1: 歴ネタななしさん
Bismarck

正しい使い方はどうなの?
戦艦による通商破壊作戦とかアホだろって思ってるんだけど

3: 歴ネタななしさん
ポケット戦艦はうまくやってたからなあ
発進時にいきなり見つかったのはついてなかった

11: 歴ネタななしさん
>3
そもこんなデカブツが隠密に出撃とかできるんか…?

13: 歴ネタななしさん
>11
英仏海峡を突破することも可能です

26: 歴ネタななしさん
>ポケット戦艦はうまくやってたからなあ
あれも珍設計なんだけど通商破壊専用艦としてはよく出来てた
シュペーは残念だったけど

2: 歴ネタななしさん
護送船団相手に無双できるので有効
それ以上に「ビスマルクが来た」ッてことで船団を解散させてからのウルフパックで各個撃破できる

15: 歴ネタななしさん
ビスマルクに追いつけるイギリスの戦艦巡洋戦艦の数は限られてたんで
敵戦艦と遭遇した場合には1隻2隻相手で勝ち目があるなら戦ってもいいし不利なら逃げればいい
戦艦の護衛が無い船団に遭遇したらやりたい放題できる
戦艦を主力とする艦隊同士の決戦なんて望めないのだからそういう使い方をするしかない

21: 歴ネタななしさん
>戦艦の護衛が無い船団に遭遇したらやりたい放題できる
というか基本的に船団護衛に戦艦は配備しないからなあ
大西洋に出られさえすれば補給が続くうちはビスマルク無双できたかもしれない

32: 歴ネタななしさん
実際に援ソ船団相手にティルピッツが無双したこともあったしね

19: 歴ネタななしさん
キング・ジョージ5世、プリンス・オブ・ウェールズ、フッド、レナウン、レパルス
実用上でビスマルクと同等の速力を発揮できた艦はこのくらいかな

22: 歴ネタななしさん
>>19
POWとレパルスは太平洋にいたから事実上3隻だね

23: 歴ネタななしさん
そして巡洋戦艦ではビスマルクには太刀打ちできないと考えるとまともに対処できるのはキング・ジョージ5世だけか

24: 歴ネタななしさん
僅かな敵を追い回すのに通称破壊仕掛けられる方は大艦隊動員しないといけないからクソ面倒くさい
最大の狙いはそれ

5: 歴ネタななしさん
ほとんどバイエルン級

6: 歴ネタななしさん
この後滅茶苦茶ロドニーに上部構造吹っ飛ばされた

7: 歴ネタななしさん
no title

フッド轟沈す

30: 歴ネタななしさん
まさか当時英国海軍最強と思われてたフッドが一発轟沈するとは思わないじゃない

9: 歴ネタななしさん
no title

遅すぎて対空砲が当たらないなんて事あるんだな

12: 歴ネタななしさん
潜水艦みたいに神出鬼没ならともかく
完全にイギリスに数で劣ってる中数隻出してもなぁ

8: 歴ネタななしさん
基本設計はWW1のころのままじゃなかったっけ

16: 歴ネタななしさん
そう
といか戦艦の研究自体かなり制約うけてたから仕方なかった
結果各海軍最高機密の水面下の対策と舵周りが貧弱でそれが致命傷になった

20: 歴ネタななしさん
no title

Anton
Bruno
Caesar
Dora
1番2番3番4番ぐらいの呼び方だったか

25: 歴ネタななしさん
艦隊整備始めたところでちょび髭が開戦しちゃったから仕方ない
もっと本格的な艦隊が整備されるはずだったけどあの程度じゃ通商破壊しかできない

28: 歴ネタななしさん
ドイツ海軍首脳部の想定は1945年開戦だったっけ

38: 歴ネタななしさん
艤装との比率って言うのかな
それが美しい

42: 歴ネタななしさん
戦艦らしい戦い方をした戦艦だった

43: 歴ネタななしさん
>戦艦らしい戦い方をした戦艦だった
まあ同型艦のティルピッツよりは立派な死にざまよな

44: 歴ネタななしさん
もう戦艦らしい戦いが出来なくなってからのティルピッツはあれはあれで有効活用された
重要航路に出られる場所に置いて出る出る詐欺をするだけで敵はそれなりに身構えなきゃならない
実際出る出る詐欺のお陰でPQ17船団は連合国海事史上最悪と言われる結末を迎えた
これが本土の内海じゃカカシにならない

49: 歴ネタななしさん
撃沈もしくは行動不能になったドイツの水上艦って全部イギリス軍の戦果だけど
バルト海でソ連軍相手に暴れまわってた4隻の大型艦を1隻も撃破できなかったソ連軍って

50: 歴ネタななしさん
no title

>バルト海でソ連軍相手に暴れまわってた4隻の大型艦を1隻も撃破できなかったソ連軍って
黒海艦隊は負けた事しかないので仕方ない
そのトラウマが後にソ連独特の巨大ホバークラフトや巨大WIGを生んだ

53: 歴ネタななしさん
no title

よく水線下防御の不備を指摘されるけど
15kmの近距離から撃たれたPoWの14インチ砲水中弾が魚雷防御隔壁で炸裂して亀裂を生じる程度で済んでるのって結構すごいことなんだよな
ガチで水中弾防御足りてない戦艦の場合魚雷防御隔壁ぶち抜いて艦深部で炸裂する

56: 歴ネタななしさん
>水面下の対策
主要防御区画が重装甲外にあったり
水平と垂直が薄かったり....

60: 歴ネタななしさん
基本設計が古いって言うけどその中で時代に沿ったアップデートはしてるんだし
今できる中で最善をってのは地に足のついた態度だろう

65: 歴ネタななしさん
防御構造が古いとか古くないとか以前に機関の信頼性と燃費が悪すぎるって問題があるけど
これはビスマルク級に限らずWW2ドイツ海軍水上艦全体の問題でもある…

69: 歴ネタななしさん
ドイツ艦の機関は極端な高圧のせいで色々問題があるけど
同じく高圧缶採用したフランスもかなりひどいしなんならアメリカも国力でゴリ押ししてるところがある…

66: 歴ネタななしさん
no title

お互い砲弾当てたり当てられたりした上でその場では双方生き延びて損害の評価できたビスマルクとPoWの砲戦って結構稀有な状況な気がする

61: 歴ネタななしさん
ビスマルクが沈むとき近くにいたドイツの潜水艦にまだ魚雷が残ってたら、、

70: 歴ネタななしさん
no title


あれ不思議な縁だよね。ビスマルクとU556は隣のドックで前後して竣工、ビスマルク艦長がU556竣工式に軍楽隊を貸し出したのをきっかけに艦長同士が意気投合して「互いの危機には必ず助けに行く」と義兄弟の契を交わした。まさにビスマルクの危機の時一番近くにいたのがU556という偶然。

作戦終了からの帰投中でU556にはもう魚雷が残っておらず増援を呼んだが付近に友軍はいない。U556は発見される危険を冒してビスマルクに敵の動向を打電し続けた。後にU556は漂流するビスマルク乗員の遺体を発見し収容している

画像はU556艦長がビスマルク艦長に送った「支援契約書」

72: 歴ネタななしさん
舵への被雷とか高高度からの5トン地震爆弾とか姉妹艦どっちも身も蓋もない攻撃でやられてる気がする

73: 歴ネタななしさん
艦同士の真正面からのドツキ合いでは勝負がつかなかったという話だな

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