3: 歴ネタななしさん
この直後に薔薇戦争をおっぱじめるイングランドはさぁ…!
4: 歴ネタななしさん
中世だとイギリスの国王がフランスでは一領主みたいな感じだったと思ったがこの頃は強かったんだな
6: 歴ネタななしさん
そら人質取って身代金で解放や!の時代にいけー!ころせー!やってたジャンヌ連勝するやろ
8: 歴ネタななしさん
ジャンヌの実態は天啓をうけた聖少女でもただの農民の少女でもなく脳筋ゴリウーだったらしい
10: 歴ネタななしさん
税金の父シャルル5世
親父が人質にされたのにかこつけて税制改革して中央集権化
デュ・ゲクランを使って常備軍を儲けようとした
それを強化したのがシャルル7世
親父が人質にされたのにかこつけて税制改革して中央集権化
デュ・ゲクランを使って常備軍を儲けようとした
それを強化したのがシャルル7世
11: 歴ネタななしさん
カレーのイメージ
14: 歴ネタななしさん
>>11
なんでカレー?
なんでカレー?
13: 歴ネタななしさん
創作でフランスが善でイングランドが悪みたいな扱いだけど正しいのか?
15: 歴ネタななしさん
継承戦争だから身内
17: 歴ネタななしさん
イングランド王がノルマンディーの継承権を主張したのがきっかけだったかな
アリエノール・ダキテーヌの時代にフランスにすんごい領地持ってた
アリエノール・ダキテーヌの時代にフランスにすんごい領地持ってた
37: 歴ネタななしさん
根本的にはエドワード3世がおめえより端麗王の孫の俺の方がカペー朝の血が強いが?やったのが原因だ
18: 歴ネタななしさん
ジャンヌダルクを正義にするにはイングランドが悪になるしかないって感じ
19: 歴ネタななしさん
…そもそもなんでこいつら100年も争ってんだ?
21: 歴ネタななしさん
領主や他の貴族捕まえたら金や土地を要求できるわけ
それで貴族は私服をこやしてたわけ
んでそんなルールも知らん気狂い女が暴れた結果勝ったけど
王侯貴族達には邪魔すぎて火炙りへ
それで貴族は私服をこやしてたわけ
んでそんなルールも知らん気狂い女が暴れた結果勝ったけど
王侯貴族達には邪魔すぎて火炙りへ
22: 歴ネタななしさん
イギリスとかがちょっかいかけてるだけでフランスの内戦
これで絶対王政への道がでけた
これで絶対王政への道がでけた
26: 歴ネタななしさん
百年戦争のカレー
WW2のカレー
WW2のカレー
28: 歴ネタななしさん
黒太子とゲクランとシャルル5世が死んでからジャンヌが登場するまで英雄不在の空白期間になる
29: 歴ネタななしさん
フランスが生んだオルレアン奪回専用の農民。 オルレアン奪回専用マシーンなのでパリとか奪回できるわけないので当然もやされた
33: 歴ネタななしさん
>31
冷静に見たらスゲー度胸だな
ロングボウに真正面から突っ込んでいくとか
絶対死ぬで
冷静に見たらスゲー度胸だな
ロングボウに真正面から突っ込んでいくとか
絶対死ぬで
34: 歴ネタななしさん
実際いっぱい死んだ
肉じゃなくて骨を切らせて骨を断つみたいな
両軍とも被害でかい
肉じゃなくて骨を切らせて骨を断つみたいな
両軍とも被害でかい
45: 歴ネタななしさん
夜襲とかしちゃだめなの?
57: 歴ネタななしさん
>夜襲とかしちゃだめなの?
夜襲は普段から訓練してないと結構難しいんだ
闇夜では敵味方の区別もつかないし下手すりゃ敵陣に付く前に同士討ちで大混乱なんて事もよくある
夜襲は普段から訓練してないと結構難しいんだ
闇夜では敵味方の区別もつかないし下手すりゃ敵陣に付く前に同士討ちで大混乱なんて事もよくある
59: 歴ネタななしさん
現代とはくらべものにならない暗闇だから同士討ちのリスクがとんでもないし
では灯りをといっても、照明弾がないから自分達で松明持つとただの的になっちゃうしで
よほど恵まれた状況じゃないと夜戦はできないよね
では灯りをといっても、照明弾がないから自分達で松明持つとただの的になっちゃうしで
よほど恵まれた状況じゃないと夜戦はできないよね
16: 歴ネタななしさん
100年有効だったダブリン戦術突然通用しなくなる
32: 歴ネタななしさん
イングランド自体は完全受身の戦術でフランスに有利とってたのでシャルル5世とゲクランの野戦避けて焦土作戦しつつ持久戦する戦略に全く歯が立たなかった
ジャンヌダルクの騎士道を無視した戦術も元はゲクランのゲリラ戦術を踏襲してる
ジャンヌダルクの騎士道を無視した戦術も元はゲクランのゲリラ戦術を踏襲してる
40: 歴ネタななしさん
薔薇戦争共々イングランドがヨーロッパの三流国へと転落した戦争
列強へと再起するのは17世紀末
列強へと再起するのは17世紀末
46: 歴ネタななしさん
ゲクラン・ブシコー・リッシュモンのフランス三元帥はもっと知られていい
50: 歴ネタななしさん
>昨日7/17がタルボットの命日
シュルーズベリー伯ジョン・タルボットは「イングランドのアキレス」「フランス人の恐怖」なんて異名を奉られてシェイクスピア『ヘンリー六世』でも悲運の名将っぽく描かれているけれど実は軍の指揮能力は低い猪武者でその最期も無謀な突撃の結果らしい
シュルーズベリー伯ジョン・タルボットは「イングランドのアキレス」「フランス人の恐怖」なんて異名を奉られてシェイクスピア『ヘンリー六世』でも悲運の名将っぽく描かれているけれど実は軍の指揮能力は低い猪武者でその最期も無謀な突撃の結果らしい
52: 歴ネタななしさん
オルレアンの戦い好き
55: 歴ネタななしさん
そんなこといって魔物退治になるじゃないか
43: 歴ネタななしさん
100年戦争っていうのに別に100年間戦争してたわけじゃないのインチキだと思う
この100年間にあった戦争をひっくるめて読んでるだけ
この100年間にあった戦争をひっくるめて読んでるだけ
58: 歴ネタななしさん
反省したので30年戦争は30年ぎっちり馴れ合い抜きで徹底的にやりますね
あと敵の軍隊狙うと損害でるから民間人を優先して狙いますね
あと敵の軍隊狙うと損害でるから民間人を優先して狙いますね
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コメント
ジャンヌダルクはあの映画のせいでミラ・ジョヴォヴィッチの顔が浮かぶようになってる
実は100年どころではありませんな
1154年、フランスの諸侯(ヘンリー2世)が英国国王に即位しまして
これによりフランス国王よりも強大な力を持つヘンリー2世
でも立場的にはフランス国王の一家臣というネジレ現象が発生しまして
これを解消するために100年戦争の終わり(1453年)まで約300年間
断続的に争っております
また、100年戦争と言っても、100年間ずぅ~っと戦っていた訳ではなく
ペストの大流行などで中断しておりますので
「300年間、断続的に戦った」と考える方が妥当かもしれません
また、本スレににも書かれておりますが
フランスの港町(カレー)は100年戦争後もイギリス領として残り
約100年後に奪還されております
さらにフランス沖の島(チャネル諸島)は
こんにちまでイギリス領(王室直轄領)として残っております
×長い
○短い
ビザンツは万事休すか、というところで何故かティムールがオスマンボコって助けてくれるという不思議なことが起こる
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