタななしさん
隣人が玄関先で死んでたから通報したら警察からあれこれ尋問されて草生えたわ
病死やったのに
病死やったのに
42: 歴ネタななしさん
じゃあ小さい子供に発見してもらうのがええな
43: 歴ネタななしさん
江戸が活気あるのって創作の話であってマジで無気力に長屋で寝てるだけやからな
町人がそれやのにポリ公だけやる気あるわけないやん
町人がそれやのにポリ公だけやる気あるわけないやん
45: 歴ネタななしさん
比較的社会的信用の高い長屋の大家さんとかに相談してからお奉行に報告が基本やぞ
46: 歴ネタななしさん
正規のポリコ少ないから
元半グレやってた奴を下請けにスカウトして 岡っ引き(同心が個人雇用する)とか作ってるしな
元半グレやってた奴を下請けにスカウトして 岡っ引き(同心が個人雇用する)とか作ってるしな
47: 歴ネタななしさん
日雇いでテキトーにやれば数日は食えるから宵越しの金は持たないみたいな連中がいたんやろ?
49: 歴ネタななしさん
>>47
あれ職人連中は仕事の斡旋がしっかりしてただけ
非職人は知らない
あれ職人連中は仕事の斡旋がしっかりしてただけ
非職人は知らない
50: 歴ネタななしさん
お白洲で手に余る時は評定所、そこでも悩むなら老中にあげるから案外丁寧にやってるっていうね


コメント
最初に届け出たやつが第一発見者なんだけど。
腹立つ村人殺しても問題なかったんだから
秩序なんてない時代
戦国時代に限らず他所の人間が自分のムラの人間殺そうもんなら、「ムラの面子潰してただで済むと思ってんのかオラッ!」って殴り込み掛ける時代だから秩序ないこともないよ
まず自宅の庭に小判を置く→数日後回収→出入りの庭師に「お前が盗んだな」と難癖→庭師は当然否定する→越前「拷問してでも吐かせるぞ」と脅す→庭師、観念して「私がやりました」と言った
強要された自白の信憑性なんてこの程度でしかないのに「熱心な取り調べ」を今でもやってる警察さぁ
何があったのか具体的なことは犯人に聞くのが一番手っ取り早いので取り合えず殴るんだよ
この許可をもらうには「十中八九こいつが犯人です」「十中八九とまではいえませんが、かなり可能性が高いうえ凶悪犯罪なので迅速に解決する必要があります」みたいなことを言って老中を納得させなければならなかった。
拷問したあと冤罪と判明した町奉行は、今でいう「冤罪判決をした裁判官」扱いされて出世の道が閉ざされる。
また、老中に申請を却下された町奉行も「いい加減な理由で拷問しようとしたヤバい奴」扱いされて出世が大きく遠ざかった。
一方、拷問許可申請をせず犯人が捕まらなくても町奉行の評価はそこまで下がらなかった。この時代に犯人が捕まらないことは珍しいことではなかったからだ。
そういうわけで、特に司法制度が整備されてからは滅多に拷問は行われなかった。
役人の事なかれ主義の産物だが、結果的に人権が守られるようになっていた。
逆に言うと町奉行にとっては、一旦拷問すると決まった以上はそいつが犯人でないと都合が悪いわけだから、犯人に「された」者もいただろうな…
冤罪が判明するのは真犯人が別件で捕まり、どうせ死罪だからお上にひと泡吹かせてやろうと過去の余罪を自白したときくらいだろうから
近江天保一揆なんか取り調べ段階の苛烈な拷問で記録上だけでも40名以上が獄死、首謀者として江戸に贈られた11名の内護送中に病死した3名を除く全員が獄死という
逮捕は奉行の許可がいるので、しっかりと聞き込みをし容疑者の当日の行動を明らかにするなど、証拠を揃えないと逮捕の許可が降りなかった。
拷問は老中の許可が必要なので、一介の同心が勝手にそんなことしたら老中の顔に泥を塗ることになるので打首は免れない。
自分たちは痛くないからな
バレなければ功績、バレても定年で逃げ切り
財産没収の上で被害者救済に充てさせないと永遠に中世司法のままだわ
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