2: 歴ネタななしさん
30年は長いよ
3: 歴ネタななしさん
当たれば即死の魔力に魅入られたのだ
4: 歴ネタななしさん
どんな時代どんな土地にも
天才や達人や神さまと呼ばれる人間はいるもんで
わりとなんとかなる
天才や達人や神さまと呼ばれる人間はいるもんで
わりとなんとかなる
5: 歴ネタななしさん
元々あった技術をどんな風に組み合わせるかだけなんで
ネジは新技術だけど
ネジは新技術だけど
6: 歴ネタななしさん
弓より訓練楽で射程距離長いならみんな使うわな
11: 歴ネタななしさん
日本の火縄銃って銃床がないの何でかな
射撃スタイルの違い?
射撃スタイルの違い?
23: 歴ネタななしさん
>11
所説あるけど
1最初に種子島に持ち込まれたのが東南アジア生産のストック無しだった
2鎧を着たら肩付けできない
3火縄銃は反動が少ない
の三つだと思う
所説あるけど
1最初に種子島に持ち込まれたのが東南アジア生産のストック無しだった
2鎧を着たら肩付けできない
3火縄銃は反動が少ない
の三つだと思う
13: 歴ネタななしさん
高額で売れたので
次に持ってきたら日本製造の鉄砲が大量にあったと言う
次に持ってきたら日本製造の鉄砲が大量にあったと言う
16: 歴ネタななしさん
18: 歴ネタななしさん
でも装填するまで手間だしそこを何とかしようと思った人は居なかったのかな?
20: 歴ネタななしさん
速攻で早合(ペーパーカートリッジ)を作ってる
戦国時代の日本人はやばすぎる
やはり戦争は技術力を恐竜的に一気に進化させる
戦国時代の日本人はやばすぎる
やはり戦争は技術力を恐竜的に一気に進化させる
42: 歴ネタななしさん
戦時だから新しいもの受け入れられた
これが平時ならこんなん使えねえよってなってた
これが平時ならこんなん使えねえよってなってた
31: 歴ネタななしさん
火薬で輸入頼みの硝石が貴重だったって言われるけど良質な硫黄が出る日本は逆に輸出してたんだと
34: 歴ネタななしさん
なんか未だに日本は資源が無いとか言われるけど、銀とか石炭とかかなり輸出してたよな
36: 歴ネタななしさん
泉質次第だけど温泉に含まれる明礬とかも硝石精製に大きく貢献してた
でもいつから使われるようになったんだろうな
でもいつから使われるようになったんだろうな
43: 歴ネタななしさん
鉄砲伝来はルートの一つであって、同時多発的に各地に貿易で入ってきてる
国産鉄砲は種子島が起原だが、それ以外の輸入鉄砲は各地にいくらでもあった
発掘されてる鉄砲や玉も規格がまちまちで今みたいに同一製品を量産する体制がなかったことが分かる
まあ刀とか弓みたいな扱いだったわけだ
国産鉄砲は種子島が起原だが、それ以外の輸入鉄砲は各地にいくらでもあった
発掘されてる鉄砲や玉も規格がまちまちで今みたいに同一製品を量産する体制がなかったことが分かる
まあ刀とか弓みたいな扱いだったわけだ
51: 歴ネタななしさん
鉄砲っていうと織田信長が有名だが、戦った武田も実は輸入した鉄砲を大量配備してる
そして発掘された銃弾のサイズが全然統一されてない
よく織田信長は鉄砲の三段撃ちで勝ったなんていわれてるが現代の定説では一つの射撃地点に数人の射手がついて装填が済み次第順番に射撃していく交代射撃&鉄砲の規格を揃えていなかった武田軍はそれができなかったのが勝敗といわれてる
そして発掘された銃弾のサイズが全然統一されてない
よく織田信長は鉄砲の三段撃ちで勝ったなんていわれてるが現代の定説では一つの射撃地点に数人の射手がついて装填が済み次第順番に射撃していく交代射撃&鉄砲の規格を揃えていなかった武田軍はそれができなかったのが勝敗といわれてる
52: 歴ネタななしさん
>そして発掘された銃弾のサイズが全然統一されてない
なんか職人が手作りしてたから銃の出来がまちまちで
仕方なくそれに合う弾それぞれ作ってたんかな
大変だな
なんか職人が手作りしてたから銃の出来がまちまちで
仕方なくそれに合う弾それぞれ作ってたんかな
大変だな
53: 歴ネタななしさん
いや、輸入した銃がばらばらだったんだよ
自国で量産してたら揃えられるけど貿易商が持ってきた奴買うから
自国で量産してたら揃えられるけど貿易商が持ってきた奴買うから
58: 歴ネタななしさん
頬火傷しないのかな
60: 歴ネタななしさん
>頬火傷しないのかな
するぞ
だからベテラン射手は顔がそばかすみたいになってた
パーカッションロック式が広まるまでこの問題は解決しなかった
するぞ
だからベテラン射手は顔がそばかすみたいになってた
パーカッションロック式が広まるまでこの問題は解決しなかった
92: 歴ネタななしさん
海外だと日本のサムライは刀を重視して銃を嫌ったっていう謎の風説が出回ってて
日本は当時有数の銃器保有国って知ると驚くらしい
日本は当時有数の銃器保有国って知ると驚くらしい
93: 歴ネタななしさん
その刀も今でいうセカンダリウエポンみたいなもので専ら槍を使ったというしなぁ
105: 歴ネタななしさん
>狭間筒好き
銃眼から離れると狙える視野も狭まるだろうに
銃眼から離れると狙える視野も狭まるだろうに
109: 歴ネタななしさん
数揃えて迎撃で十字砲火浴びせるだけなんでそこまで広くとる必要ないんよ
110: 歴ネタななしさん
鉄砲の先端に槍刃付けたら槍としても使えるのに
114: 歴ネタななしさん
銃剣はシンプルだけどすごい発明だよなと思う
115: 歴ネタななしさん
発砲後に銃身清掃する際に銃剣は邪魔になるからよ…
117: 歴ネタななしさん
一人一丁みたいな時代じゃないから槍や槍で別にした方がコスパがいい
118: 歴ネタななしさん
日本は西欧式の銃や兵隊をいつごろから採用したの
119: 歴ネタななしさん
蘭癖の大名やそのお抱えの炮術家が研究のために輸入する事は武家として制限される事がなく細々と続いてる
飛躍的に進化した銃砲とその運用を真似たのが高島秋帆で
その弟子達が各藩の洋式兵装の先駆けとなって行く(幕府側だと江川英龍)
飛躍的に進化した銃砲とその運用を真似たのが高島秋帆で
その弟子達が各藩の洋式兵装の先駆けとなって行く(幕府側だと江川英龍)
120: 歴ネタななしさん
鉄砲だけで戦史は伝わらなかったんよな
言うて欧州でも鉄砲戦術って過渡期だったが
言うて欧州でも鉄砲戦術って過渡期だったが
122: 歴ネタななしさん
日本じゃ戦列歩兵にはならなかったのは面白い
121: 歴ネタななしさん
何気にタイも火縄銃大国で国産も出来てたらしい
タイが西洋の植民地化免れたのも銃保有国だったからとか
タイが西洋の植民地化免れたのも銃保有国だったからとか
124: 歴ネタななしさん
平和な江戸時代が300年も続かなきゃ日本でもさらに新しい武器や戦術が生まれてたかも知れない
でも代わりに江戸文化が隆盛したのだから良いだろう
でも代わりに江戸文化が隆盛したのだから良いだろう
135: 歴ネタななしさん
蝦夷の昆布の一大消費地が琉球ってくらい流通網が江戸時代に発達した
この過程を経てなかったら近代日本はないよ
この過程を経てなかったら近代日本はないよ
125: 歴ネタななしさん
幕末で世界の銃器が日本に集まるってのも凄い話
128: 歴ネタななしさん
>幕末で世界の銃器が日本に集まるってのも凄い話
南北戦争が終わって一番ホットな需要地だったからな
南北戦争の中古品も流れて来たし
南北戦争が終わって一番ホットな需要地だったからな
南北戦争の中古品も流れて来たし
129: 歴ネタななしさん
ちょーど南北戦争が終わってだぶついた銃を売りに来たんだっけか幕末頃
130: 歴ネタななしさん
型落ち品持ってきて怒られるバイヤーも居たとか
131: 歴ネタななしさん
グラバーがやり手もあるが
南北戦争終わって銃が余ってたところに都合良く銃が売れる国と勢力が居たのはデカイ
南北戦争終わって銃が余ってたところに都合良く銃が売れる国と勢力が居たのはデカイ
191: 歴ネタななしさん
中国ー火薬→ヨーロッパー鉄砲→日本ー鉄砲→中国
ってめぐってるの面白いよね
ってめぐってるの面白いよね
192: 歴ネタななしさん
ポルトガルの船が流れ着かなきゃ巡り合わなかった奇跡
198: 歴ネタななしさん
割りと初期から臼砲やハンドカノンはあったわけで
小型化がいつもネックなんだ
小型化がいつもネックなんだ
240: 歴ネタななしさん
当時も理屈こねて「こんなもん使いもんにならん!弓じゃないと駄目だ!!!」ってごねてた侍相当いたんだろうな
無論当時の銃の機構やら考えるとあらゆる場面で弓を超えるという代物じゃなくてスポット投入ではあるんだけど
全否定してたんだろうなぁ
無論当時の銃の機構やら考えるとあらゆる場面で弓を超えるという代物じゃなくてスポット投入ではあるんだけど
全否定してたんだろうなぁ
248: 歴ネタななしさん
わしらが代々培ってきた弓矢の方がすごいはず!みたいにならんかったんだろうか
249: 歴ネタななしさん
大筒もなんだけど
音でビビらせる効果ってのがかなりの評価になったと思う
戦わずして敵が逃げたらこれ以上の儲けもんはない
戦争の将兵死傷の半分は敗走時のものであるというし
音でビビらせる効果ってのがかなりの評価になったと思う
戦わずして敵が逃げたらこれ以上の儲けもんはない
戦争の将兵死傷の半分は敗走時のものであるというし
251: 歴ネタななしさん
弓は技術が必要だけど銃は誰でも撃てるからね
とはいえ障害物の向こうにいる敵を倒すことが出来るメリットが弓にはある
両方使いこなしてこそ真の戦士よ
とはいえ障害物の向こうにいる敵を倒すことが出来るメリットが弓にはある
両方使いこなしてこそ真の戦士よ
253: 歴ネタななしさん
そういった古臭い考えが支配する時代って平時だよ
256: 歴ネタななしさん
弓より射程が長い分大勢で撃って一点に火力集中みたいなことができるのも強いって思うんだけどな
258: 歴ネタななしさん
練度あまり必要なくて割とちょいと練習すりゃそこそこ当たるレベルになるってのは強みだよな
あと轟音による恐怖効果
初期の種子島では連発できない、装填に時間がかかる問題もあるがそこをクリアした信長はやはりキレモノ
平原における騎馬隊突進なんかはカモにできる
あと轟音による恐怖効果
初期の種子島では連発できない、装填に時間がかかる問題もあるがそこをクリアした信長はやはりキレモノ
平原における騎馬隊突進なんかはカモにできる
286: 歴ネタななしさん
関ケ原とか大阪とか全国から大名が集まって大合戦するとなると弾薬の融通ができないのは不便そうだけど
ただの鉛玉だからインゴット渡して鋳型で各大名の規格に合った弾作ればいいか
ただの鉛玉だからインゴット渡して鋳型で各大名の規格に合った弾作ればいいか
287: 歴ネタななしさん
あの頃は射手が自分で鋳溶かして作ってたんじゃなかったか
290: 歴ネタななしさん
鉛は輸入してたやつを使ってた
原城の発掘調査で出てきた銃弾の成分を調べたら西洋鉛だったみたいね
原城の発掘調査で出てきた銃弾の成分を調べたら西洋鉛だったみたいね
291: 歴ネタななしさん
>設楽原から出土した鉛玉
>大きさ適当でも撃てる滑腔銃だし規格も無いしでバラバラ
銃口もサイズバラバラだから合う弾丸を自前で用意する必要があるのだ
>大きさ適当でも撃てる滑腔銃だし規格も無いしでバラバラ
銃口もサイズバラバラだから合う弾丸を自前で用意する必要があるのだ
ネタ元: ・











コメント
30年前は携帯電話に初めて着信メロディやショートメールが搭載された年だそうだ
ゲームで言えばニンテンドー64やゲームボーイポケットが発売した年らしい
…火薬の調達ルートが織田に抑えられ鉛不足で弾の質も悪い状態…
って話だそうだが
さらに長篠の時織田より徳川が用意した鉄砲のほうが多いなんて話もある
それを怖がっている勢力がいるのも間違いない
戦争での技術発展なんてのは、戦争にすぐに役立ちそうな分野の実用化が加速されるだけで、理論とか小規模な実用化は平時に完了してるようなものだからなぁ
その為に基礎科学が疎かにされたり、多くのリソースを戦場で消費するのはあまりにコスパが悪い
緩発式火縄銃と瞬殺式火縄銃の話?どっちにも長所と短所があってどちらが優れてるってもんでもないと思うけど
瞬発式→日本の火縄銃。命中率が高いが暴発の危険性があって安全性が低い。狙撃向き。
緩発式→ヨーロッパの火縄銃。命中率が低いが暴発の危険性が低い。密集陣形向き。
人命を無視して進化のために戦争があれば良いと考えるのは現代的では無いわ
鉄砲は人数分を配って撃たせるだけなら声のでかい現場指示役さえいれば誰でも一応できるので
経歴を問わない技能を持たないあぶれ者を雇っても集団戦法による戦力化ができるのが強み。
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