3: 歴ネタななしさん
ただの文化人くらいにしかおもってなかったが
秀吉の政治部門の軍師だったと聞いた
秀吉の政治部門の軍師だったと聞いた
152: 歴ネタななしさん
秀吉は政治部門に関しては勝手に独創的にやってるので
宮中の慣例や作法に通じている訳でもない町人出身の茶人に出る幕はないと思う
宮中の慣例や作法に通じている訳でもない町人出身の茶人に出る幕はないと思う
6: 歴ネタななしさん
大商人だからね、経済握られてる
16: 歴ネタななしさん
>大商人だからね、経済握られてる
硝石とかの消耗品売ってくれなかったら戦争できないしな
硝石とかの消耗品売ってくれなかったら戦争できないしな
5: 歴ネタななしさん
茶人格闘術
7: 歴ネタななしさん
乱世で文化を守り育てようと思ったらそれを破壊しようとする暴力に打ち勝つ力が要るからねえ
8: 歴ネタななしさん
蒲鉾出されて萎えて帰る厄介じい
28: 歴ネタななしさん
>>8
当時は冷蔵庫がないので
なるべく早くお上がりくださいという代物なのよ
それを出されたということは、利休が来るのがバレてて待ち伏せされてたということ
当時は冷蔵庫がないので
なるべく早くお上がりくださいという代物なのよ
それを出されたということは、利休が来るのがバレてて待ち伏せされてたということ
44: 歴ネタななしさん
(めんどくせえじじいだな……)
55: 歴ネタななしさん
利休の理想は突然客が訪れて何の準備もなくても今の手持ちで精一杯創意工夫して持て成せというもの
蒲鉾出した奴は利休の中でも割とその理想を体現できる奴だと評価されていた
でも蓋を開けてみればあらかじめ近くに利休が寄ることを事前に知ってそれに合わせて準備していた上で急に来た利休にも急ごしらえで対応したような演技をしていたのがバレた
バレた蒲鉾おじにそんな急に来る客に完璧な持て成しなんかできるわけないやんと逆ギレされ俺の教えが生み出したのはこんな上っ面野郎ばっかりだったのかとがっかりする利休…という場面
蒲鉾出した奴は利休の中でも割とその理想を体現できる奴だと評価されていた
でも蓋を開けてみればあらかじめ近くに利休が寄ることを事前に知ってそれに合わせて準備していた上で急に来た利休にも急ごしらえで対応したような演技をしていたのがバレた
バレた蒲鉾おじにそんな急に来る客に完璧な持て成しなんかできるわけないやんと逆ギレされ俺の教えが生み出したのはこんな上っ面野郎ばっかりだったのかとがっかりする利休…という場面
14: 歴ネタななしさん
本業は死の商人なんだっけ
17: 歴ネタななしさん
枯淡とは縁遠い人
21: 歴ネタななしさん
>枯淡とは縁遠い人
利休「でも長谷川等伯推してたし・・・肖像画も描いてくれたし・・・」
利休「でも長谷川等伯推してたし・・・肖像画も描いてくれたし・・・」
22: 歴ネタななしさん
控えめに言って禅の心とは程遠い行いばかりしてる
コイツは茶坊主とか商人とか思うのではなく大名と思ったほうがよほどしっくり来る
コイツは茶坊主とか商人とか思うのではなく大名と思ったほうがよほどしっくり来る
23: 歴ネタななしさん
武士以外もクソコテぞろいだった時代だしなあ
26: 歴ネタななしさん
商売用の詫び茶と趣味の詫び茶を使い分けてたんだろうなとは思う
35: 歴ネタななしさん
織部もそうだけど文化人枠で比較的自由に大名間飛び回って調整が出来てしまうから
一定以上の影響力持った時点で危険視されるのは当然の流れなんだよな
ましてスレ画は秀長と同格で名前挙げられる状態だったし
一定以上の影響力持った時点で危険視されるのは当然の流れなんだよな
ましてスレ画は秀長と同格で名前挙げられる状態だったし
40: 歴ネタななしさん
天下人の調整役は妬まれるし嫌われるし領地広くもないから武力も無いし権力強まると警戒されるしでいいことない
権利者側は都度スケープゴートにして交換していく
権利者側は都度スケープゴートにして交換していく
38: 歴ネタななしさん
侘び寂びは金持ちの貧乏人ごっこというのがしっくりきた
42: 歴ネタななしさん
なんでも派手派手にするのもしんどいからね
その結果渋さにはしる
その結果渋さにはしる
50: 歴ネタななしさん
もともと東山文化の唐物や名物を大金叩いて買い漁る茶に対するアンチテーゼなので
47: 歴ネタななしさん
上様の次は帝をころころしないと…
頼んだぞ羽柴様
頼んだぞ羽柴様
57: 歴ネタななしさん
61: 歴ネタななしさん
まあそんな常に誰か来るかもと張りつめてはいられないよねえ
64: 歴ネタななしさん
「詫び」というのが「ありのままの姿を見せる」という価値観なので…
66: 歴ネタななしさん
常在戦場の心構えか
茶道だと何場なんだろう
茶道だと何場なんだろう
75: 歴ネタななしさん
利休の師匠筋に当たる侘び茶の創始者村田珠光は「精神を理解してないのに格好だけ真似するのが一番悪い」と言ってるので自分がそういうやつを増やしたことを本気で悔やんでる
81: 歴ネタななしさん
形から入るとはいうし型を日々実践できてるようなのなら理解もそのうち追いつくのではないか?
105: 歴ネタななしさん
厳しい批評こそがマニアの真骨頂だからね
106: 歴ネタななしさん
三成「鼻低すぎて削ぎ落すの難しかったわ」
135: 歴ネタななしさん
利休って処刑されたって解釈されてるけど実際は分からないんだっけ
記録から急に消えたから処された?って解釈
記録から急に消えたから処された?って解釈
137: 歴ネタななしさん
解釈というか切腹命じられて刑死してるので処刑されたのは紛れもない事実
色々言われてるのはその刑死に至った理由の方
色々言われてるのはその刑死に至った理由の方
138: 歴ネタななしさん
織部も似たような死に方してるのに対して疑問視もされないのは普通にやらかしたんだろうなという変な信頼感のせいか
139: 歴ネタななしさん
まぁ利休の事だし売れるからという理由でキリスタンに銃でも売ってたんだろ
146: 歴ネタななしさん
茶の湯に関してはフリーハンドみたいな動きが出来てる辺り
秀吉からかなりの禄を貰ってるだろうけど
それとは別に個人の収入も入ってるだろうからなぁ利休の場合
この辺思考えると信長とも家康とも上手くやれる気がしないな
秀吉からかなりの禄を貰ってるだろうけど
それとは別に個人の収入も入ってるだろうからなぁ利休の場合
この辺思考えると信長とも家康とも上手くやれる気がしないな
145: 歴ネタななしさん
秀吉からいくら貰ってたんだろ
147: 歴ネタななしさん
貰ってないよ商人だから
そのかわりに商売上の特権がある
それを死んでも手放さない
利休の場合はそれが茶の湯に密接に関わってるのが問題
そのかわりに商売上の特権がある
それを死んでも手放さない
利休の場合はそれが茶の湯に密接に関わってるのが問題
148: 歴ネタななしさん
三千石くらい貰ってなかったっけ
あれくれたの信長か
あれくれたの信長か
155: 歴ネタななしさん
天正13年(1585年)10月の秀吉の正親町天皇への禁中献茶に奉仕し、このとき宮中参内するため居士号「利休」を勅賜される。同年、黄金の茶室を設計。天正15年(1587年)には、北野大茶湯を主管。同年完成した聚楽第内に屋敷を構え、築庭にも関わり、禄も3,000石を賜わるなど、茶人として名声と権威を誇った。
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コメント
現代の茶人でも「現代の茶道は普及には成功したが質の継承には見事に失敗した」
って嘆いてる人おるし
村田珠光ですらそうなら精神性の継承って本当に難しいんやね
あるいは大半の受講者にとってその精神性なぞどうでもいいということなのかも
まあ後者はまだ前者より信憑性あるだろうけども、それでも10歳そこらで仏門に入って利休の元を離れているし
数寄好き数寄好き数寄っ好き利っ休さん
ソクラテスみたいなもんか
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