2: 歴ネタななしさん
馬「血止めて?」
8: 歴ネタななしさん
>>3
なんか…人によって画風が明らかに違うような…
なんか…人によって画風が明らかに違うような…
9: 歴ネタななしさん
有名な弓射ってるヤツラは後世の書き出しらしい
13: 歴ネタななしさん
額の矢を本人が書き足したんだっけ
15: 歴ネタななしさん
4: 歴ネタななしさん
熊本に墓がある
6: 歴ネタななしさん
あんまり戦果誇張すると次に戦争あった時に大変なことになりそう
たった一人で無茶苦茶な数を相手にするのを期待されたり
たった一人で無茶苦茶な数を相手にするのを期待されたり
7: 歴ネタななしさん
>6
なあに死ねば家門の誉れよ
とかナチュラルに考えてそうだからなあアイツら…
なあに死ねば家門の誉れよ
とかナチュラルに考えてそうだからなあアイツら…
5: 歴ネタななしさん
元寇の時一族郎党合わせて数人しか居ない弱小御家人だったんだっけ
10: 歴ネタななしさん
>5
五人
季長と親戚と郎党合わせて四人と小者一人
五人に馬一人だから計算だと一騎ね
一騎イコール戦力五人と一匹の馬なのだ
五人
季長と親戚と郎党合わせて四人と小者一人
五人に馬一人だから計算だと一騎ね
一騎イコール戦力五人と一匹の馬なのだ
16: 歴ネタななしさん
ちなみに文永の役の時は逃げるモンゴル小勢を追って季長の馬が干潟にはまって上手く追撃出来なかったりとか功績が先陣がけくらいしかろくにない
反対に弘安の役はけっこう奮闘して活躍してるぞ
反対に弘安の役はけっこう奮闘して活躍してるぞ
18: 歴ネタななしさん
不謹慎ながら異文化同士の戦争ってなんかワクワクしてしまう
19: 歴ネタななしさん
唐とアッバース朝が覇権を争ったタラス河畔の戦いいいよね…
20: 歴ネタななしさん
この絵巻のお陰で後世に名が残ったな
21: 歴ネタななしさん
>この絵巻のお陰で後世に名が残ったな
文永の役で主張するだけなら文永の役の話だけで絵巻作れば良かった
弘安の役も載せることで文永、弘安両方で世話になった相手や安達泰盛への感謝や供養も込められて更に意味深くなったんやな
文永の役で主張するだけなら文永の役の話だけで絵巻作れば良かった
弘安の役も載せることで文永、弘安両方で世話になった相手や安達泰盛への感謝や供養も込められて更に意味深くなったんやな
24: 歴ネタななしさん
文永弘安の役の二発屋
25: 歴ネタななしさん
>文永弘安の役の二発屋
つまりアラレちゃん、DBの鳥山明か
つまりアラレちゃん、DBの鳥山明か
26: 歴ネタななしさん
日本側が圧倒されてる描写って初回の博多焼き討ちくらいか?
次の元寇はあらかじめ焼いておいたらしいが
次の元寇はあらかじめ焼いておいたらしいが
27: 歴ネタななしさん
この絵巻残したから官位をずっと後に貰った人
竹崎季長卿
竹崎季長卿
29: 歴ネタななしさん
なにした人?
30: 歴ネタななしさん
自己喧伝に長けた男
32: 歴ネタななしさん
竹崎季長のおかげで名が残ったモブの人たちも多い
なおほぼお家断絶している
なおほぼお家断絶している
33: 歴ネタななしさん
恩賞の請願運動でプレゼンに使うために起こされた絵巻という説明だったけど
恩賞自体はすでにもらってたんだよね
恩賞自体はすでにもらってたんだよね
34: 歴ネタななしさん
恩賞を貰ったことで絵巻を作れるような経済力になった
36: 歴ネタななしさん
これ突撃したの十数騎くらいで相手大軍だったよね
いくら恩賞確定と言ってもよくやるわ…
いくら恩賞確定と言ってもよくやるわ…
37: 歴ネタななしさん
子孫いるのかしら?
39: 歴ネタななしさん
>子孫いるのかしら?
竹崎氏が阿蘇家に仕えてた記録があるのでもしかしたら残ってるかもしれない
竹崎氏が阿蘇家に仕えてた記録があるのでもしかしたら残ってるかもしれない
ネタ元: ・







コメント
本来は蒙古兵を追撃する鎌倉武士達が描かれてたんだっけか?
で、それだと都合悪いので鎌倉武士達の部分を破って捨てて
新たに和紙をくっつけてそこに勇猛な蒙古兵と血まみれの竹崎季長が描かれたと
逆に現場の指揮官は空気すぎる
壱岐に少弐資時の銅像あるから
後から書き足されたところだけ写真に撮って世に広めて日本軍勝利の絵巻を日本軍敗北の絵巻と勘違いさせただけだよ
俺が中学生の頃は嫌韓全盛期で日教組の陰謀で日本が負けてるように見せてるとかネットで言われてたなぁ
鎌倉武士団が苦戦=神風重視=皇国史観やぞ
皇国史観を否定するなら『神風なんてなくても侵略戦争は負ける』で良かったはず
歴史資料集の編集者たちはモンゴル兵相手に苦戦した場面を分かり易く描きだしたかっただけだろ(ついでてっぽうも書かれてるしね。爆発してる方向が謎だが)
実際に蒙古襲来絵詞は苦戦の末に勝利した記録でもある
深く考えすぎるのもどうかと思う
深く、というか、何でもかんでもイデオロギーに結びつけちゃうのよ
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