ドイツ・ベルリンのモルケンマルクト地区にある、第2次世界大戦中に破壊された住宅の地下室で、ベルリン国立モニュメント局の考古学者が発掘調査を行った。地下室は戦争中の瓦礫で埋まっており、そこから大戦末期に急いで処分されたらしいあぶみや手綱など様々な砲兵の軍用品が見つかった。その中に激しく腐食した短刀があり、当時考古学者らは軍のパレード用サーベルだと考えたという。出土品は全てベルリン国立博物館で保存される事となった。 2024.09.04 ART NEWS JAPAN https://artnewsjapan.com/article/2659