1: 歴ネタななしさん

「秀吉は底辺の出自である可能性が限りなく低い」
「中世ヨーロッパは暗黒時代では無い」
「キリスト教は科学を発展させた」
「織田信長は当時から見ても全く革新的な指導者ではない」
これマジなん?
「中世ヨーロッパは暗黒時代では無い」
「キリスト教は科学を発展させた」
「織田信長は当時から見ても全く革新的な指導者ではない」
これマジなん?
2: 歴ネタななしさん
十字軍は当時から見たらイスラムvsキリスト教なんて認識されてなかったのはあんま知られてない
3: 歴ネタななしさん
秀吉
秀吉の実父・木下弥右衛門、あるいは養父・竹阿弥は、織田家の本拠地近くに土地を持つ中人、今でいう地侍や、足軽頭クラスの家柄であった可能性が極めて高いとされています。
秀吉の姉(日秀尼)が若くして足軽よりも上の階級(三好吉房)に嫁いでいることや、秀吉自身が若い頃から一定の読み書きや交渉術を身につけていた形跡があることから、完全な無一文の貧農ではあり得ないと判断されています。
秀吉の実父・木下弥右衛門、あるいは養父・竹阿弥は、織田家の本拠地近くに土地を持つ中人、今でいう地侍や、足軽頭クラスの家柄であった可能性が極めて高いとされています。
秀吉の姉(日秀尼)が若くして足軽よりも上の階級(三好吉房)に嫁いでいることや、秀吉自身が若い頃から一定の読み書きや交渉術を身につけていた形跡があることから、完全な無一文の貧農ではあり得ないと判断されています。
4: 歴ネタななしさん
やはり朱元璋が最強か
16: 歴ネタななしさん
>やはり朱元璋が最強か
朱元璋さんも坊主は当時の知的エリート階級なので実際はそこまで…
偶然縁のあった嫁はレジェンドレアだし…
朱元璋さんも坊主は当時の知的エリート階級なので実際はそこまで…
偶然縁のあった嫁はレジェンドレアだし…
5: 歴ネタななしさん
>「秀吉は底辺の出自である可能性が限りなく低い」
字が書けるからまあそう
>「中世ヨーロッパは暗黒時代では無い」
アラブに及ばなかっただけでまあそう
>「キリスト教は科学を発展させた」
聖職者の科学者多いからまあそう
>「織田信長は当時から見ても全く革新的な指導者ではない」
楽市楽座とか斎藤道三のほうが先に始めてたけど
アーリーアダプターでも十分だろ
字が書けるからまあそう
>「中世ヨーロッパは暗黒時代では無い」
アラブに及ばなかっただけでまあそう
>「キリスト教は科学を発展させた」
聖職者の科学者多いからまあそう
>「織田信長は当時から見ても全く革新的な指導者ではない」
楽市楽座とか斎藤道三のほうが先に始めてたけど
アーリーアダプターでも十分だろ
9: 歴ネタななしさん
秀吉さんの義理親の竹阿弥さんは元足軽らしい
だから底辺ではないらしい
だから底辺ではないらしい
10: 歴ネタななしさん
秀吉だけならわからないでもないけど、秀長も教育受けていただろうから最底辺ではなかったのはわかる
17: 歴ネタななしさん
江戸時代の軍記や伝記から踏襲されてきたイメージをちゃんと研究した結果でしょ
18: 歴ネタななしさん
やはり教育
教育はすべてを解決する!
教育はすべてを解決する!
36: 歴ネタななしさん
>やはり教育
>教育はすべてを解決する!
戦国時代の人も知識や教養マウントとったりで専門家に教えを乞う教育ビジネスがあったの面白い
>教育はすべてを解決する!
戦国時代の人も知識や教養マウントとったりで専門家に教えを乞う教育ビジネスがあったの面白い
25: 歴ネタななしさん
秀吉の身分が低かったのは確かだが身分が低いと言われると最底辺を想像しちゃう人が多いんだろうな
33: 歴ネタななしさん
謎なのは秀吉の父方の親戚が一切いないこと
福島正則も加藤清正も母方の親戚なのよね
福島正則も加藤清正も母方の親戚なのよね
34: 歴ネタななしさん
素性の知らぬ男を草履取り 主君に近づける者として雇用するんだろうか?
37: 歴ネタななしさん
草履取りをしていたという同時代資料はないんだ
39: 歴ネタななしさん
天皇家という身元保証機関が承認すれば良いだけなので
実力のある人が一生懸命努力すれば天下を取れるんや
実力のある人が一生懸命努力すれば天下を取れるんや
35: 歴ネタななしさん
農民?なのに30近くまでニートやれてた劉邦って実際どんな家柄だったんだろうか
41: 歴ネタななしさん
劉邦は亭長やってるからそこそこの学問はあったはず
47: 歴ネタななしさん
>農民?なのに30近くまでニートやれてた劉邦って実際どんな家柄だったんだろうか
沛県の亭長やってたんだから日本でいったら庄屋クラスだろ
沛県の亭長やってたんだから日本でいったら庄屋クラスだろ
45: 歴ネタななしさん
徳川家もとい松平家だって出自不明でいつの間にかあの辺一帯支配してた謎の氏族だったし
後北条家だって北条とは何の関係もない来家も知れない連中が急に北条名乗り出しただけだし
臣籍降下された由緒正しき氏族なんてそんな残ってないんじゃないか?
後北条家だって北条とは何の関係もない来家も知れない連中が急に北条名乗り出しただけだし
臣籍降下された由緒正しき氏族なんてそんな残ってないんじゃないか?
46: 歴ネタななしさん
北条早雲は素浪人ではない
72: 歴ネタななしさん
>北条早雲は素浪人ではない
1950年代にはもう学者は将軍の近臣の伊勢氏の出自って言ってはいたが
世間的なイメージはなかなか覆らんかったな
1950年代にはもう学者は将軍の近臣の伊勢氏の出自って言ってはいたが
世間的なイメージはなかなか覆らんかったな
98: 歴ネタななしさん
>北条早雲は素浪人ではない
軍記の北条五代記の頃から8代将軍足利義政に仕えていたと書かれてる中央から来た人
軍記の北条五代記の頃から8代将軍足利義政に仕えていたと書かれてる中央から来た人
49: 歴ネタななしさん
先に織田家に就職してたのは秀長なので秀吉が秀長を迎えに来た云々も違うんだよね
50: 歴ネタななしさん
>「織田信長は当時から見ても全く革新的な指導者ではない」
ファーストペンギンで斬新な政策をたてたわけじゃなくて
他所で上手く言ってるものを柔軟に採用してた印象
もちろん有能であることを疑う余地なし
ファーストペンギンで斬新な政策をたてたわけじゃなくて
他所で上手く言ってるものを柔軟に採用してた印象
もちろん有能であることを疑う余地なし
55: 歴ネタななしさん
織田家というか信長自身が成り上がりコース走ってるから配下は素性あやふやなのが結構いる
64: 歴ネタななしさん
滝川一益とか明智光秀も出自怪しい
65: 歴ネタななしさん
家康って今川の後ろ盾が無くなった時点で国衆レベルまで弱体化してるのにそこら辺はまず触れられないよね
68: 歴ネタななしさん
水呑百姓から歴史に名を残すまで出世した人物は皆無ということで良いのだろうか
75: 歴ネタななしさん
言いたいことは分かるんだけど「天下人たちの中で見れば底辺の百姓侍」って認識は同じだよなって思う
76: 歴ネタななしさん
他の国なら奴隷から将軍やら王になった例はかなりあるけどな
84: 歴ネタななしさん
>水呑百姓から歴史に名を残すまで出世した人物は皆無ということで良いのだろうか
角栄「おれおれ」
角栄「おれおれ」
71: 歴ネタななしさん
裏切ったけど荒木村重も出自怪しいな
流石に農民レベルってやつはいないが
流石に農民レベルってやつはいないが
79: 歴ネタななしさん
まああの当時の身分制度とか考えると信長が天下取っただけでも相当の番狂せだ
81: 歴ネタななしさん
身分が下の物が成り上がる物語ってマルクス主義歴史観の学者の大好物だからね
そういう人の影響力が無くなってきた90年代2000年代にだいぶ研究が進んだ感じがする
そういう人の影響力が無くなってきた90年代2000年代にだいぶ研究が進んだ感じがする
85: 歴ネタななしさん
バイバルスは戦闘奴隷出身だっけ
88: 歴ネタななしさん
家康も源氏の家系じゃないし信長も平氏の血筋じゃない勝手に名乗ってただけ
86: 歴ネタななしさん
家康なんて人質の幼少時代や嫁と息子を信長の指示で殺したりとか
ずっと踏みつけられた人生なのによく最後に天下取れたな
ずっと踏みつけられた人生なのによく最後に天下取れたな
89: 歴ネタななしさん
>息子を信長の指示で殺したりとか
信長「(みんな俺のせいにされてる……)」
信長「(みんな俺のせいにされてる……)」
92: 歴ネタななしさん
人質は重臣クラスの待遇だし嫁と息子は自分所の完全なお家騒動で織田関係ないし…
91: 歴ネタななしさん
伊勢氏の被官の末の安祥松平と弾正忠家では後者の方がだいぶマシ人感じる
96: 歴ネタななしさん
手紙が発見されるほど創作のイメージが正しかったことがわかる男治部少輔
105: 歴ネタななしさん
後北条氏は伊勢氏で派遣された役人が独立
秀吉はそこそこ武具も金も持ってた
信長は近所ほとんど親戚で尾張という天恵の地生まれ
秀吉はそこそこ武具も金も持ってた
信長は近所ほとんど親戚で尾張という天恵の地生まれ
112: 歴ネタななしさん
新史料に基づいて出された説も勿論あるけどそれ以上に奇抜なこと言って目立ちたいだけの歴史研究者が多過ぎる
119: 歴ネタななしさん
守護の斯波氏の守護代の織田家の主流の2家の家老の家の子の信長
当時の将軍からすれば陪々臣
当時の将軍からすれば陪々臣
127: 歴ネタななしさん
ヒッタイトは「鉄の帝国」って言われてるけど実際は製鉄技術はヒッタイト以前にもあったし技術を独占してた訳じゃない
133: 歴ネタななしさん
現代も残っている血筋はあるけど国替えもなくずっと成立時点からいる島津が異常すぎる…
134: 歴ネタななしさん
守護なんて結構簡単にと取り上げられる中で移動もないのはどんだけリターンの少ない僻地なのかって話よ
135: 歴ネタななしさん
島津も戦国時代に島津苗字を名乗ることを許されなかった格の低い分家に簒奪されて
本家は国外追放されたんだけどね
本家は国外追放されたんだけどね
156: 歴ネタななしさん
島津は簒奪というか本家がギブアップして押し付けた
139: 歴ネタななしさん
まあ鹿児島はなぁ
住みづらいし…
住みづらいし…
140: 歴ネタななしさん
秀吉は戦いで出世出来るくらいの家系ではあったんだろけど血筋や家柄の背景が記録に残ってないくらいの身分でなんの後ろ盾もない家柄から天下統一よりも前例のない日本統一やってのけた事がヤバい
142: 歴ネタななしさん
太閤立志伝という物語としてはまあ百姓の方が映えるんだけどね
143: 歴ネタななしさん
現代だと身分社会の熾烈さがはっきりと伝わらないから具体的にどのくらい凄いとか分かりづらいのかもしれない
113: 歴ネタななしさん
149: 歴ネタななしさん
あの天才が複数作家事務所だったってあるかな
あるかも
あるかも
151: 歴ネタななしさん
今でも共同ペンネームとかあるし
153: 歴ネタななしさん
売れっ子の漫画家がアシスタント抱えたり
もうアシスタントに描かせちゃえしちゃったりするように
当時イギリスの劇作家の世界でそれが起きても不思議ではない
もうアシスタントに描かせちゃえしちゃったりするように
当時イギリスの劇作家の世界でそれが起きても不思議ではない
157: 歴ネタななしさん
当時はワープロやPCなんてないんだから筆跡で特定できないのかな
シェイクスピアの戯曲は残ってるけど直筆の初期原稿は残ってないとかなんかな
シェイクスピアの戯曲は残ってるけど直筆の初期原稿は残ってないとかなんかな
159: 歴ネタななしさん
シェイクスピアが共同ペンネームだったとしたら活動期間が20年ちょっとしかないのは短過ぎるんだよな
164: 歴ネタななしさん
筆跡を気にするのは古今東西共通しているみたいね
筆が乱れてるけど本人ですって釈明したり恥ずかしいので処分してくださいと記したのに保存されたり
筆が乱れてるけど本人ですって釈明したり恥ずかしいので処分してくださいと記したのに保存されたり
167: 歴ネタななしさん
貴族社会の作家達がシェイクスピアの名を騙って『僕の考えた最強作家』を演じていたんじゃないかという説
もちろん眉唾ではあるものの
「農民のシェイクスピアの家系は親族みんな字が読めないし本棚すらない模範的な田舎農家だった」
「作家のシェイクスピアは膨大な蔵書を読み漁らないと手に入れられないような豊かな知識や引用を劇に多数用いている」
「当時そういったことをやりそうな作家候補の中に田舎の戸籍情報を得られる立場の兼業作家がいた」
などの条件は多々あるんだよねって話
もちろん眉唾ではあるものの
「農民のシェイクスピアの家系は親族みんな字が読めないし本棚すらない模範的な田舎農家だった」
「作家のシェイクスピアは膨大な蔵書を読み漁らないと手に入れられないような豊かな知識や引用を劇に多数用いている」
「当時そういったことをやりそうな作家候補の中に田舎の戸籍情報を得られる立場の兼業作家がいた」
などの条件は多々あるんだよねって話
166: 歴ネタななしさん
長らく大学の研究者に戦国時代を専門にやっている者はいない時期が続いていた
戦国時代は小説家と在野の歴史趣味者がやる領域であった
それが最近になって本職の研究者が戦国をやるようになったら
従来の説は軍紀物・講談をベースにした俗説ばかりと明らかにされたと聞いた
戦国時代は小説家と在野の歴史趣味者がやる領域であった
それが最近になって本職の研究者が戦国をやるようになったら
従来の説は軍紀物・講談をベースにした俗説ばかりと明らかにされたと聞いた
192: 歴ネタななしさん
信長なんかは逆に70年代くらいに一回史料が編纂されてるから
創作のイメージと研究ベースで比較的早い段階から分かれてた感じだったな
創作のイメージと研究ベースで比較的早い段階から分かれてた感じだったな
198: 歴ネタななしさん
信長の評価の変遷面白いよね
時代によってころころ変わる
時代によってころころ変わる
201: 歴ネタななしさん
歴史研究の話聞いてると創作の影響って大きいんだなって感じる
そのうち信長も美少女だったことにされそう
そのうち信長も美少女だったことにされそう
205: 歴ネタななしさん
キリストって架空の人物と思ってたのだけど違うん?
217: 歴ネタななしさん
>205
キリストってのは救世主的な意味の称号でつまりは聖徳太子みたいにモデルになった人物はおそらく実在してるが語られてる伝説に創作が多すぎて実像と違うってやつ
大工の息子で宗教指導者に祀り上げられたヨシュア君は確実にいたと思うよ
キリストってのは救世主的な意味の称号でつまりは聖徳太子みたいにモデルになった人物はおそらく実在してるが語られてる伝説に創作が多すぎて実像と違うってやつ
大工の息子で宗教指導者に祀り上げられたヨシュア君は確実にいたと思うよ
213: 歴ネタななしさん
マリアの処女受胎信仰が強まるにつれ
いなかったことにされるキリストの兄弟好き
いなかったことにされるキリストの兄弟好き
221: 歴ネタななしさん
イエスは田舎に帰って「バカなことしてねえで働け」と言われたら拗ねて奇跡起こすのやめたり「神殿で商売するんじゃねえ!」と鞭で暴れたりと人間臭い
224: 歴ネタななしさん
>キリストって架空の人物と思ってたのだけど違うん?
ユダヤ教の改革を訴えた人であって本人は別に新宗教を開いたつもりは無い
ユダヤ教の改革を訴えた人であって本人は別に新宗教を開いたつもりは無い
227: 歴ネタななしさん
初期の信徒は下層の人ばっかだったから
ニコ生で人気集めたニートスターみたいな存在
和室界隈みたいな
ニコ生で人気集めたニートスターみたいな存在
和室界隈みたいな
231: 歴ネタななしさん
洗礼派でヨハネの弟子で十二使徒とユダヤ社会を騒がせたまではほぼ真実
パウロからはほぼ創作ユダヤ教から独立したキリスト教を生んだのはパウロ
パウロからはほぼ創作ユダヤ教から独立したキリスト教を生んだのはパウロ
243: 歴ネタななしさん
公開処刑する事で神格化しちゃうから
宗教犯罪者は獄中で生かさず殺さずしておくの歴史から学んでて偉いので
宗教犯罪者は獄中で生かさず殺さずしておくの歴史から学んでて偉いので
290: 歴ネタななしさん
イエス本人や十二使徒など生前の関係者は実在するか不明でイエスを処刑したとするピラト総督は実在が確実
イエス死後にキリスト教徒になったパウロら初期の伝道者は実在が確実なので
元ネタ人物はいるだろうけど史実性は怪しい感じ
イエス死後にキリスト教徒になったパウロら初期の伝道者は実在が確実なので
元ネタ人物はいるだろうけど史実性は怪しい感じ
267: 歴ネタななしさん
義経がチンギスハンくらいぶっ飛んだのないのかよ
270: 歴ネタななしさん
>義経がチンギスハンくらいぶっ飛んだのないのかよ
イエスは復活後青森に
イエスは復活後青森に
273: 歴ネタななしさん
286: 歴ネタななしさん
家康が駿府を隠居場所に選んだあたり人質生活で嫌な思いはしてなかっただろうね
292: 歴ネタななしさん
晩年氏真が遊びに来るくらい仲も良好だったようだしね
295: 歴ネタななしさん
>晩年氏真が遊びに来るくらい仲も良好だったようだしね
出禁になったけどな
出禁になったけどな
297: 歴ネタななしさん
老後も生まれ故郷より駿府を選んだくらい今川の薫陶の中で育った人間
そんな奴でも義元死んだら即裏切るから戦国の世は激動である
そんな奴でも義元死んだら即裏切るから戦国の世は激動である
ネタ元: ・




コメント
それらを否定してきた学者の方が間違いだったパターンもあるし
ま、人生色々よね
なんせ元康は今川から恩があっても、大半の松平家臣はそうじゃないからな
「戦国大名は絶対的権力を持っている」という勘違いは未だ多くの日本人の中にある気はする
知識階級と言われるようなもんでもないな
ローマに奴隷出身の皇帝が居たね
秀吉の出自についてはすべてが推測だな
今のところ確たる史料はまったく発見されておりません
ただ、「さすがに貧農と言う事はないんじゃね?」と言うだけです
>「中世ヨーロッパは暗黒時代では無い」
こりゃー、言葉のニュアンスだな
ゲルマン人の大移動によって文明がかなり断絶してしまったのは事実
しかし、文明が完全崩壊した訳でもなく、「暗黒」と言う表現が妥当かと言うだけです
>「キリスト教は科学を発展させた」
こりゃー、どうかねぇ。中世ヨーロッパではキリスト教の力が強かったのは事実
それが、十字軍の失敗,叙任権闘争,アビニョン捕囚などを通じて
キリスト教の権威が失墜。それがルネッサンスに繋がったものと理解しています
つまり、中世ヨーロッパでもまったく科学が発展しなかった訳ではないが
やっぱ停滞したんじゃないかね?
>「織田信長は当時から見ても全く革新的な指導者ではない」
信長は軍略家。戦となるとめっぽう強い
孫子の兵法を研究したんじゃないかと思われる形跡もあるな
ただ、内政面については革新的なところはないと言う事だと思います
ローマの理想化とセットで下げられてるだけ
普通に下級〜中の下程度の幕臣の家でその家の人間が伊勢宗瑞式で三河に流れて土着したんじゃね
大戦犯はペストさん
秀吉に関しては武家奉公人なんじゃねって感じよな、ていうか実際に織田家に奉公してた訳だし、江戸時代で言うなら中間とか小者とか言われてた人たち
後の話になってしまうが、秀吉自身が定めた身分統制令によれば、この武家奉公人はいちおう侍カテゴリに入っているものの足軽以下で百姓と同等の地位、平民身分で下郎なんて呼ばれた身分
侍ではあるが完全に武士という訳ではなく、立場的には百姓と同等という、士分としては最下位って感じ
義昭がアレだったから仕方なく独自政権になっただけで
ボロクソいってんのはネットぐらい
功の部分ばかりクローズアップされてきたけどまあ功罪あるよね、くらいになったみたいな?
どんな名将だろうが功罪あるのは当たり前だし
および足利義輝、義昭
信長は本拠地を勢力拡大に合わせて移動してたのが革新的と思います。他にそういう戦国大名いないように思う。
未だに軍記物ソースのウィキペディア記事やYouTube解説動画も多く生き残ってるけど、論文や研究書ベースの解説やコメントも増えてきた
新説ではこうなんだって喚いてるやつまだ検証に耐えられるか不明な段階のものがほとんど
セルウィウスはエトルリアの戦争奴隷だから、奴隷と言っても底辺労働奴隷ではなく、エトルリア貴族出身の教養ある家内奴隷やろ。
最後の侍と武士の部分は逆だな。武士の方が大分類なので。
武士という武を家職にする者という大分類の中に侍や足軽、徒士といった小分類が存在する。さらに侍とそれ以下との間には大きな差が存在する。
日本史が学術的に調べられるようになったのなんて極端な言い方をすれば今世紀に入ってからだしね。それまでも研究者はいるにはいたけど多くはなかったから、長らく歴史の分野は学者、研究者の領分ではなく作家の領分だった。
家譜や軍記物、講談なんかを底本にして作家が作品を書き、大衆がそれを史実と誤認するということがずっと続いてきたのがこの国の歴史界隈だから。
本拠地移動してる大名は結構いるよ
有名でないだけ
一時期流行った「謙信は人身売買の奴隷市場を経営してボロ儲けしてた。遠征は奴隷狩りのため」って説なんかも、一次資料を見るとかなり強引な解釈してるし(箇条書きと思われる3文の1、2文をくっつけて読んでる)、そう読むのが正しかったとしても値段が安すぎて「ボロ儲け?」ってカンジだしな。
まぁ、通説にも検証に耐えないものはあるけど。秀忠が真田にボコボコにされて関ヶ原に遅刻したやつとか。
いわゆる奴隷狩り説なんてのはそもそもまともな研究者は誰も言ってないんよねw
ネットとか陰謀論本で作られた奇説であってネットの住人だけが真実のように言ってるだけって言う
信用出来ない説が一般的に信じられてる場合もあるけど1人か2人程度の少人数が毎回書き込んでるだけで一般的に信じられている訳じゃない場合もありそうだから注意よね
こういうとこでも特定の武将やらの話題になると必死になって自分の説を書き込みに来る人はいるから
ある程度色んなとこに書き込んだ後で各所で言われてるぞ!って他人のふりして自分でまとめたりしてるんだよな
それでも1年くらい今川の武将として織田と戦ってるからかなり頑張ったよな
現代に繋がる歴史学の大元は江戸時代の本草学者や国学者
それと暇と教養を持て余した大名と豪商よ…
現代の史学研究並みに文献を比較検討したり遺跡だとされる場所を発掘してみたりしてる
司馬遼太郎に脳みそやられてるのも結構だけど浅い知識で語るのやめときなよ
コメントする