1: 歴ネタななしさん
no title

ルックスも良かったんだっけ?

3: 歴ネタななしさん
中国の歴史に偶に出てくるチートキャラのひとりってイメージ

4: 歴ネタななしさん
進化前の劉秀がチート使ってる

5: 歴ネタななしさん
強過ぎて有能部下全員が相対的に地味に

6: 歴ネタななしさん
兄より優れた弟の代表

7: 歴ネタななしさん
部下粛清してないんだっけ

8: 歴ネタななしさん
>部下粛清してないんだっけ
比較的にはな
粗探ししても地味

10: 歴ネタななしさん
なろうの主人公枠

11: 歴ネタななしさん
たぶん漢人としては最強の人やろうな

12: 歴ネタななしさん
今のなろうの時代なら漫画化してもおもろいかもしれん

13: 歴ネタななしさん
名君の嫁なのに専横しないという皇后もレアガチャ成功

14: 歴ネタななしさん
自分も有能 部下も有能 皇后も有能 無敵やんけ

16: 歴ネタななしさん
漢民族「こういう皇帝でいいんだよ」

59: 歴ネタななしさん
>漢民族「こういう皇帝でいいんだよ」
漢民族以外のどこの民族でもそう思うレベル

17: 歴ネタななしさん
劉邦文帝宣帝のいいとこどり

19: 歴ネタななしさん
「朝廷に至るや、上(=帝)は引見せらるること数十たび、くつろいで語り合うたびに夜が更けるのも忘れるほど。才明勇略にして、人の敵には非ざるなり。かつ心を開きて誠をしめし、隠し伏する所なく、闊達にして大節多きことあらまし高帝(=高祖)と同じ。経学は博覧、政事は文弁(=開明的でてきぱきしている)」

20: 歴ネタななしさん
人物評というのは見る人によって真逆になるという
威厳を取り繕った公孫述の対応も間違ってはいないし
光武帝の対応も軽薄と感じる人もいるという

21: 歴ネタななしさん
雲台二十八将は、中興二十八将とも呼ばれ、 後漢 初期の28人の建国功臣を指す総称である。『後漢書』によれば、永平3年(西暦60年)、漢明帝が前代の功臣を追慕し、28人の功臣の肖像を洛陽の南宮雲台閣に描かせたことから、「雲台二十八将」の名が生まれた。この28人の功臣は、それぞれ 鄧禹 、 呉漢 、 賈復 、 耿弇 、寇恂、 岑彭 、 馮異 、 朱祐 、 祭遵 、景丹、蓋延、 铫次况 、耿純、臧宮、 馬武 、 劉隆 、 馬成 、王梁、陳俊、杜茂、 傅子衛 、堅鐔、王霸、任光、李忠、 万脩 、邳彤、 劉植 である。このほかに、 王常 、李通、 竇融 、卓茂の4人を加えて合計32人とする場合もある

25: 歴ネタななしさん
国を簒奪されて取り戻した唯一の皇帝

33: 歴ネタななしさん
>国を簒奪されて取り戻した唯一の皇帝
劉家だけど分家の末裔だからさ…
前漢の6代目の皇帝の7男の孫の次男のひ孫という位置

26: 歴ネタななしさん
実質初代だけど15代目か16代目

28: 歴ネタななしさん
秦2人、西漢14人、東漢12人、三国12人、晋15人、南朝27人
隋3人、唐21人、五代14人、宋18人、元15人、明16人、清12人
合計181人(その他も含めると422人以上)

29: 歴ネタななしさん
約2000年の歴史で
100~500人いる皇帝の中で
上位10位以内には確実にはいる有能

36: 歴ネタななしさん
後漢この後の皇帝がイマイチパッとしないというか早死するの多いね

37: 歴ネタななしさん
戦乱って長引けば数百年かかるけど
光武帝や李世民の手にかかると十年ちょいで治まっちまうんだよなぁ

39: 歴ネタななしさん
王莽は儒教の理想通りの政治を行ったのに
何で滅びたのか
大勢で天に向かって泣いたのに誰も助けに来ないやんけ

43: 歴ネタななしさん
軍事的な才能の有無じゃね
奴隷解放に関しては王莽も光武帝もやってるから理想は同じ

45: 歴ネタななしさん
唯一の汚点は馬援の死後讒言を信じて馬援の新息侯の印綬を剥奪したことかなあ
宮城谷昌光の馬援を読んで知って悲しかった

46: 歴ネタななしさん
門番「こんな夜遅くに帰ってくる子はうちの皇帝じゃないので入れてあげません」

48: 歴ネタななしさん
若い頃に嫁に望んだ陰麗華は手に入れたが望んだ職の執金吾にはなれなかった人

51: 歴ネタななしさん
おお、もう…

53: 歴ネタななしさん
幼馴染と結婚というだけで非凡な人間なのはわかる

50: 歴ネタななしさん
no title

54: 歴ネタななしさん
後漢書によると倭国の使者を引見し金印を与えたのが光武帝の生涯最後の公務だった様だ

56: 歴ネタななしさん
馬援「もし私が刺客であったらなんとなされます」
光武帝「そなたは刺す客ではなく説く客であろう」
の逸話がいい例で新たに傘下に入った者傘下に加わろうか迷っている者の心をつかむのが抜群に上手い

57: 歴ネタななしさん
人心掌握術いえばギリギリの戦征した後で
内通の手紙を積み上げて中身読まず燃やしたのもあるな
曹操もこの逸話パクった

63: 歴ネタななしさん
孫権が呂蒙に学問を勧めた際にも
「光武帝は陣中にあっても書物を手放される事はなかった。曹操も老いてなおますます学問に励んでいると聞く」

90: 歴ネタななしさん
雲台二十八将とか誰も知らなさそうな

94: 歴ネタななしさん
劉太公を人肉スープにされそうになっても俺にもくれよと笑って返す劉邦
劉伯升を殺されても更始帝に泣き寝入りして忍従できる光武帝
関羽を殺されたら激怒して東征しちゃう劉備
三者三様

97: 歴ネタななしさん
更始帝政権がもっと続いてれば最大のライバルになったんだろうけど
なんかグダグダの挙句スン…って感じに潰れちゃったから

99: 歴ネタななしさん
緑林軍の掌握には成功したが
関中の統治と赤眉軍の処理に失敗した更始政権

101: 歴ネタななしさん
光武帝が功臣粛清しなかったり地方豪族の力を削がなかったのは早期の安定化のために役立ったんだけど
そのうち後漢の中央集権の弱さにも繋がって来るんだからまぁ難しいよね

103: 歴ネタななしさん
宦官がやりたい放題やってる時点で皇帝権力自体は滅茶苦茶強いよ
中央政府の指導力のなさは幼帝ばっかで早死にばっかなのが原因

104: 歴ネタななしさん
>中央政府の指導力のなさは幼帝ばっかで早死にばっかなのが原因

108: 歴ネタななしさん
完全無欠の人間なんて居ないからまあどんな名君にも闇の部分はあんわな

118: 歴ネタななしさん
項羽と劉邦とか、三国鼎立とかライバルとしのぎを削らないと話としては盛り上がらんのよな
スレ画は途中からは盤石すぎてな

119: 歴ネタななしさん
強すぎてライバルがいないから物語として読むと盛り上がりにかけるのが欠点
合戦で同じ相手に2度負けたことはないんだっけか

121: 歴ネタななしさん
公孫述勢力を強敵として描けばよい
陣営を乗り換え乗り換え最後まで光武帝に刃向かった延岑もよいキャラクター
成都での最後の決戦でも彼は負けてはおらず呉漢に苦杯を嘗めさせている

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