1: 歴ネタななしさん
no title

庶民に収入で負けるとは

2: 歴ネタななしさん
何より戦争が無いからな

4: 歴ネタななしさん
武士に力を意図的にそいでたから
問題は経済力までそごうとしたから外国と戦える産業が育たなかった
それのつけがペリー来航からの騒動だ

5: 歴ネタななしさん
お武家様といって尊敬されていたのもうなずける

7: 歴ネタななしさん
調子こいてると士にシメられるのが江戸時代だ
豪商が何人潰されたか数えるだけで恐ろしいぜ

8: 歴ネタななしさん
武士は出世して禄が増えたら下手すると必要経費がそれ以上に増えて可処分所得が減るという…

9: 歴ネタななしさん
庶民って一言でまとめてるけど奉公人と農民と商人と職人では違うからなあ
末端の武士でも奉公人よりは遥かにマシだろうさ
奉公人は給料あるけど末端の武士は奉公人を雇わないといけんのんよ

10: 歴ネタななしさん
耕作可能な土地を余さず広げた結果

12: 歴ネタななしさん
戦争にも備えて武器防具馬も準備万端に備え続けなければならんし

13: 歴ネタななしさん
必死に備えた武具が西洋装備にボコボコにされるの悲しい

17: 歴ネタななしさん


さらに江戸最後期になると横浜開港後の超インフレーションで
武士はもう食える食えないのレベルではない困窮状態になってしまったみたいね
なので維新後の士格返上で6年分の俸給がもらえると聞いてみんな武士をスパッと辞めちゃったの

19: 歴ネタななしさん
地域や社会階層にもよるので
あまり真に受けないように

18: 歴ネタななしさん
スーパーで米の値段見て
給料を米で支給されなくてよかったと思う

20: 歴ネタななしさん
侍の給料は米を現物で貰う訳じゃないので

23: 歴ネタななしさん
>侍の給料は米を現物で貰う訳じゃないので
藩が札差と呼ばれる専門業者に委託しているからね…
年に二回の年貢納入時に即現金化して借金返済に充て
家族で食べる分だけ配達してもららっていたんだとか

52: 歴ネタななしさん
>侍の給料は米を現物で貰う訳じゃないので
百石取りの武士は
米百石貰える訳じゃ無く
百石取れる農地の年貢貰える権利だから
現地の百姓の取り分考慮すると手取りは半分になって
更に札差に換金代行させる事で手間賃の分減る

27: 歴ネタななしさん
江戸期は商業経済が盛んだったので
家内制手工業で現金を手に出来る層はめっちゃ儲かってたりする
火砕流で埋まった浅間山近郊の養蚕の村ではオランダ製のうぬぼれ鏡(銀メッキ鏡)が出土してた

28: 歴ネタななしさん
だからこそ旗本株が売りに出されてて金儲けした他の階級が買ってた
有名なとこだと勝海舟の先祖が検校で金貸しでもうけて株買って武士になった

32: 歴ネタななしさん
>28
坂本龍馬さんちもそうだよね
商人がお金で困窮した武士がら士格を買うケースがどんどん増えてきてたの

33: 歴ネタななしさん
坂本の父親はれっきとした武士だよ
母方の本家が元々は商人

36: 歴ネタななしさん
本家が質屋もやってる豪商だったから武具とか質入れしてる偉いさんたちの弱み握って龍馬が脱藩しても家守れたんだったか

30: 歴ネタななしさん
×江戸時代
○江戸
でしょスレ画は
米で給料もらってる武士が集中してて
その一大消費に支えられてる庶民が商売で繁栄してた

60: 歴ネタななしさん
ほとんどの百姓が貧乏だったのそのとおりだが
豪農は地方にも点在してて流通の起点となってる

35: 歴ネタななしさん
長谷川平蔵の母親は豪農の出身だったね

34: 歴ネタななしさん
no title

51: 歴ネタななしさん
>>34
当時はまだ商人に対しての収税制度が未整備状態
大商人による富の独占・寡占が起きてしまう経済的なバグが修正できていなかったのよね…
次第に株仲間への冥加金なんかの法人税的なものも出来てくるけどまだまだ穴だらけ

39: 歴ネタななしさん
ブルジョアが武士を圧倒する

54: 歴ネタななしさん
no title

>ブルジョアが武士を圧倒する
フランスでも第三身分代表者が経済的に力をつけてきて
第一・第二身分の貴族や僧侶たちが抑えきれなくなっていたねえ

44: 歴ネタななしさん
江戸の商人って金儲けても商売広げることできない公共事業出来ない贅沢できないで
御代官様に賄賂送ってまで儲けようとしても意味なかったってっ聞いたけども

50: 歴ネタななしさん
儲けすぎて武士より強い権力持ちかねないからいろいろ制限受けただけだぞ
豪商なら下手な大名より上まである

48: 歴ネタななしさん
庶民は銀行もない時代はどうやって銭貯めこんで守ってたん?

56: 歴ネタななしさん

貯金というか積み立てのようなものを伊勢神宮の出張役員がやってた
毎月少しづつ貯めた資金が満期になるとガイドさんが伊勢参りに連れて行ってくれる
道中盗難の危険がないように伊勢神宮の換金チケット(紙幣)を渡してくれたりもう銀行業状態

61: 歴ネタななしさん
伊勢講は不動産管理や宗教間調整もこなす江戸時代有数の人材派遣業者
仏教と融和しすぎたせいで廃仏毀釈で大ダメージ受けるが

55: 歴ネタななしさん
お侍様に金貸すと二百五十年払いとか言いよるからなあ

57: 歴ネタななしさん
飢饉になっても取り立てるんだから踏み倒される

58: 歴ネタななしさん
並の藩がこんな事やったら幕府にチクられて改易されるけど
将軍とも縁深い薩摩島津家だから
権威を守る為に暴挙を認可する幕府

59: 歴ネタななしさん
「分相応」で支出しないといけない項目は決まっていて
尚且つそれが経済発展で値上がりしてるのに
禄は米本位で固定されてて価下落で実質賃金はドンドン目減りしてるからそりゃ貧乏になる

62: 歴ネタななしさん
地方にもよるけどここの村のお百姓さんたちは経済的にもかなり豊かで
江戸表に訴訟に出向いた際には村人へのお土産も買って戻ってたりする(洒落本とか頼まれてた眼鏡とか)
あとお恐れながら…ってお上に対してやたら要求を突きつけまくってて吹いてしまう

64: 歴ネタななしさん
江戸も地方も貧富の格差が激しい
豪農豪商とかちょっとした大名より金持っていて良い暮らししてる
貧しい側の底辺層は過酷

63: 歴ネタななしさん
同じ百姓でも土地持ってるか持ってないかでかなり違うのだ

65: 歴ネタななしさん
耕地を持っていないいわゆる「水吞み百姓」だと収入はかなり違ってくるよね
うちも村の庄屋さん宅に残ってた古文書(公文書)の記録では水吞み百姓って記載されてたよ
だけど実際は船着き場の商品管理と会計担当役だったのでそこそこの現金収入はあったみたい

67: 歴ネタななしさん
武士は税金的なもの納める必要あったんだろうか

70: 歴ネタななしさん
定例の税金はないけど「ご奉仕」で出費を求められることはある、だったはず

72: 歴ネタななしさん
「武士の家計簿」の人は江戸への出張を命じられて
姫様の着物とか日常品を取り扱う栄誉ある仕事を任されてた
ある程度の手当は出てたけど大赤字で家計がさらに大ピンチ!

74: 歴ネタななしさん
江戸時代と一口に言っても200年以上ある上に北と南のほうだと結構事情が違うよね
とりあえず東北の農民には絶対になりたくない

75: 歴ネタななしさん
南も薩摩の農民底辺層とか幕末時点でマジ過酷

80: 歴ネタななしさん
庶民から金を借りる武士

81: 歴ネタななしさん
>庶民から金を借りる武士
そういえば新選組が当時の三井さんから押し借りした証文
今も銀行のとこに展示してあるって話に吹いてしまったよ

84: 歴ネタななしさん
そもそも江戸時代は時代が進むにつれ基本的に不況になってく
吉宗が米増産しようが関係ない

89: 歴ネタななしさん
本間様(豪商)には及びもないが せめてなりたや殿様(庄内藩主14万石)に

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