2: 歴ネタななしさん
司馬懿が見出したあたりに運命を感じる
10: 歴ネタななしさん
>司馬懿が見出したあたりに運命を感じる
間接的ながら始末したのは子の司馬昭
因果…
間接的ながら始末したのは子の司馬昭
因果…
3: 歴ネタななしさん
鍾会のせいで…
5: 歴ネタななしさん
>3
鄧艾が独断専行してたのも確かだし…
鄧艾が独断専行してたのも確かだし…
13: 歴ネタななしさん
>3
衛瓘「俺はただ上から言われて逮捕しただけ何も悪くない(棒)」
衛瓘「俺はただ上から言われて逮捕しただけ何も悪くない(棒)」
17: 歴ネタななしさん
>>13
杜預「あのクズはろくな死に方しねえわ」
なお的中する模様
杜預「あのクズはろくな死に方しねえわ」
なお的中する模様
4: 歴ネタななしさん
疑われるような独断はマズい
31: 歴ネタななしさん
>疑われるような独断はマズい
蜀を征圧した後の先走りは本当にまずい
鍾会の策謀が無くても司馬昭が放っておくわけがない
蜀を征圧した後の先走りは本当にまずい
鍾会の策謀が無くても司馬昭が放っておくわけがない
6: 歴ネタななしさん
後年段灼が上奏して行った弁護
「鄧艾には国家に謀反するなどとの大それた気持ちは全くなかったのです。ご存知の通りあれは剛情でせっかちな人を人とも思わぬ物言いと性格の男なので名士や俗人どもの恨みと怒りを買い誰も弁護してくれなかっただけなのです。
(中略)
昔、秦の民は白起に同情し呉の民は伍子胥の運命を悼みどちらも祠を建てて祀っております。今の世の天下の人民が鄧艾の末路を見て心を痛めているのも同様です。どうか遺体を弔い蜀平定の勲功をもって子孫を取り立て評価に従って諡号をお定め下さい。」
「鄧艾には国家に謀反するなどとの大それた気持ちは全くなかったのです。ご存知の通りあれは剛情でせっかちな人を人とも思わぬ物言いと性格の男なので名士や俗人どもの恨みと怒りを買い誰も弁護してくれなかっただけなのです。
(中略)
昔、秦の民は白起に同情し呉の民は伍子胥の運命を悼みどちらも祠を建てて祀っております。今の世の天下の人民が鄧艾の末路を見て心を痛めているのも同様です。どうか遺体を弔い蜀平定の勲功をもって子孫を取り立て評価に従って諡号をお定め下さい。」
7: 歴ネタななしさん
>剛情でせっかちな人を人とも思わぬ物言いと性格の男
>名士や俗人どもの恨みと怒りを買い誰も弁護してくれなかっただけ
言い方!
>名士や俗人どもの恨みと怒りを買い誰も弁護してくれなかっただけ
言い方!
11: 歴ネタななしさん
>言い方!
性格がクソで嫌われてたのは否定してない…
性格がクソで嫌われてたのは否定してない…
9: 歴ネタななしさん
性格カスだけど慕われてもいた
杜預が見殺しにした衛瓘に恨み言言うレベル
杜預が見殺しにした衛瓘に恨み言言うレベル
14: 歴ネタななしさん
吃りがひどくて性格がキツかったら嫌われてもと思ったが冤罪で死ぬのはいくらなんでも酷いか
16: 歴ネタななしさん
士大夫からは嫌われて人民から好かれてたってことだわな
18: 歴ネタななしさん
光栄ではキャラ付けとして帽子を被ることを義務付けられた男
15: 歴ネタななしさん
あまり吃りは再現されない男
19: 歴ネタななしさん
それは曹叡も
曹叡は超ロン毛もまず再現されないな司馬炎はたまにされるのに
曹叡は超ロン毛もまず再現されないな司馬炎はたまにされるのに
20: 歴ネタななしさん
準レギュラーだったドラマの司馬懿軍師連盟では初登場からしばらくは吃音だったが
さすがに視聴者にも聞き取るのが厳しいとの判断からか
のちに練習して矯正し普通に喋れるようになった
さすがに視聴者にも聞き取るのが厳しいとの判断からか
のちに練習して矯正し普通に喋れるようになった
23: 歴ネタななしさん
死に物狂いで道を切り開いて崖を転げ落ちるような行軍を強要
息子だろうと負けたら殺すぞと言い放つ
そりゃあ恨みは買いまくるだろう
息子だろうと負けたら殺すぞと言い放つ
そりゃあ恨みは買いまくるだろう
24: 歴ネタななしさん
>息子だろうと負けたら殺すぞと言い放つ
鄧忠「諸葛瞻の守りは堅牢でとても突破できそうにありません」
鄧艾「殺すぞ」
ストレート過ぎる
鄧忠「諸葛瞻の守りは堅牢でとても突破できそうにありません」
鄧艾「殺すぞ」
ストレート過ぎる
25: 歴ネタななしさん
あと農業のために灌漑や用水路を盛んに整備したと言うのは
現地の住民がそれだけ労役に動員されたという事なので
そっち方面でも工事を行った時点では嫌われる
これは西門豹もそうだった
現地の住民がそれだけ労役に動員されたという事なので
そっち方面でも工事を行った時点では嫌われる
これは西門豹もそうだった
27: 歴ネタななしさん
鄧艾も諸葛恪の破滅を予言して的中させたけど自分も増長して陥れられて死ぬ似たような最期を迎えてるんだよな…
29: 歴ネタななしさん
汝南太守を拝命した際に若い頃世話になった人を探して恩返しをしようとしたなんて
人間らしいエピソードも一応ある
人間らしいエピソードも一応ある
38: 歴ネタななしさん
>29
これも偉くなるまで御礼の言葉も言わないみたいな話だから
偏屈な人エピソードとも言える
これも偉くなるまで御礼の言葉も言わないみたいな話だから
偏屈な人エピソードとも言える
35: 歴ネタななしさん
三国志14で鄧艾ルート再現されてたけど死ぬわとしか言いようがない
37: 歴ネタななしさん
鄧艾も鍾会も俺が俺が!ってタイプだしお互い相手を尊重する性格でもないからそりゃ一緒にしたらいざこざ起きるよねっていう
41: 歴ネタななしさん
司馬昭は姜維も含めていずれ全員殺そうと思ってたであろう
そしたらなんか本当に三人まとめて死んだ
ついでにそう思ってたであろう司馬昭もその後すぐ死んだ
そしたらなんか本当に三人まとめて死んだ
ついでにそう思ってたであろう司馬昭もその後すぐ死んだ
44: 歴ネタななしさん
鄧艾に関しては吃音持ちで周りからからかわれてたりとコンプレックス抱えて生きてきた&1からの叩き上げだからあんな性格になったんじゃないかなぁと
50: 歴ネタななしさん
実は横山三国志で連載期間を通じて最後に「むむむ」と言った登場人物
56: 歴ネタななしさん
能力に関してはケチの付け所がないから性格面ばかり擦られる
62: 歴ネタななしさん
陳泰とか杜預とかスネに傷のない系の士大夫は普通に鄧艾のこと好きだからな
80: 歴ネタななしさん
横山三国志でもKOEI三國志でもみんな思うであろう
なんなのその帽子
なんなのその帽子
107: 歴ネタななしさん
鄧艾も魏軍と旧蜀軍を合わせて呉侵攻をやろうとしていた
ただ四川から攻めるとどうしても夷陵の戦いで劉備が使ったルートを辿る事になるだろうから
さすがの鄧艾でも荊州侵攻を成功させる事ができたかどうかはわからない
ただ四川から攻めるとどうしても夷陵の戦いで劉備が使ったルートを辿る事になるだろうから
さすがの鄧艾でも荊州侵攻を成功させる事ができたかどうかはわからない
123: 歴ネタななしさん
寿春の水運能力と農業の水不足解消のために運河作る企画書を司馬懿に出して採用されて見事に繁栄させただけの凄い
おじいちゃんになって蜀攻めた時に断崖絶壁超える奇襲作戦精巧させて蜀滅ぼしたのも凄い
でも性格はせっかちで頑固で人の話は聞かず自慢話ばかりする豚足中毒者
おじいちゃんになって蜀攻めた時に断崖絶壁超える奇襲作戦精巧させて蜀滅ぼしたのも凄い
でも性格はせっかちで頑固で人の話は聞かず自慢話ばかりする豚足中毒者
134: 歴ネタななしさん
正直山降りて来て満身創痍で超少数の鄧艾軍に抵抗すらせず降伏した太守が最大戦犯だよな…
140: 歴ネタななしさん
諸葛瞻が黄崇の言うこと聞いてれば…
171: 歴ネタななしさん
貧民上がりの地方官吏が最高権力者と面会して才能見出されて出世していく
なろう小説みたいな話だ
なろう小説みたいな話だ
ネタ元: ・







コメント
正直山降りて来て満身創痍で超少数の鄧艾軍に抵抗すらせず降伏した太守が最大戦犯だよな…
馬邈(ば ばく)っていう名前らしいな
正史には突然現れた鄧艾に降伏したという記述しかない
演義では、宦官が専横を極めている蜀漢に呆れていて奥さんに「もしも魏が攻めてきたら降伏しようと思う」と話したところ奥さんから怒られて何も言い返せなかった。というエピソードが追加されてるらしい
まあどっちにしろまさに陰平から侵入して涪河で一気に涪まで南下できるルートを遮る為の江油関の守将なのに、なーに一戦もせず急報も送らず降伏しとんじゃいそら親の七光りのボンボン諸葛瞻じゃテンパって意味不明な行動も取るわって話で馬邈にキレる嫁さんが創作されるのもむべなるかな
鄧艾:ブサメン吃音土方性格カス
こんな二人がタッグ組むの小説でも中々ないし、最期も自業自得で終わるあたり事実は小説よりも奇なりだわ
涼州方面では災害とか異民族侵略に備えて補給地点整備してて、それが後の特発樹機能の乱で活用されるあたり間違いなく先を見た有能ではあった
荊州を南下する時に劉備軍についていかなかったのも運命感じる
>のちに練習して矯正し普通に喋れるようになった
英国王のスピーチみたいなエピソード追加されてるの草
諸葛亮に見出された姜維の対決というのがこれまた運命的で面白い
コメントする