1: 歴ネタななしさん
no title

5: 歴ネタななしさん
父親が滝川家の人って言われてるから信長が利家に前田家継がせたのはそんなに無茶振りでもないよな

7: 歴ネタななしさん
妻子を放って出奔

9: 歴ネタななしさん
前田家を出て上杉家に
いっぽう上杉家を出て前田家に仕えた直江の養子

10: 歴ネタななしさん
他の歴史漫画では殆ど出ない人
史実では古田の弟子のはずなのにへうげものでも出番がなかったのは意外だった

11: 歴ネタななしさん
この漫画のイメージ強すぎて
及川がミスキャストすぎた

18: 歴ネタななしさん
この漫画(と原作小説)の影響で他作品でも持ち上げられてるよな

19: 歴ネタななしさん
もともと講談で人気の題材だった
近年は漫画とパチンコの影響が大きいだろうけど

20: 歴ネタななしさん
原哲夫の画力のせいで前田慶次と言えばスレ画の漫画になってしまった

21: 歴ネタななしさん
虎はなにゆえ強いと思う?

22: 歴ネタななしさん
>虎はなにゆえ強いと思う?
だからジムで鍛えてるって言ってんだろ!
ちゃんとスレ見ろ!!

23: 歴ネタななしさん
漫画じゃ前田家出奔して風来坊という体だけど
嫁も子供もいて京都の茶人に顔が効いてたいい歳のおっさんがやらかしたんだよなあ

24: 歴ネタななしさん
それも当時の五十代中盤だからもうお爺ちゃんもいいところ
冷や水ってレベルじゃないやらかし

26: 歴ネタななしさん
実際はここまですごくなかったの?

31: 歴ネタななしさん
>実際はここまですごくなかったの?
記録にないから分からないとしか
ただ原作者の隆慶一郎はそれでも現代に名が残っているということは大業を成し遂げていたはずだってって体で小説書いてたはず

28: 歴ネタななしさん
最初はこんなかっこいい無頼漢なのに前田なんてふつうの苗字ダセエって思いました
前田家が名家なのはあたまでは知ってはいたけどピンと来なくて

34: 歴ネタななしさん
>前田家が名家なのはあたまでは知ってはいたけど
尾張の土豪やで
名家になるのは利家の代から

37: 歴ネタななしさん
上杉家の記録だと面白いことを言う目立つおじいさんくらいの印象

41: 歴ネタななしさん
三成の描写とかは好きだったけど基本他の有名人サゲて前田慶次持ち上げてるよね

42: 歴ネタななしさん
慶次は史実漁るだけでもゴミだと分かるぞ

46: 歴ネタななしさん
密かに奥村助右衛門が物凄い強化されてる
信長の野望で能力値見てあまりの弱さに驚いた

43: 歴ネタななしさん
秀吉との会見が一番盛り上がるところ

48: 歴ネタななしさん
あそこも秀吉とほぼ同年代だからちゃんと描くとお爺ちゃん同士の対面になるんだよね

49: 歴ネタななしさん
殆ど創作って割り切って武将の慶次好きってのは凄い特殊だと思う

73: 歴ネタななしさん
no title

>密かに奥村助右衛門が物凄い強化されてる
>信長の野望で能力値見てあまりの弱さに驚いた
慶次と違って花の慶次発表前の戦国群雄伝の時点で登場してるのはちょっと意外

76: 歴ネタななしさん
慶次が利家より年上説の方の小説もあった
タイトルが思いだせないけど

101: 歴ネタななしさん
漫画のせいですっかり前田慶次で定着してしまったな
原作だと慶次郎なんだけど「少年漫画だから郎を取って慶次の方が良いでしょう」という原作者の提案なのよね

115: 歴ネタななしさん
慶次のことを狙っていた忍者が実在というのに驚いた

121: 歴ネタななしさん
慶次が主人公の小説は一夢庵風流記だけじゃない、海音寺潮五郎の戦国風流武士も面白いよ

124: 歴ネタななしさん
一次資料がほぼ無いから架空の人物説まであるからな前田利益

158: 歴ネタななしさん
漫画にも有る佐々に攻められた末森城辺りの記録が「末森記」
「『末森記』とは、慶長三年(一五九八)から同十二年(一六〇七)の間に成立した」
(利益が)救援に向かう。また翌年5月には佐々方から寝返った菊池武勝が城主を務める阿尾城に入城し、同城奪還に向かった神保氏張らの軍勢と交戦した。
この辺は割と信憑性有るのでは

168: 歴ネタななしさん
Wiki情報だけでも割と面白い情報が有るな
細川幽斎の連歌集『玄旨公御連哥』
慶次主宰の連歌会に細川幽斎が出席してる
天正10年から連歌活動で色々やってたと
利家の陸奥検地に同行
真田家の「加沢記」だと滝川軍の先鋒を務めたと書かれてるけどこれは嘘だろうな

192: 歴ネタななしさん
史実ほぼ確定
末森城救援や阿尾城を任せられて撃退した
小田原の役で利家に従軍して奥州検地にも随伴した
この頃に出奔して連歌活動を盛んにした
細川幽斎と面識が有って主催するとやって来た
従者には朝鮮人3人が居た
仕えていた野崎知通が絶賛している
直江が迎えを送って来訪を喜んでる
安田能元とも親しく連歌のやり取りが残ってる

史実の可能性あり&ほぼ無い
石山戦争で旗を取り返した
神流川合戦では滝川軍の先鋒だった
最上からの撤退戦で殿を務め、水原親憲を救った

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